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さらにチェンマイ美人パレードは続きます

ボー・サーン傘祭りの美人パレードです

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後ろ姿もとてもキュート

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| チェンマイ・ショートステイ | 08:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「ボー・サーン傘祭り」チェンマイ美人のパレードです

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20日のブログで紹介しました20日から23日(日)まで開催される

「ボー・サーン傘祭り」。最終日23日にも行ってみました。

実は、日曜日ボー・サーン村の手前で通称泥棒市場と呼ばれる

アンティークや古物の並ぶ市場が開かれると聞いたので行って

みましたがこの日の開催は無かった。

それで再度「ボー・サーン傘祭り」会場まで足を延ばしました。

午前中に訪れたのでゆっくり村の中を巡れました。

期間中は、遊覧バスまで出ていて村の端から端まで観覧。

アンブレラメーキングセンターもあり、手書きの番傘が作り上げられる

行程も見れました。

さらに、チェンマイ美人のアンブレラパレードがまた見れたことがうれしかった。

今回はスタート地点からだったので、しっかり写真が撮れました。

こうしてみると本当にチェンマイは美人が多いと思いますが

如何でしょうか。

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| チェンマイ・ショートステイ | 08:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
タイ・アユタヤで武勲を立てた山田仁左衛門長政について

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いつもチェンマイでお世話になる大先輩太田さんからお借りした本

「風雲児」上・下 白石一郎著 講談社文庫を2日間で読み切ってしまった。

これはタイ・アユタヤで王族になまで上り詰めた山田長政の生涯を

描いた作品であった。

 

読みだして驚いたのは、山田長政、本名仁左衛門で、伊勢山田の

御師(おんし)の手代として働いていたということだ。

タイに渡ってから山田の姓と長政の名を名乗るようになった。

物語は

伊勢山田の神社のお札などを売り歩いていた仁左衛門は、その後

六尺(駕篭かき)として沼津の大久保家に仕えた。

しかしトラブルに巻き込まれ、母の連れ子で家にも居ずらく、幼なじみに

誘われて長崎に向かった。さらに誘われるまま高山国(台湾)に移った。

そこで幼なじみはマラリアで死んでしまった。偶然助けたタイ人の女(チアン)

とオランダ船でタイに行くと、チアンは宮廷の高官の娘で、高官は政争で

破れて処刑されその一族も奴隷などにされていた。

長政が着いたときにはその名誉が回復されていた。

タイ国王の親衛隊として高く評価された長政はメナム川の管理の仕事も

行うようになり貿易でかなり有利な立場になった。

チアンと結婚した長政はチアンの従弟で国王の小姓頭プラオン・ライと

親しくなった。そのプラオン・ライとともに宮廷での地位を上げていった。

総理大臣カラホーム(プラオン・ライ)が王位を狙っていることが分かった頃、

長政は属国リゴール国王としてアユタヤから遠ざけられ、旧王族から

その命を奪われた。

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ホテルのプールサイドに寝転がって読んでいると、気持ちよくて

一気に読んでしまう。

一度アユタヤも訪ねなければいけないと思い出した。

 

| チェンマイ・ショートステイ | 08:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
時間まで1万歩の散歩もかねて「2大寺院」をあるいて巡る

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私のチェンマイでもっとも好きなお寺「ワット・チェディルアン」は、

必ず訪れるところである。

驚いたのは、入口が別になり入場料が徴収されたことだ。半年前は

無料だったのに・・・・

あとで聞いたらどうやらここも中国人のマナーの悪さが原因して入場を

規制するために有料化しとようである。

チェンライのホワイトテンプルもそうであったように。迷惑な話だ。

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ワット・チェディルアン

1411 年セーンム・アンマー王によって建てられた寺院で、かつて、

現在バンコクのエメラルド寺院に安置されている、エメラルド仏が

安置されていたと言われています。

この寺院の象徴である仏塔は、1454年ティロカラート王によって

86メートルの高さに改修されましたが、1545年の大地震の際

崩壊してしまいました。

その後当時の姿に復元すべくユネスコと日本政府の援助で1992年に

修復、現在の姿に至っています。

| チェンマイ・ショートステイ | 07:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
チェンマイで外せないマッサージ

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本格的なマッサージ「チェンマイ女性矯正施設のマッサージ店」

前日11時に行くと今日は予約ですべていっぱいですと断られた。

それで本日8時に行ってみると11時10分で可能ですとのこと

予約して2時間分400バーツを支払い21番の番号札を受け取った。

ここは、出所間近かの女性の服役囚が社会復帰のために職業訓練を

行う施設なのだそうだ。当然マッサージをしてくれるのは服役囚であり

受付は、刑務官なのである。

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3人の王の像 ここの裏側にある。

マッサージ店前にバイクを置いて徒歩でワット・スワンドークとワット・ブラシンへ

お参りに行き2時間待ちを過ごした。

| チェンマイ・ショートステイ | 08:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
本日より3日間「ボーサーンの傘祭り」が開催される

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1月になんどもチェンマイに来ているが、20日頃までいたことがなかったので

この祭りを見ることが出来なかった。

今日第1日目のパレードをさきほど見てきた。

オートバイでサンカンペーン温泉方向に40分ほど走り左に入った街が

Bor Sang 村である。

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ボーサーン傘祭り

チェンマイ郊外のボーサーン村は もともと傘作りが盛んな地域で、

その色鮮やかな傘は世界的にも有名だ。毎年1月の第3金曜日から

日曜日まで3日間にわたって開催されるのが、

「ボーサーン傘祭り&サンカンペーン工芸品フェスティバル」である!

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村を代表する美女たちが傘をさしながらママチャリに乗って登場する

パレードが素敵である。

「片手で美しい傘をさしながら運転」を優雅に披露し、

私に微笑んでくれた。

晴天と傘と美女、その全てがとても美しい。

| チェンマイ・ショートステイ | 18:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
朝の散歩,今日は素敵なお寺に辿り着いた

古刹である、よく見ると七つの塔がある。

何度か訪れていた「ワット・ジェット・ヨート」だった。

歩いて訪れたことがなかったので朝の散歩で辿り着く場所だとは

思わなかった。

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ここは、七つの塔と言う名前を持つ寺院で、インドのマハーボディ寺院を

模して造られた寺院。

尖塔のまわりを囲む外壁には神々のレリーフがあり

7つの塔」ワット・ジェット・ヨート (Wat Ched Yot

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タイでは珍しいインドの寺院をモデルに建てられたという

周囲の壁に彫られた天上の神々の浮き彫りが有名で、これらも

インドの仏美術の影響を受けたものだ。

緑豊かな境内には大きな菩薩の木が植えられていることから、

地元では「ワット・ポータラーム」(菩薩の寺)とも呼ばれている。

1456年、ランナー王朝第11代王のティロカラート(14421460年)が

仏教の聖地とされているインド・ブッダガヤの「マハーボディ寺院(大苔提寺)」

を参考につくらせたという伝え。

完成後、ティロカラート王はインドそしてスリランカに次ぐ第8度の

三経編纂会を執り行い、仏教の伝承に務めようとした。

大きな仏塔には、王の遺骨が納められている。

遺跡のような寺院で、レリーフが美しいが、一部首がない像もあり

ものがなしさも感じる。

これは、ビルマに占領された時期に壊されたもののようである。

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| チェンマイ・ショートステイ | 08:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
日本から持ち込んだDVDは、小津安二郎監督作品13作である

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何を観るかというと、小津安二郎監督作品の後期 13年分13本を

DVDで持ってきているのです。

「晩春」(ばんしゅん)は、1949年(昭和24年)に公開された

小津安二郎監督の日本映画。

「宗方姉妹」(むねかたきょうだい)は1950年(昭和25年)88日公開

「麦秋」(ばくしゅう)は、1951年松竹大船撮影所製作の日本映画。

日本では同年103日に公開された。

1952年作 「お茶漬けの味」

1953年 「東京物語」

1956年 「早春」

1957年 「東京暮色」

1958年 「彼岸花」

1959年 「おはよう」

  同   「浮草」

1960年 「秋日和」

1961年 「小早川家の秋」

1962年 「秋刀魚の味」

今回この作品群を1949年作から順次1962年まで見直すことにしている。

 

何故小津安二郎かというと、監督は私の故郷伊勢と縁が深いからである。

松坂市には、小津安二郎記念館があるし、伊勢高校の校門は

小津の卒業した宇治山田商業の門である。

さらに、小津と縁の深い大女優「原節子」さんの自宅が

私の住む狛江市岩戸北にあった。

我が家のほんの近くにお住まいになっていた。しかし私が越したころは

鎌倉のお姉さんの家に住まわれていたようで、お会いする機会はなかった。

昨年、92歳でお亡くなりになったが、一度お会いしたかった。

| チェンマイ・ショートステイ | 16:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2017年1月のチェンマイ

またまたタイの小京都チェンマイである。

2016年はいろいろなことが起こりすぎ、大変な1年となった。

喪中でもあるので伊勢の正月も簡素に、母、弟たちと過ごした。

伊勢神宮へのお参りも遠慮してお札だけいただいて来た。

中旬から例年のチェンマイで過ごすことで、新たな年を迎える気持ちを

高めるつもりである。

 

今の季節チェンマイは乾期である。昼間は 30℃近いが朝晩は、上着が必要な

ぐらい涼しい。

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健康のために、朝1時間ほど散歩することに決めた。

ホテルの近隣から始めていろんな小路を一人で歩く。

まったく地図もない場所なので、感がたよりであるが、とても面白い。

日本で使っているアンドロイド携帯であるが、電話としては使わなく

Wi-Fiでインターネット、メールを使用すると携帯内の万歩計がしっかり作動する。

だいたい 1万歩を実現出来ている。

1時間歩き、軽くシャワーして、パソコンでDVDを1時間づつに分けて鑑賞する。

| チェンマイ・ショートステイ | 20:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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