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素晴らしい群馬・栃木
 一昨日までの日光の紹介は、10月11日(土)に訪ねたときのことでした。

実は、紅葉の印象があまりにも強く、10月18日(土)にまた丸沼・日光を訪れました。

 

生まれてこのかた日光へは2度しか行っていなかったのに、

この10月に、2度も日光を訪ねることになりました。

 

先週の丸沼の美しさが忘れられず、前の週より1時間早い朝6時に家を出発、

環八経由で関越自動車道路を沼田ICまで約2時間で到着できました。

目的の丸沼高原をめざし、ロマンティック街道を進み、

丸沼湖畔の環湖荘(旧丸沼高原ホテル)で朝食をとるつもりでした。

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到着してホテルに入ったら、ここは何と和風の玄関。

靴を脱いで上がるようになっている。

ホテルのフロントがあり洋風レストランがあるものと考えていたので・・・ムム

ホテルの人に食事できますか?と聞くと、宿泊者だけです、
食事は外のレストランでしてくれと

つれない返事。

先週時間がなくて中を覗いて確認しなかったのが悔やまれる。

外は売店のようなレストラン、しかもまだ開いてない。鮎焼きと、きのこ汁だけ販売していた。

店の人に何時に店を開けるのか聞いたところ、9時という。(もう9時すぎていたのに・・)

中の厨房のおばさんに声をかけたがもうじきという。

まあこんなところで食べることはない。

素晴らしい景色が、何か、くすんだような感じがしてしまった。

このいい環境を生かす雰囲気つくりを考えてほしいものだ。もったいない!

湖畔を歩いただけで丸沼を離れ、金精峠を越え日光の湯ノ湖に向かうことにした。

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やはり、美人は1度チラッと見るだけが良いのか???


そんなことを思いながら丸沼の周遊路を歩く。

2200mの金精山が湖に映り、周りを紅葉がとりまく

木々の黄色、水の青、ダテカンバや白樺の白い幹、そして真っ赤に紅葉した葉

美しいが、かなり葉が落ちてしまった。先週がやはり最高だったのだろうか・・・
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| 日本を旅する・群馬、栃木 | 07:40 | comments(6) | trackbacks(0) | pookmark |
日光を訪ねるNo6「明治の館」
すこし早いが夕食を東照宮に近い「明治の館」でとりました。

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近代日本と西洋の文化が渾然一体となり、数々の遺産を生んだ明治時代。
文明開化の波は、日本人に多くの新しい価値観を芽生えさせました。
閑静な日光不動苑に建つ「明治の館」は、そんな素晴らしい時代の息吹を今に伝える
石造りの洋館レストランです。


コロンビア蓄音機を日本に初めて紹介したアメリカの貿易商F.W.ホーンの別荘として
建造されたこの館では、気品あふれるエレガントなムードの中、
明治の時代が育んだ豊かな西洋料理がご賞味いただけます。
熟練したシェフが腕を振るったお料理の数々は、すべてが心にまでおいしい逸品。
どことなく懐かしい風味さえ感じさせるに違いありません。

メニューは建物の外見にくらべ、リーゾナブルなお値段、

スープ、メンチカツ、オムライス、デザート、コーヒーでしたが美味しく満足でした。


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早朝に東京を出発して自宅に21時ごろ到着。

走行距離445km。

帰りは、東照宮から自宅まで約2時間とすこしで着きました。
東北自動車道を130kmから150kmのスピードで走っていました。

渋滞がなかったので、有効に時間が使え、内容の濃い、いい1日でした。

| 日本を旅する・群馬、栃木 | 07:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
日光を訪ねるNo5「見ざる、いわざる、聞かざる」猿の物語
 

第5番 「崖っぷちに立たされた猿」

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起承転結の「転」にさしかかった猿の姿が見られる。
左端につがいと見える二匹の猿がいる。一方はじっと下を見、
もう一方はその背に手をかけて不安そうに前を見ている。
中心部には相手を持たない一匹の猿が、厳しい表情で木の上に座っている。

 

第6番 「恋愛中」

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つがいの猿は、2匹だけになって楽しいはずなのだが、なんとなくしっくりしない。
おそらくは、左が雌で、なにかためらった感じで固まった方が雄なのだろう。

 

第7番 「新婚の猿」

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ここに見られる猿が一番ゆったりした表情をしている。
最後に妊娠した姿が見られるので、このつがいの猿は、さしづめ新婚の猿といったところだろう。
しかし、左下に注目すれば波は穏やかならず。人生、波瀾万丈を意味するか。

 

第8番 「妊娠」

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しあわせそうな妊娠した猿の表情が印象的。子供が産まれると、一番上の彫刻に戻る。

全8面のシーンが猿の一生ではなく、出生から出産までであることに興味をひかれる。
「一生」となれば「死」もある。馬を守る猿に死は見せられないという趣旨か。

| 日本を旅する・群馬、栃木 | 07:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
日光を訪ねるNo5「見ざる、いわざる、聞かざる」猿の物語
 

階段を下ったところに「見ざる、いわざる、聞かざる」の三猿の彫刻が見られる。

日光東照宮 神厩(三猿) 【国重要文化財】
 長押欄干には、有名な「見ざる、聞かざる、言わざる」の三猿の彫刻がある。
また、それに加えて
7つの彫られた猿の彫刻は、
猿の一生を描きながら人間の生き方を伝えているものです。


第1番 「母と子のくつろぎ」

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母猿と子猿が、実をたわわに付けた琵琶の木の傍らで安楽なときを過ごしている。
母親をゆったりとした表情で見遣る子猿の表情が印象的。
しかし、母猿は警戒を怠らず、額に手をかざして周囲の様子をうかがっている。
母と子の絆の強さを表現している。

第2番 「三猿」

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親もとを離れる前に、世間の悪いことを見たり、聞いたりせず、
また、人を傷付けるようなことを言ってはいけないと、
兄弟三猿に対して親が戒めているとする見方もあるが、
自分に都合の悪いことがあれば、見ざる、聞かざる、言わざるで
世の中を切り抜けなさいという、処世術の教育ともいわれる。

 

第3番 「じっくり腰を落ち着けて、これからの人生を考える」

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親もとを離れ独立した猿の姿がある。右寄りの位置に体を丸めてたたずみ、
世間に対して横向きである。将来に対する不安を表すか。表情はかなり厳しい。

 

第4番 「望みを大きくもって上を見る」

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体を丸めてたたずんでいた猿に仲間ができ、動きのある、はつらつとした姿に
変貌している。
右の青さが、青雲の志をもって空を見上げていることを暗示しているといわれる。
明日に続く・・・
| 日本を旅する・群馬、栃木 | 07:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
日光を訪ねるNo4「日光東照宮」
 

駐車場がやはり心配していたとおり渋滞している。

なんとか右手奥の駐車場に入れ、東照宮に参る。

16時15分だ。

16時半を超えると入場できなくなるのでぎりぎりで入場できた。

途中の参道で五重の塔の前に舞台が造られていた。

この夜「森山直太郎世界遺産コンサート」なのだそうだ。

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時間がないのでまず急いで本殿へ、

本殿は撮影禁止であり、そのすばらしい天井の竜や、ふすま絵の麒麟(狩野探幽作)

など素晴らしい作品を見ながら、権現様に参る。

ここの畳の間には、1万石以上の大名しか座れなかったそうであるが

ここに座り、住職様のお話を聞くことができた。

本殿から出て

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左横に左甚五郎作の「眠り猫」がある。眠り猫をみながら奥に階段を進むと

権現家康公の墓がある。

 

 

陽明門をくぐり右側に「鳴竜」で有名な薬師堂がある

鳴竜<薬師堂>

陽明門左手にあり、東照宮境内で最大の建造物で、国の重要文化財にもなっている。
内陣天井に描かれた龍は「鳴龍」として有名。龍の頭部の下に立って、手を叩くと、はっきりと、龍の鳴く声を聞くことが出来る。これは、天井と床の間の振動によるものである。

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本当に鳴き声が聞こえる。「キーン」と高い音である。
(竜の鳴き声は聞いたことがないが・・・・・)
| 日本を旅する・群馬、栃木 | 07:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
日光を訪ねるNo3「湯ノ湖」
 

金精峠のトンネルを抜けると日光である。

上から「湯ノ湖」が見える。


群馬側の山の色合いと日光の色あいの違いを感じながら

山を下っていく。

湯元・湯ノ湖を横目に走ると美しいポイントがあった。

「湯滝」である。

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湯ノ湖から戦場ヶ原へ流れ落ちる滝を上から望めるので迫力がすごい。

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戦場ヶ原を通り、竜頭の滝を横目に二荒山神社(ふたらさん)中宮祠に参る

延暦3年(784年)日光開山の祖、勝道上人が二荒権現を祀る社殿を建てたのが始まり、

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やはり、時間が厳しくなってきたので、華厳の滝も見ずに

いろは坂をくだり、東照宮に向かう。

| 日本を旅する・群馬、栃木 | 07:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
日光を訪ねるNo2「丸沼高原のスゴイ紅葉」
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かなり苦労したが、日帰りの湯「しゃくなげの湯」になんとか到着

隣接しているマーケットが地元の方たちが出している野菜で、新鮮で安い

帰りにたべきれなくなるほど買ってしまうことになった。

入浴料は、なんと550円。

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温泉ですっきりしたところで、再度日光に向かう。

丸沼高原スキー場のリフトのあたりは標高1500mを越え、紅葉がすばらしい。

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白樺の並木に山の紅葉。白・赤・黄・緑がみごとにコントラストし

まさに絵画のような印象である。

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道路左下に丸沼が見えてきた。湖面に映える紅葉が美しく輝く

幸いなことに天気も回復し、日差しが湖面を照らし出した。

美しい

 

湖に向かう道路に落ち葉が絨毯のように敷き詰められる

この時期だけの風景なのだ、本当にいい時に訪れることが出来た。

 

東照宮に開いている時間が心配なので、軽い食事でもしたかったのだが

金精峠にむかわざるをえなかった。

| 日本を旅する・群馬、栃木 | 07:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
日光を訪ねるNo1 「吹き割りの滝」
 

この三連休に箱根に加え、実は“日光”へも行ってきました。

 

いろは坂が混雑することが予想できたので、関越自動車道で沼田を経由、
ロマンティック街道を行き,

金精峠を抜け中禅寺湖から逆に下って「日光東照宮」に行くことにしました。

 

早朝、小雨の中、狛江の自宅を愛車で出発。やはり環八は早くも混んでいる、

大泉学園から関越自動車道路に乗り、沼田までひとっ走り。

 

ロマンティック街道の途中、「吹き割りの滝」(天然記念物)に立ち寄りしました。

冬、スキーで丸沼高原に何度かきていたが、秋に訪ねたのは初めてのことである。

吹き割りの滝も知っていたが、冬であり、寒いので川辺におりたことがなかった。

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車を停め、川沿いに下りていくと滝と大きな岩場が目にはいる。

思った以上に雄大である。

説明に「東洋のナイヤガラ」と書いてある。

この表現は、合わない!と思う。

日本の桂林というべきでないか、幻想的な空間である。

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これが吹き割り、後ろを歩く人を較べるとこの滝の大きさが分かると思う

滝が見える位置に「滝見茶屋」があり十割そばと山菜の天ぷらをいただく。

店の方に日帰りの湯でいいところがないか?とたずねると

「しゃくなげの湯」がとても気持ちいいと勧められた。

ここから20分ぐらいで行けるとのことで、老神温泉の近くらしい。

すこし戻ることになるが行くことに決めた。
| 日本を旅する・群馬、栃木 | 07:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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