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昨日「伊勢丹吉祥寺店閉店」。百貨店閉店が相次ぐ
kichijyoji 


38年余の営業に幕を下ろし、店内から最後のあいさつをする伊勢丹吉祥寺店

の店員(2010年3月14日)


1月松坂屋岡崎店閉店
など、全国的に百貨店の閉店が相次ぐ中、

伊勢丹吉祥寺店(東京都武蔵野市)が

3月14日、38年余の歴史に幕を閉じた。


JR中央線吉祥寺駅周辺の商業地域の中核として、「都内で住んでみたい街」に

常時ランキングされる「吉祥寺」のイメージアップに貢献してきたが、

競合店との競争激化や長引く消費低迷で撤退に追い込まれた。

 跡地は複数の専門店が入る新たな複合商業施設として10月にオープンする予定。

都内では伊勢丹吉祥寺店に続き
西武有楽町店(12月25日)の閉店が決まっている。

| 流通 | 08:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
そごう大阪心斎橋本店の売却について
 大手百貨店そごうと西武百貨店を傘下に置くセブン&アイ・ホールディングスが、

そごう心斎橋本店(大阪市)を大丸と松坂屋を傘下に持つJ・フロントリテイリングに

売却する方向で交渉していることが2月3日分かった。

売却額は数百億円に上る見通しで、今月中にも基本合意する。

セブンは西武百貨店札幌店(札幌市)と旭川店(北海道旭川市)の店舗閉鎖も

検討しており、消費不振が続く中、百貨店のリストラが一段と本格化してきた。


sogo
 

経営統合を伴わない大手百貨店同士の店舗売買は初めて。

 

そごう心斎橋本店の売却は、J・フロントリテイリングがセブン&アイ側に持ち

かけたという。隣接地に自社店舗がある大丸が、そごう心斎橋本店を買い取って

一体運営し、集客力を強化する。大阪地盤の阪急阪神百貨店を傘下に置く

エイチ・ツー・オー(H2O)リテイリングと高島屋が経営統合を決め、

大阪地域での競争激化が見込まれるため、販売力を強化する。

 

 そごう心斎橋本店は同社の創業店で店舗面積は約4万平方メートル。

00年にそごうが経営破綻(はたん)した際に閉鎖し、05年に営業を再開した。

08年2月期の売上高は440億円とそごう12店舗中5番目の規模だが、

前期比8%減と低迷。

08年9〜12月も約1割減と苦戦が続き、そごう再生のシンボルだった同店の

運営見直しを余儀なくされた。

| 流通 | 07:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
百貨店が大変です!!
 業績不振店の閉鎖など検討 債権者集会で、北海道「丸井今井」

 

 民事再生手続き中の北海道の老舗百貨店、丸井今井(札幌市)は二日、東京都内で
債権者向けの説明会を開催。業績不振の旭川店、函館店については、
収益性を勘案した上で事業譲渡や閉店も含めて検討する方針を表明した。

 また取引先の企業に申請に至った経緯を説明したほか、再建に向けた取引の継続を
要請した。これに対し、申立代理人の弁護士によると、約八百六十人が出席し、
これまでの経営に対する厳しい声が上がったという。

 

丸井今井は1月29日、札幌地裁に民事再生法の適用を申請した。
負債総額は約502億円。

 丸井今井の大株主である伊勢丹は、役員派遣や営業支援も続けるなど協力姿勢は

変えていない。

  ただ丸井今井の札幌本店の近くには伊勢丹と経営統合した三越の札幌店があり、

営業上は競合関係にある。大手百貨店幹部は「業界再編の影響で、自社グループの

店舗と競合する地方百貨店への支援は、現実的に難しくなっている」

そごう、西武が8月合併 28店舗を一体運営

 

 セブン&アイ・ホールディングスは1月30日、傘下のミレニアムリテイリングと、
西武百貨店、そごうの3社が8月1日に合併すると発表した。

西武の16店と、そごうの12店を合わせた28店舗の仕入れや販売促進を一体運営し、
経営効率を高める。

 景気後退で百貨店業界の不振が深刻化する中、西武とそごうは本部機能の一体化で、
人員を営業部門に重点配置して営業力を強化する。

 合併は、そごうを存続会社として、他の2社を吸収合併し、
セブンに直接ぶら下がる形になる。

合併新会社の社名は「そごう・西武」とするが、西武百貨店とそごうの店名は変えない。

 

新会社の社長は、合併する三社の社長を兼任している山下国夫(やました・くにお)氏が
就任する。

 2008年8月中間期の西武とそごうの売上高は単純合算で前年同期比2%減、

営業利益は16%減と低迷している。


そんな中、今朝「そごう本店を大丸に売却」というニュースがはいってきた。

(日経新聞朝刊1面記事)

 

「現在の流通グループ」

No1グループ    伊勢丹+三越

No2グループ    Jフロントリティリング(大丸+松坂屋)

No3グループ    高島屋

             H2Oリティリング(阪急+阪神)

No4グループ    ミレニアムリティリング(そごう+西武)

No5          東急

No6          近鉄

 

現在上記のような流通形態となって来ている。しかし今後

さらなる提携がすすむことが考えられる。

| 流通 | 12:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ミャンマー産宝石(ルビー、サファイア、ヒスイ)は、不買
カルティエは、軍事政権下のミャンマーで産出された
ルビーやサファイアなどの宝石の不買運動を始めた。
ロイター通信が10日、伝えた。
宝石がミャンマー産でないことの確認を卸元に求めているという。
米国ではティファニーもミャンマー産宝石の不買を決めている。
また、イタリアではブルガリもミャンマー産の不買運動を決めた。
rube
 カルティエも加盟し、約一万一千の宝石商で組織する業界団体
「ジュエラーズ・オブ・アメリカ」は、ミャンマーで民主化に向けた
取り組みが始まるまで、卸元が同国産宝石を供給しないよう会員の
宝石商を通じ要請しており、米議会にもミャンマーへの制裁強化を
働き掛ける方針だ。
会員には「人権尊重に配慮して宝石を調達するよう」呼び掛けている。
| 流通 | 07:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
阪急百貨店と阪神百貨店が統合(H2O)スタート
阪急百貨店と阪神百貨店が10月1日、共同持ち株会社「H2Oリテイリング」
(大阪市北区)を設立して経営統合した。
大阪・梅田に2つの本店を構え、連結売上高が5068億円(平成19年3月期
単純合算)に上る国内7位、関西では最大の百貨店グループが誕生した。
各店名は変えないまま今後も営業を続ける。
hankyu
阪急、阪神両百貨店の梅田本店では1日、地下食料品売り場などで共同イベントを
開催、新体制スタートを盛り上げた。阪急百貨店の「うめだ大食品祭」には午前10時
の開店と同時に大勢の客が来店し、限定品の洋菓子などを買い求めていた。
ただ、近接する両店の「融合」を避けるため、セールなどで顧客に統合を周知する
ことはしない。
高級感の阪急」「庶民性の阪神」という両本店の特徴はさらに際立たせる方針

H2Oの会長兼CEO(最高経営責任者)には椙岡俊一・阪急百貨店会長が、
社長には若林純・同専務執行役員が就任。
きめ細かい収益管理システムなど阪急百の経営手法を阪神百側に導入し、
グループの収益力を高める。

大阪では、来春に伊勢丹と経営統合する三越が平成23年、JR大阪駅前に進出。
大丸や高島屋、近鉄百貨店なども相次いで増床するなど、
百貨店間の競争は今後激化する。
| 流通 | 13:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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