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インテリアや生活に活かす骨董コレクション

タイで作られた手編みの籠

1月21日、チェンマイでの交通事故から21日目である。

3週間目の21日にギブスを外せるだろうとチェンマイの医師から説明を受けていたが

まだ、右足全体のギブスは外せない。

松葉杖が手放せない状態なので行動は限定されてしまう。

このような状態なので、趣味についてのブログとなってしまうことお許し願いたい。


kago
 

今回は何も買えなかったのでこれは、以前行ったときに購入していた

手編みの籠(かご)である。

我が家では、これを花器として使っている。

日本でも昔はこのような竹や木のつるを編み上げた籠が多く売られていたが

今やその職人もいなくなって貴重品となっている。


kago1 
| 骨董 | 07:54 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
インテリアや生活に活かす骨董コレクション
 

バリ島の長いすの上に置いた、イギリス製「ロジャース」のブックシェルスピーカー

英国BBCのスタジオ・モニタースピーカーとして名高い「ロジャース」である。

音は、繊細で、弦の音色を恐ろしく忠実に表現する。

これを鳴らすアンプは、DENONの


sp
 

LS3/5A

ロジャーススピーカーには1970年代にBBCのスタジオ・モニターに採用された

LS3/5aというスピーカーです。

これの性能は当時世界をあっといわせるもので、いきなりロジャースの名を

世界中に知らしめました。

11cmのウーファーと2cmソフトドームによる2ウェイ構成で、

幅は190×高さ305×奥行160mm。重量は5.3kgの小さなスピーカーです。

しかし、この小さな筐体からは想像ができないほどのしっとりとした響きが

発せられるのが特徴なのです

 

ロジャースのスピーカーは、イギリス人のジム・ロジャースが1947年に設立した

高級オーディオブランドですが、一時経営悪化で姿を消していましたが香港資本の

梃入れで復活しています。

| 骨董 | 07:16 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
インテリアや生活に活かす骨董コレクション

ビルマの象牙の女神に対抗する日本の象牙、根付(ねつけ)を2点

日本の根付の第1人者「友忠」による江戸時代の根付です。


tomotada
 

人気のある動物ものは、造形が力強く、美しいフォルムには魅了するものがあります。

使用を前提とした「用の美」を備えています。

友忠の根付には、根付本来の魅力があり、それでいて美しい品が多いのも特徴です。

ただし、友忠は明治期の根付師と異なり、エピソードや記録はほとんど存在していません。


tomotada1
 

この根付は、ネズミが数十匹団子になったようなデザインで、立体的に繋がっています。

多くのネズミは、富を蓄える縁起物です。

 

もう1点 日本の人間国宝 故平櫛田中(ひらぐしでんちゅう)氏作の

「み猿、いわ猿、きか猿」の根付である。


dencyu
 

彫刻家・平櫛田中(ひらくしでんちゅう)
平櫛田中は、1872年(明治5年)に岡山県に生まれました。

本名は田中倬太郎ですが、1882年(明治15年)に平櫛家に養子入りし

改名しました。

1893年(明治26年)、22歳で木彫を志し、大阪の人形師・中谷省古に弟子入り。

1901年(明治31年)に日本美術協会美術展に「唱歌君ヶ代」を出品。

1908年(明治41年)に日本彫刻会第1回展に「活入箭」を出品。

この時東京藝大の基礎となる東京美術学校を創立した岡倉天心の推奨を

受けた事がきっかけで、のちの平櫛の作品に大きな影響を及ぼすこととなりました。

 

また後年は東京藝大名誉教授として芸術界の教育にも力を入れ活躍しました。

1962年(昭和37年)には文化勲章受章、そして1972年(昭和47年)

小平市名誉市民に推戴。1979年(昭和54年)小平市自宅にて107歳で永眠。

生涯を彫刻に捧げた日本の近代彫刻の歴史そのものの人でした。

 

代表作は国立劇場にある「鏡獅子」や、「烏有先生(うゆうせんせい)」「転生」

「五浦釣人(ごほちょうじん)」などがあります

伊勢の赤福の女将さんの銅像を製作中、我が家にも何度かお寄りになり

父は1点お付き合いで買い求めていました。

この根付は、その品ではありません。


dencyu1 
| 骨董 | 07:14 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
インテリアや生活に活かす骨董コレクション
普段使いのアンティークの器


takokarakusa
 

伊万里「蛸唐草の飯茶碗」

蛸唐草(タコカラクサ)模様は、伊万里の雑器では最も人気のある図柄です。

この器は、明治初期のものと思います

唐草文様の一種。渦状に巻く蔓(つる)の外側に、葉を簡略化してつける。

それがちょうど蛸の足の吸盤をおもわせるところから俗に蛸唐草文様とよばれるのです。

imari
これも伊万里の茶碗である

| 骨董 | 07:13 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
インテリアや生活に活かす骨董コレクション
 

中国・楊州で求めた色絵茶碗


yunomi
 

前に5つの飯茶碗をご紹介しましたが、まだ数点江戸から明治時代に使われた

飯茶碗を持っております。

しかし、グルニエにしまってあるので前に写した写真だけをご紹介しておきます。


cyawan
 

飯茶碗ではないと思いますが、中国の楊州で買い求めた茶碗を紹介します。

楊州は、南京から車で2時間ほどの古い街で、鑑真和上の故郷として有名です。

 

茶器だと思いますが、その繊細な磁器と絵の色使いに惚れ

壊れ物ですがカバンに詰めて持ち帰った生活雑器です。

イナゴと美しい花を描いた美しいフォルムの茶碗です。

100年以上前の品物です。

 

蓋で茶葉を押さえながら、新茶(ウーロン茶or 龍井茶)をいただくのです。

私はうまく飲めないですが、中国の方は片手で蓋を押さえながら

上手に飲むのです。

| 骨董 | 07:11 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
インテリア・生活に活かす骨董コレクション

鼻煙香(びえんこう)


snof

「鼻煙壷」英語では<SNUFF BOTTLEスナッフボトル>です

スナッフボトルは”鼻煙壺”(嗅ぎ煙草入れ)と呼ばれ、ヨーロッパから中国に渡り、

清代末期に上流社会で大変人気になったものです。

現在、アンティークのものは代表的コレクターアイテムとして世界的に蒐集されています。


snof1
 

ベースとなる乳白色の半透明ガラスに気泡を含ませたガラスを使い、

その上に緑と濃い目の赤いガラス重ねてから削りだして作られた

スナッフボトル(鼻煙壷)です。

これは、中国の揚州に行ったときに買い求めた品です。

鑑真和上の故郷である揚州は、古い街で風格あるたたずまいが今も残っています。

そんな歴史あるまちで、大切に残されていた

 
snof2象牙の鼻煙香
これは、オーストラリアのダーウィンに行った時、購入した。
| 骨董 | 07:10 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
インテリアや生活に活かす骨董コレクション 21
 

台湾の茶館で求めた古い茶器

 

中国茶は、独特の流儀があり、香りも楽しむ

急須も小型で紫砂と呼ばれる特別の土で焼かれたものがおいしいお茶を生み出します。

 

茶芸館で飲む台湾茶の多くは工夫茶と呼ばれるスタイルで

飲むことができます。

工夫茶とは、テーブルの上で茶壷(急須)と茶海(ピッチャー)で

お茶を淹れ、聞香杯と呼ばれる細長い杯で茶の香りを楽しみ、

茶杯でお茶を飲みます。

| 骨董 | 07:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
インテリアや生活に活かす骨董コレクション
clock 

「マシュー・ノーマン」

骨董の箪笥の上で時を刻んでいるのは

フランスの1800年代に使われた「キャリッジ・クロック」(馬車用の時計)

これは、復刻版のスイス製「マシュー・ノーマン」である。

8日捲きの手巻き時計なので、コチコチと規則正しい音が刻まれる。

今の電池のクロックや、クオーツと違い生きている感じがします。

また、スケルトン(骸骨)タイプなので、ゼンマイの動きが目視でき


clock1
 

本体は、真鍮(ブラス)の無垢なので、たっぷりの重量があります。

磨き材「ピカール」で拭くと、金色に光ますが、今のままのほうが

落ち着いていて私は好きです。

| 骨董 | 07:08 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
インテリアや生活に活かす骨董コレクション
 

糸車 (いとぐるま)

いとくり‐ぐるま 【糸繰(り)車】

車の回転を利用して、綿花や繭から糸を紡ぎ出したり、また、

紡いだ糸を縒(よ)り合わせたりする道具。糸車。糸縒(いとよ)り車。

 

itoguruma
 

糸車は、いとぐるま、糸撚り器、ブンブンなどと呼ばれているように、

機織りにあたってよこ糸を細管に巻き取る管巻き、回転する管の軸方向に

糸を引き出すと撚りがかかるので撚糸に、また、同じ働きから綿の紡糸にと、

多様の用途をもった器具で、織物づくりのシンボル的道具である。

原理的には、加速車で、ベルトにひもを使う(それを、しらべとも呼ぶ)。

| 骨董 | 07:06 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
インテリアや生活に活かす骨董コレクション

hai

漆の杯(さかずき)

漆器の大きな特徴は、その「美しい艶(つや)」にある

しっとりと輝くその艶は、見た目の美しさだけでなく、
それに触れたときの優しい感触も備えています。

使い始めの際にも、特有の艶を持つ漆器ですが、
使い続けていくとその艶はより深みを増し、
その味わいを深めていきます。

この杯は、明治時代のもので、奥ゆかしい艶を感じさせます。

日常に使うことで、美しさや愛着をより深く備えていくのが
漆器の魅力でもあると思います。

私はお酒をいただかないので、この杯でお酒を飲むことはありませんが

小鉢かわりに焼き物をのせたりして使っています。



 
| 骨董 | 07:50 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |

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