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「トルコ10日間の旅」日記吋ャラバンサライ

コンヤからカッパドキアへは、シルクロードを辿る道を走る。

途中に12世紀スルタンや裕福な領主によって造られた

「キャラバンサライ」(隊商宿)が残されていた。


caraban

caraban1


シルクロードを行きかう商人の為に、

30kmから40kmごとに造られ、駱駝でその区間を9時間前後で進行した。

1隊がラクダが30から40頭。

キャラバンサライには、無料で宿泊できたようである。

これが完備されていたので、シルクロード経由の多くの文化物が

東西交流したのであろう。

caraban2 
| 世界の旅・トルコ | 07:57 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
「トルコ10日間の旅」日記ローマ遺跡

hiera
 

hiera1

そして台地の上にあるのが
ローマ遺跡ヒエラポリスだ。

ローマ時代の浴場や列柱、神殿跡が残されており、特に円形劇場はトルコに

あるものの中でもっとも保存状態がよいといわれている。

そして石灰棚・ヒエラポリスと並ぶパムッカレの名所が

遺跡プール(パムッカレ・テルメル)だ。


pool
 

透明度が高く美しい鉱泉にローマ時代の遺跡が沈む巨大なプールで、遺跡に

腰掛けて鉱泉に浸かったり、その源泉で泳いだりすることができる。

| 世界の旅・トルコ | 07:57 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
「トルコ10日間の旅」日記石灰棚パムッカレ
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綿(パムック)の城(カレ)、パムッカレとは綿の城である。

大地から湧き出した温泉に含まれる炭酸カルシウムが、険しい崖に美しい棚を

作り出す。棚をなでる水の流れはアナトリア高原の冷たい大気に触れて

白い蒸気を立ち昇らせて、棚は風に吹かれるまっ白な綿花のように、幻想的に

揺れ踊る。

お伽の国のお城のようなこの土地を、人々は紀元前の昔から愛し、

神秘的な景観と温泉の効能から、聖なる都ヒエラポリスと呼んで敬った。

 

鍾乳石でできたお城のようなまっ白な台地。

石灰棚は、石灰の純白と空の青、水の透明度が混じり合った独特な乳白色が

とても美しい。

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広大な棚の一部は観光客に開放されており、石灰棚を眺めながら足湯に

つかることができる。

asiyu

| 世界の旅・トルコ | 07:53 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
「トルコ10日間の旅」日記温泉スパホテル

pam

エフェス遺跡をあとに、また185km移動して、温泉のある世界遺産パムッカレに行く。

温泉スパホテル「パムテルマル」に宿泊

ここもヒルトン系列の5つ星ホテルであった。


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温水プールは、天然温泉で、室内プールは、泥湯のような赤い色のお湯である。

湧き出し口は、50℃ほどで熱い。


水着を着用しての入浴であった。

 

 
| 世界の旅・トルコ | 08:36 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
「トルコ10日間の旅」日記

ヒエラポリス遺跡も1354年の大地震で廃墟となったのだそうだが、トルコには
大きな火山が幾つも存在するのだ。

最も高い山は、西のアルメニア、アゼルバイジャンとの国境にある「アララト山」である。

なんと5,153m!
勿論火山である。

ararato

アララト山
旧約聖書にでてくるノアの箱舟が大洪水の後、流れ着いたとされる山である。

現在のアララト山頂から見つかった古い時代の木の化石や、航空写真から
見出だした方形の船の跡らしいものをノアの箱舟の痕跡だとし、ノアの箱舟伝説が
実証されたと主張する人もいる。

アララト山は古くからアルメニア人の多く居住してきた地域(大アルメニア)の中心に
あたり、アルメニア民族のシンボルとされる。
オスマン帝国がこの地域を支配した時代まではアララト山の麓にはクルド人や
トルコ人と入り混じりながらも数百万人のアルメニア人が暮らしてきたが、
オスマン帝国末期、とくに第一次世界大戦中の強制移住によりトルコ領内からは
ほとんどアルメニア人はいなくなってしまった。

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カッパドキアに向かうバスの中からも、雪をいだいた高い山が見えた。
この山でも、3900mクラスで、富士山より高いのだそうである。
山の名前を聞いたら「クロサン」と言われたが・・・

| 世界の旅・トルコ | 07:42 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
「トルコ10日間の旅」日記エフェス遺跡
tosyokan
 

3階建てのセルシュウス図書館

マカオの聖ポール天主堂のように、おもて面だけみごとに残った「セルシュウス図書館」

2200年も昔の建造物が残っているだけで奇跡であろう。

ここには、4人の女神のレリーフが彫られている。

裏話で、図書館の地下には、売春宿へつながる地下通路があったのだそうだ。

図書館と売春宿・・・・・

奥さんにちょっと図書館にと言いながら、売春宿に通った人が昔からいたのだ。


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nike
 

スポーツブランド「ナイキ」の元となる女神ニケ(nike)のレリーフもあった。

| 世界の旅・トルコ | 07:12 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
「トルコ10日間の旅」日記┘┘侫Д弘篝廰

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アルカディアン通りの先には、2万4千人が収容できた大劇場がある。

東京ドームの半分の大きさである。
造られたのが紀元前200年であるから、当時の技術力の強さ驚かされる。

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4世紀には、グラディエイターによる剣士と猛獣との戦いも行われた。
この地には、クレオパトラも訪れた記録があるのだそうだ。

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| 世界の旅・トルコ | 07:15 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
「トルコ10日間の旅」日記Д┘侫Д弘篝

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翌日は、トルコ最大の遺跡「エフェス遺跡」を訪れる。

英語ではエフェソス、トルコではエフェスと呼ばれる。

この街の第1期は、紀元前1200年から紀元前700年。第2期は紀元前700年から

紀元前400年まで。第3期は、紀元前400年から紀元400年まで続いた。

最盛期には、人口25万人に達した大都会であった。


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3つの大通りは、すべて大理石で敷き詰められ、アルカディアン通りは

長さ500m、幅11mあり両側には商店が軒を連ねた。

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| 世界の旅・トルコ | 07:09 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
「トルコ10日間の旅」日記Ε▲ぅ凜クル
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宿泊は、イタリアのリゾート地の雰囲気を持つアイヴァリクの「HALIC PARK OTEL」

真夏は多くの観光客でいっぱいになるのだろう。

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| 世界の旅・トルコ | 07:02 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
「トルコ10日間の旅」日記ゥ肇蹈

mokuba
伝説であったトロイ。映画の中での「木馬」

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チャナッカレの南30kmのところに「トロイ遺跡」がある。

海はエーゲ海だ。気温は25℃。暑い。

まさにギリシャの雰囲気だ

有名なこの遺跡であるが、まだ10%ほどしか発掘されていないのだそうだ。

なぜにこんなに遅いのかというと、9層に渡って文明が積み重なっているためである。


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             先の方に海が見えるシュリーマン・トレンチ

日本の都が平城京から平安京のように場所を移すのではなく

同じ場所で新たな都が作られていったためである。

これは、水が湧く場所、交通の要所などのためだ。

映画の「トロイ」などでは、海がこの要塞に近いが現在では遠くに見える。


troy1
 

トロイの街は、紀元前3000年頃に開け、紀元600年頃までの3500年にわたり

何度か興亡を繰り返したのだ。

ドイツ人シェリーマンがホメロスの伝説を信じ探しあてた遺跡であることで知られているが、

木馬も伝説に合わせて復元されていた。

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| 世界の旅・トルコ | 07:17 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |

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