スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
ドル、87円台半ばで推移=ユーロは下落方向

7月6日午前の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、

5日の取引水準と比べややドル安円高に傾けつつも、

1ドル=87円台半ばでの小動きで推移している。

午前9時現在は87円50〜53銭と前日(午後5時、87円83〜86銭)比

33銭のドル安・円高。
 市場関係者からは、「先週急速に進んだドル安円高の流れを調整する動きがある」

(国内金融機関)との声が聞かれた。

ドルの下値水準では、輸入企業や機関投資家などからのドル買いが入っている

とされる。ただドルの上値追いは限定的で、朝方のドル高値は87円70銭近辺に

とどまり、総じて87円半ば水準でのもみ合い商状となっている。
他方、ドル円のチャート上からは「ドルが下値を探る気配が依然強い」との指摘もあった。

市場参加者の間では、米国経済の減速を懸念する向きが少なくなく、

日米の金利差縮小がさらに進む事態などになれば、
一段のドル安円高局面は避けられない

 ユーロは対円、対ドルで下落方向。

シドニー市場を含め、対円で朝方まで110円台をつけていたが、

その後ユーロ売りが優勢となり地合いの弱さを見せている。
 午前9時現在、対円で
1ユーロ=109円43〜47銭

(前日午後5時、110円09〜12銭)、対ドルで1.2505〜2508ドル

(同1.2532〜2535ドル)という水準にある。


私は輸入業務の商社にいるため、円高は助かるのではあるが、輸出が厳しくなると
社会全体の景気に影響が出、販売不振が懸念されることになる。
過度の円高は、要注意であろう。
| 為替 | 08:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

CALENDAR

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>

SPONSORED LINKS

RECOMMEND

SELECTED ENTRIES

CATEGORIES

ARCHIVES

RECENT COMMENT

RECENT TRACKBACK

MOBILE

qrcode

LINKS

PROFILE

SEARCH