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イギリスの旅No2 カッスルクーム
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絵画のような村
カッスル(城)、クーム(谷あい)、この村がブルック渓谷という谷間にあることからそう呼ばれている。

17世紀にはウールの集積地として大いに賑わっていた。

かってこの村に住んでいた ブランケット兄弟が、寒さから身を守ったという織物が、

後に毛布となり「ブランケット」と呼ばれるようになった。
<ブランケットのトリビア>

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村の一番奥にあるマナーハウスである。まさに領主の館ですべての調度品が重厚で落ち着き
があり歴史をかんじさせる。
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| 世界の旅・英国 | 07:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
イギリスを旅したNo1
家である写真を探していたら、イギリスに行ったときのアルバムが出てきた。

このときイギリスの奥深さを感じすごい国だと、あらためて感じ入ったことを思い出した。

 

数年前の夏休み、1週間、レンタカーでロンドンの北東部「コッツウォルズ」を

ドライブしたときの思い出を一部披露したいと思う。

 

ロンドン、ハロッズに近い静かなプチホテルが最初の宿でした。

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スタートはロンドン、市内のハーツレンタカーで車を借りて、M4を北に

ウルバーハンプトンに向かう予定。

到着の夜ロンドンのホテルで友人に会い話をするとぜひ、カッスルクームのマナーハウスに

泊まるといいと勧められた。

彼女はパリの出版社に勤めていてご主人はイギリス人で顔も広く、つてがないと

泊まることのできないマナーハウスに予約を入れてくれた。

ロンドンの最初の1泊以外ホテルを予約しないで、車で走りながら良さそうなホテルに

飛び込み泊まるつもりの自由な旅である。

始まりの2泊目で、豪華な「古い領主の館」お城に泊まれることになった。

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この街は、ロンドン市民にはチャールズ皇太子とカミーナ夫人が密会をした土地としても
知られていた。

イギリス独特の蜂蜜色の石壁の家が並ぶ小さな村なのであるが・・・いい街である。
| 世界の旅・英国 | 07:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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