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美しい街に立ち寄りながら、宿泊地のアルルに向かった
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「アルルの女」で印象深い 古都アルル。

さすがに歴史を感じます。

ホテルはまさにゴッホの「夜のカフェテラス」という黄色のカフェテラスの隣。

この店は、今も変わらず営業しており

店名はそのものずばり「CAFÉ VAN GOGH」となっている。

Cafe La Nuit」が本当のこの店の名前だが・・・
cafe

gogh 

宿泊したホテルがこの店の右側にみえる建物である。


ホテルの名は
「グラン・ドテル・ノール・ヒニュ」

 

パリの有名な写真家が経営するこのホテルは、1階のロビー、応接間に

彼の作品である写真が多くかけられていて調度品もエスニック調で素晴らしい

また、バックグランドに流れる音楽がベストマッチであった。
ここで聴いた音楽のCDを求めるため、先のマルセイユのCD店を何店か回り
手に入れ今もたまに聴いている。

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アルル Arles  

フランス南部ブシュ・デュ・ローヌ県にある観光都市。

人口5万3000(1990)。マルセイユの北西約90km、ローヌ川の形成するデルタの

頂点に位置し、その行政域(コミューヌ)はフランスの米作地として知られるカマルグ

などデルタ部分を含み、フランス最大の面積(750km2)である。

紀元前より海上・陸上交通の要衝として発達し、古代においてはローマ帝国属州の

中心であり、また4世紀以来キリスト教の重要な拠点として幾多の宗教会議が開かれ、

513年には大司教座の地位を獲得した。

10世紀アルル王国の首都となり、13世紀中葉プロバンス伯領に従属するまで独立

を守っていた。前1世紀に建造された円形競技場、野外劇場など、フランスにおける

古代ローマ時代の遺跡の最大の宝庫で、〈ガリアのローマ〉と呼ばれる。

アルルは、ゴッホが光りを求めてやってきて、耳を切った町だ。

ゴッホはここで沢山の絵を描いており、そのゆかりの地を巡るのも楽しい。

| 世界の旅・フランス・プロヴァンス | 07:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
まず訪れたのはプロヴァンスの異空間「ゴルド」であった。
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立ち寄った街がゴルドである

天空の城「ゴルド」
天空の城「ラピュタ」? 本当に車の窓越しに見えたとき感じた。

抜けるような青空をバックにそびえ立つ蜂蜜色の鷲の巣城。

城を中心に岩山に張り付くようにぎっしりと建ち並ぶ石造りの家々が

形作るフォルムは山の頂上に浮かび上がり、

まるで天空に浮かんでいるかのよう。

人の通わぬ山間にひっそりと美しいラベンダー畑に囲まれて

俗世間から隔離された桃源郷、セナンク修道院と対比するかのように

手の届かないはるか上空に浮かぶどこまでも美しい村、

それがゴルドです

 gold1

「フランスで最も美しい村」の一つに選ばれたゴルドは、

南フランス・プロヴァンスのリュベロンと呼ばれる地方にあります。

アヴィニョンの東38kmに位置し、

海抜375mに造られた、人口2,100人の小さな村です。

ゴルドを象徴する旧領主の城と教会を最上部に構え、これら建造物の下の斜面、

というより切り立った崖に沿って村が造られています。

日本にも丸沼高原に標高2000m「天空の足湯」があり、何度か訪れているが
天空からの眺望は、日仏ともに、まっこと素晴らしい!

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| 世界の旅・フランス・プロヴァンス | 07:00 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
いよいよプロヴァンスである

ニース、モナコを拠点にコート・ダ・ジュールを車で巡った後

美しいプロヴァンスに向かう。

 gogh

プロヴァンスとは?

プロヴァンスの歴史はギリシャ時代にまでさかのぼり、とくにローマの

植民都市(属領)となったローマ時代には大いに繁栄。

アルルやニームには円形劇場やポン・デュ・ガールなど数々のローマの遺跡が残る。

プロヴァンスという名前も植民都市を意味する「プロヴィンキア」から来ているのだ。

 9世紀にはプロヴァンス王国が創設されるものの、ブルゴーニュ公国や

神聖ローマ帝国の領土となるなど、15世紀後半にフランスに併合されるまで

侵略が繰り返された。
 こうした歴史のなかで独自の「プロヴァンス文化」が生まれ、フランス語も強い

プロヴァンス訛りがある。プロヴァンスの地方色豊かな綿プリント「ソレイヤード」や

粘土人形「サントン」など素朴な伝統工芸も多い。
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ゴッホやゴーギャン、セザンヌら印象派の画家は、アルルや

エクス・アン・プロヴァンスなどプロヴァンス風景に惹き付けられ、

名作の数々を描いたのだ。


ちょうど今、東京の国立新美術館で「ゴッホ展」が開催されています。

ゴッホは日本の浮世絵に魅せられ、日本の光を求めて
南仏アルルの光と重ねあわせ、この街に来たのだ。
 
| 世界の旅・フランス・プロヴァンス | 07:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
宿泊したHotel de Paris オテル・ドゥ・パリについて
Hôtel de Paris オテル・ドゥ・パリ


どなたもご存知の世界最高級のデラックスホテルである。

モナコの港が観わたせる部屋

それも次の間付きの150平米ほどの広いスイートであった。
この部屋と隣に広いベッドルームそしてもう1室あった。

日本に帰ってきてTVをみていたら叶姉妹が同じ部屋に宿泊していた。

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オテル・ドゥ・パリは、1864年の開業。壮麗な外観と内装。

パブリックスペースのいたるところベル・エポック様式の絢爛たる装飾。

19世紀にはディアギレフやニジンスキーで有名なバレエ・リュスや

前衛芸術が開花した本拠地であったり、国賓や王族皇族の常宿であったり、

グレース・ケリー以降は、ハリウッドスターの憧れのバケーションを

演出してきた舞台であった・・

英国の首相だった、ウィンストン・チャーチルが長期滞在した部屋は、

その名のついた極上スイートとして、幾度かの改装を経て今も残っています。

hotel 

同じカジノ広場にあるグラン・カジノは、パリオペラ座を設計した

シャルル・ガルニエが手がけたもので、宮殿のような外観は見るものを

魅了する美しさです。

このカジノには、宿泊者特典のカード"カルト・ドール"にて、フリーパスとなります。

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                     プール横のテラスからモナコのハーバーを望む

スパ施設は、ホテル内ではなく、レ・テルム・マラン・ド・モンテカルロが隣接

しています。同系列なので、オテル・ド・パリの宿泊者はプールやサウナなどは

自由に使え、しかもホテル館内から地下通路でダイレクトアクセス。

水着にガウン姿でプールに行って泳ぎテラスでくつろぐことの贅沢は

経験しないと分からない。

 

レ・テルム・マランは地中海の恵み、伝統的な海洋療法(タラソテラピー)を

最新技術とともに今に伝え、多くのメニューがあるのだそうだ。

 

食事は、メインダイニングに「ルイ・キャーンズ」があります。

33歳の時、アラン・デュカスが三つ星を得たレストラン。

コート・ダ・ジュールを巡った模様は「世界の旅・フランス・コートダジュール」を

クリックして見てください。

明日よりカーニュ・シュル・メール、カンヌから先にあるプロヴァンス地方

について書いていきます。

| 世界の旅・フランス・プロヴァンス | 07:13 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
コート・ダ・ジュールからプロヴァンスを訪ねる
前に「世界の旅・フランス・コートダジュール」を右側の[CATEGORIES}の中に
書いた
フランス地中海の旅。
その続きであるプロヴァンスについて思い出しながら

書いてみようと思う。

 

この時の旅は、パリまでJALで飛び、そのままドメステックに乗換え

ニースに着、空港で1週間レンタカーを借り、コート・ダ・ジュール、

プロヴァンスの美しい都市を巡り、マルセイユでレンタカーを返却。

マルセイユから飛行機でパリにもどり

1日パリですごし日本に帰るという結構強行スケジュールであった。

 

コート・ダ・ジュール(紺碧海岸)の幾つかの都市を巡った模様は、

ぜひ右側の「カテゴリー」をクリックしてご覧ください。


ご紹介していなかった、モンテカルロで宿泊したホテルについてと、

その後、走り巡ったフランス・プロヴァンス地方の事を書いていきます。

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  宿泊した高台にあるホテルの窓からニース海岸を望む

パリ経由のニース空港に夜到着、空港でレンタカーを借り

第1日目の宿泊地ニースのホテルに向かう。

レンタカー会社でもらった簡単な地図を片手に夜の道路をニースへ

勘で走りながら、高台にあるホテルを探しチェックイン。

宿泊したホテルは景色もよく綺麗なホテルなのだが部屋が狭いので、
3泊する予定を
1泊だけにして、下の写真の

モナコ・モンテカルロ「オテル・ドゥ・パリ」に宿泊先を変更した。
hotel
| 世界の旅・フランス・プロヴァンス | 07:42 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |

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