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キャンティアーノ・テルメにて
 宿泊したホテルからそれほど離れていないところに
キャンティアーノ・テルメの街があった。
やはり高台にあり、「テルメ」とあるのでもしかすると温泉があったのかもしれない。
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美しい花の咲く小さな街で、歴史を感じさせる「キャンティ・クラシコ」の中心地。
| 世界の旅・イタリア・トスカーナ | 07:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
もう1泊したカステッリーナ・イン・キャンティのプチホテル
 

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それぞれの部屋が、コテージとなっており、葡萄畑の高台に気持ちのいい部屋が

設けられている。ホテルというより別荘に来たイメージである。
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プールもあり、朝の霧がかすむ日の出の美しさは、まるで絵のようであった。

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この時トスカーナを走り廻ったレンタカーの横で。

 

キャンティアーノ・テルメにて

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「キャンティ・クラッシコ」地域は、キャンティワインの心臓部にあって、

フィレンツェとシエナの間の歴史的な地域で、全体の3割程度を造っている。
現在、クラッシコは80〜100%サンジョヴェー種で造り,補助葡萄には伝統的な

カナイオーロ、コロリーノ種、あるいは国際品種・カベルネ、メルロー種が使われる。

白葡萄は使われていない。
「クラッシコ」は、並のキャンティより性格があり、また品質も一貫して良い。

普通「クラッシコ」は、2〜7年が飲み頃だが、イタリアの最良のワインと並ぶ

優れた<リセルヴァ>の多くは、最良のヴィンテージであれば10年以上熟成しても

なお進歩し続ける可能性がある。
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| 世界の旅・イタリア・トスカーナ | 07:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
イタリア・トスカーナ(キャンティ)での一日
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ラダ・イン・キャンティ

宿泊したホテルも元は、ワイナリーであった。

プールも完備されており、食事も贅沢ではないが美味しい。

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この素晴らしいキャンティ地方を拠点として、レンタカーでいくつかの街を巡った。

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もちろんワイナリーも何軒か訪ねた。

実を言うと私はまったく酒を飲まないのである。ワインすら1口も口をつけない。

宝の山の中で、歴史ある素晴らしいワイナリーだなあと感心するだけで

その地が生み出す芳醇なワインの味がわからないのだ。

残念!!!!

であるので、キャンティは、景色と香りを楽しんだとしておこう。

 

一応「キャンティ」ワインについて

イタリアで最もよく知られているこのワインは、中央トスカーナの大部分をカバーする

丘陵地帯(標高500〜650m)で造られ、「キャンティ・クラッシコ」と言う地域を中心に

取り掴むような形で産地は広大に拡がっている。

(南北160kmでボルドーのワイン産地より大きい)
「キャンティ」と「キャンティ・クラッシコ」合計で、年間1億3千万本以上を生産するが、

これはDOCGワインとしてはイタリア最大である。

| 世界の旅・イタリア・トスカーナ | 07:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
フィレンツエをあとに最もトスカーナらしい山間のキャンティ地区へ
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翌日からは、トスカーナ地方の中心地、ラダ・イン・キャンティを拠点に

車でトスカーナを巡る。

宿泊した街は、キャンティ・ワインの生産地ラダ・イン・キャンティ。

多くの歴史あるワイナリーが広大な葡萄畑に点在している。

この地に立つと、アンドレア・ボチェッリの歌うCD「トスカーナ」の

音楽が頭の中に聴こえてくる。

 

もし、聴いたことがないのでしたら2001年発売のCD「トスカーナ」を

おすすめします。

 

ちょっと脱線して、音楽が大好きなのでボチェッリについてお話します。

ポップスとクラシックの両面を持つ盲目の歌手として、今やその存在を

知らない人はいないぐらい有名です。
アンドレア・ボチェッリ

1958年、イタリアのトスカーナ地方ピサ近郊のキャンティ・ワインの醸造を

営む裕福な家庭に生まれる。

生まれつきの弱視であったが、両親により類稀なる音楽の才能をピアノ、

フルート、サックスフォンのレッスンにより引き出される。

12歳のとき、サッカー中の事故ですべての光を失うが、地元ピサの大学では

法律学を専攻し、博士号を取得し卒業。

弁護士の仕事に1年間たずさわり、その後テナー歌手へ転身。
1992年、イタリアのロック・スター=ズッケロが、ルチアーノ・パヴァロッティの

デモ・テープ制作をアシストするアーティストを探していたところ、

当時ピアノ・バーで弾いていたボチェッリに目を止める。

ズッケロの紹介で1993年、イタリアのレコード会社、シュガー・レーベルと契約、

1994年デビューを果たす。
1996年、
サラ・ブライトマンとのデュエット

「君と旅立とう(タイム・トゥ・セイ・グッバイ)」はヨーロッパの人々を熱狂させ、

この曲を収録した『ロマンツァ』は、現在全世界で2,000万枚以上のセールス

を上げている。
つづく『夢の香り』(1999年発売)では、
セリーヌ・ディオンとのデュエットを実現。

クラシック界でも、2000年に発売したアルバム『ヴェルディ・アリア集』が

全米ビルボード・クラシック・チャートにおいて24週連続1位となり、

この記録は未だ破られていない。

2000年、日本独自企画盤のベスト・アルバム『愛のために』を発売、そして、

現在、その中の楽曲「大いなる世界」がサントリーのCMにて、

モルツ・スーパー・プレミアムのイメージ・ソングとして使用され、日本でも大ヒットを記録。
2001年秋
『トスカーナ』を発表、続いてDVD『トスカーナの空』をリリース、
2004年12月、セルフ・タイトル・アルバム『アンドレア』を発売し好評を博す。

| 世界の旅・イタリア・トスカーナ | 07:51 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
ウフィツィ美術館 (Galleria degli Uffizi)にて
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イタリアルネサンス絵画で有名な美術館である。

1591年より部分的に公開されており、近代式の美術館としてヨーロッパ最古の

ものの1つである。またイタリア国内の美術館としては収蔵品の質、量ともに

最大のものである。

1982年に世界遺産フィレンツエ歴史地区の一部として認定されている。

また、Uffiziは英単語officeの語源でもある。

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                                              サンドロ・ボッティチェッリ作「ビーナスの誕生」

メディチ家歴代の美術コレクションを収蔵する美術館であり、

イタリアルネサンス絵画の宝庫である。

展示物は2,500点にのぼり、古代ギリシア、古代ローマ時代の彫刻から、

ボッティチェッリ、レオナルド、ミケランジェロ、ラファエロらイタリアルネサンスの

巨匠の絵画を中心に、それ以前のゴシック時代、以後のバロック、ロココなどの

絵画が系統的に展示されている。
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                    サンドレ・ボッテチェッリ作「ラ・プリマベーラ(春)

| 世界の旅・イタリア・トスカーナ | 07:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2日目の朝食 フィレンツエのホテル・バルコニーからポンテ・ベッキオを望む
 

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バルコニーに座りアルノ川を望みながら、朝食をいただく。

この街では、ウッフィツィ美術館が今回の目的である。

朝からゆっくり歴史的美術品を鑑賞する予定。

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街の中を地図も持たず歩くと、古い時代に紛れ込んだような錯覚に陥る。

いい街である。

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| 世界の旅・イタリア・トスカーナ | 07:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
この日の宿泊地 花の都「フィレンツエ」へ

オルヴェエートを後に、車をさらに高速を走らせ、宿泊地フィレンツエへ向かう

フィレンツエ


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トスカーナ州の州都。

フィレンツエはメディチ家統治時代にルネッサンス文化が花開いた街。

街の歴史的な中心部は世界遺産で、花の聖母寺ドゥオーモ、シニョリーア広場と

ヴェッキオ宮殿(市庁舎)、ミケランジェロ広場、ピッティ宮殿、ヴェッキオ橋とアルノ河、

サンタ・クローチェ教会をはじめ、ミケランジェロやボッティチェッリ、

ダ・ヴィンチ等の巨匠達の作品を鑑賞できるウッフィツィ美術館、

アカデミア美術館、パラティーナ美術館、サンマルコ美術館、バルジェッロ美術館、

メディチ家礼拝堂等見所はつきません。

 

宿泊は、ポンテ・ベッキオに近い川に面したおしゃれなホテル

フロントに知人から贈り物が預けられていた。一抱えもある陶器のマリア像だ。

旅行者にこの贈り物は、ううううう・・・

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車の移動でなれれば、貴重な品であったとしても捨てていただろう。

トスカーナに工房を持つアルチザン(芸術家)でこの時訪ねたいと連絡したら

夏季バカンスでフランスに行く予定で留守、残念である返事があった。

気をつかってくれわざわざ、あらかじめフィレンツエのホテルに届けておいて

くれたものなのだ。有難い事であるが、1日目から荷物が増えたことは・・・・・

 
| 世界の旅・イタリア・トスカーナ | 07:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
数年前、夏の1週間をイタリア・トスカーナ州で過ごした
トスカーナを旅したことを書いていなかったことを思い出し、ここのところ

人が亡くなった話題が多く暗いブログになるといけないので

旅行記を思い出しながら書いていきます。

 

成田発のJALでローマ空港着、ローマのレオナルド・ダ・ヴィンチ空港で

レンタカーを借り、即トスカーナへ向かう。

レンタカーの予約は、日本で予めしておくことを勧める。

(希望のサイズの車がなかったり、保険の手続きが面倒)

また特にヨーロッパでは、オートマの車が少ない(私はマニアルで問題ない)

 

ローマから「A1 太陽の道」を北に走る。

走るたびに思うのだが、イタリア人の運転は荒い。この時も何度か

交通事故を目撃した。

 

A1 高速道路でもさっそく事故に遭遇。

ローマより50kmぐらい走ったところで突然大雨が降ってきた。

最高速のワイパーでも見えないぐらいだ。

このひどい雨の中、すごいスピードで追い越していた車がいた。

危ないと思っていたら目の前でその車がスリップし追突。

3台ぐらいが巻き込まれた。

ギリギリのところで、横をすり抜け難をのがれた。

 

少し走ると雨がやんだ、左手に塔のある街が見えてきた。

地図をみると「オルヴィエート」となっている。

立ち寄ってみることにして、高速からおりた。

カーブを曲がると、その道から1台の車が崖下に落ちていた。

まだ人が集まっていたので転落して間もないと思う。

くわばら くわばら!!

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オルヴィエートを観光する。駐車場に車を置き(イタリア郊外の街には、

広い駐車場が必ずもうけられていて助かる。もちろん無料である)

オルヴィエート(Orvieto)は、

人口20,841人のイタリア共和国ウンブリア州テルニ県のコムーネの一つである。

丘の上に作られた要塞都市、古くからエトルリア人が住んでいたが、

紀元前280年ごろにローマ人に攻め落とされ、近隣に逃れた。

以来この街を「ウルブス・ウェトゥス (urbs vetus)」(ラテン語で「古い町」の意)と

呼んだのが訛ってオルヴィエートと呼ばれるようになったといわれている。

ゴシック様式の壮麗なドゥオーモをはじめ、今も中世さながらの街並みを残す。

 また、白ワインの産地としても世界的に有名。

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山の上に築かれた城砦都市であるため、上からの景色はすばらしい。

フィレンツエへ向かう途中の立ち寄りだったので、あまり時間がないので

一部しか歩かなかった。帰国後有名な都市であったことを知った。

| 世界の旅・イタリア・トスカーナ | 07:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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