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あけましておめでとうございます
pamcare

   謹賀新年

昨年は1月1日にタイにて右膝の皿を割る骨折。8月には腫瘍がみつかり慈恵医大で
手術と痛い思いをしましたが、カッパドキア、トロイ遺跡、エフェス、サフランボル、パムッカレ、
スコータイ等、多くの世界遺産を訪れることも出来、まさに激動の年になりました。
(写真はパムッカレの石灰棚にて)

私にとって2015年は、平穏な年となること望みながら、
皆々様のご多幸を心よりお祈り申し上げます。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします
                                   平成27年元旦

 
| 日常 | 23:59 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
8月以来、なかなかブログを更新できなくなってしまった
 

最近ブログを更新するのにおっくうになっている。

腫瘍摘出手術を受けたことに加え、自宅のデスクトップパソコンと持ち運び

する小型ノートパソコン、さらにWiFiが全て一挙におかしくなってしまった。


最初に小型ノートがトロイの木馬ウイルス検知として不調になり、これは

調べたところキーボードの故障だったのだが、感染したと思いすべてのソフト

デ−ターをリセットして消してしまった。
このためWiFiのIDなどが分からなくなって
再接続できなくなった。


加えて、何故かデルのデスクパソコンまで不調となってしまった。

もう1台使っている東芝の17インチのノートパソコンのみ順調なのだが

コードをつながないとインターネットが使えないため不便で、

自宅でパソコンに向かう時間が少なくなっている。


さらに、手術をしたことで精神的に余裕がなくなってしまったことも原因かも

しれない。

書きたい話題は、いっぱいあるのだが・・・・

| 日常 | 07:21 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
はじめての手術に感じたこと
慈恵医科大学付属第三病院にて
8月29日(金)腫瘍摘出手術のため手術室に入室。
とても広い!清潔な手術室だ。手術の前に看護婦さんが挨拶にみえた
ひとかたは、勝さん。ここで私の頭は、不思議な方向に動いた。
担当医が「木戸先生」だった。
木戸先生と勝さんの名が結びついた。
自分の手術の目前に、桂小五郎(後の木戸孝允)と勝海舟が浮かんだ。
桂小五郎と勝海舟、そう幕末の偉人である。ここに坂本さんが入ったら大変だ。
 
最初にお会いした木戸先生の名に聞き覚えがあるがピンとこなかった。
ところが、手術直前に明解になった。
腫瘍摘出手術前に不思議なことだが、頭は冷静だったのかもしれない。
さらに
「桂」の文字のなかに、木(き)と土(ど)=木戸の文字が隠れていることを
思いついた。これは、私のかってな推測ではあるが・・・
死んだらどうしょう・・・、家族への遺言。なんてことは、まったく考えなかった。
 
そんな状態で、横を向かされ、脊椎に麻酔注射を何本か打たれ
薄い眠りに落ちた。手術中終わりに近い頃、意識を戻した。
12時半に開始、終わったのが14時半であった。
なんと2時間であるが、しかし半分以上意識がなかった。
もちろん痛みもない。麻酔医の先生にも感謝である。
 
病室のベットにもどり夜の7時頃、左足に感覚が戻り、動くようになった。
しかし、右足は、箱のように硬く動かない。棒ではない箱の感覚だ。
病巣が右側だったのでやはりそちらに強い麻酔をかけられていたようだ。
驚いたことに、下腹部10cm以上切られているが、包帯もガーゼも充てられていない。
内側を消える糸で縫い、特殊な接着剤で止められているのだそうだ。
抜糸も必要ないのだそうだ。
 
夜になっても傷の痛みはそれほどない。
ただ、セキをすると非常に痛い。
もう1点、尿を出すため管がつけられている。これが痛いし、違和感がある。
朝まで、あまり寝られなかった。
切除した患部が痛むことがなかったのが救いであった。
 
初めての手術であった。これから先、2度とやりたくないな・・・・・・・
適度の運動、偏らない食事、規則的な生活
当たり前のことが出来るよう努めたい。
 
| 日常 | 07:23 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
2014年は、いろいろなことが起こり、自分を戒める年になりました
ブログ1ヶ月お休みとお知らせしていましたが、なかなか開始出来ませんでした。
実は、8月末に腫瘍が見つかり入院・切除の手術を受けたためです。
帰国後、東京慈恵医科大学付属第三病院に診察を受けたところ
腫瘍なので出来るだけ早く切除しましょうとの診断を受けた。
本来、手術までなかなか予約が取れないのに、診察の3日後の手術
スケジュールを入れていただけました。これも奇跡的だ。
8月28日(木)入院、29日(金)手術となりました。
 
長いこと生きてきて今年まで入院すらしたことがなかったのに、
それが1月1日タイで入院(右膝の皿骨折)。今度は手術・・・
28日、12時半に手術室に入室。脊椎麻酔の注射を背中に数本打たれ
いよいよ手術。もうろうとした意識の中、手術が始まった。
途中1時間ほど意識がない、気が付いたとき担当医の木戸先生と
挨拶した。変な感じである。痛みはない。
終了したのが 14時半。2時間の手術であった。
 
2014年、とにかく、いろいろなことが次から次へ起こる。
そういう年回りなのかと、やはり慎重に生活しなければならないと
自分を戒める。
 
しかし、この手術、早い時期の発見だったのでリンパや肺への転移も
なくてすんだと言う意味で 「いいリフレッシュであった」と前向きに
考えることにした。
 
下重暁子さんの言葉の中に
「この先の自分に期待する
百歳の時代、七十五歳からでも四半世紀ある
誰にも隠れた才能があり、それを結実させたい。」
 
わたしは、まだまだ若いのでこれからの人生に期待してこれから生きていきます。
 
| 日常 | 00:19 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
7月17日 「東京の日」と「漫画の日」なのだそうだ
 

7月17日「東京の日」だそうです

長いこと東京に住んでいますが知りませんでした・・・・

世界有数のメガシティ、東京

1868年(慶応4年)のこの日、東京が誕生しました。

生みの親は大久保利通、由来は「京」の字が首都を意味することから東の京、

また「西の京都」に対して「東の京都」などと諸説があります。

当初は東京府でしたが1889年には15の区が東京「市」として分立され、

1943年についに東京府と東京市が廃止され「東京都」として生まれ変わりました。

東京オリンピックも決まったことですので再度東京を考えてみることも

 

「漫画の日」
1841年、イギリスの絵入り諷刺週刊誌『パンチ・ロンドン・シャリヴァリ』

通称「パンチ」)が発刊されました。
1992年4月8日に財政難の為に終刊になるまで151年間発行されていました。
日本では、1862(文久2)年に日本語版の『ジャパン・パンチ』が刊行され、

「ポンチ絵」という言葉が生まれました。
この日とは別に、漫画の神さまと呼ばれる手塚治虫の命日である2月9日も

「漫画の日」になっています。

| 日常 | 07:22 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
我が家の近くの狛江電力中央研究所一角にマンション建設中
 

前にお知らせしました、東電運営の「狛江電力中央研究所」ですが、

統合されることになり、一部が大型マンションに変わり販売されます。


kitami
 

名前は「プレイスガーデン喜多見」

この場所は、電力研究所のほんの一部、テニスコートだった場所なのです。

たった250人ほどの職員のために6面以上のテニスコートを持っていたとは

これも驚きです。

東急不動産、三菱地所レジデンス、小田急不動産の共同開発で

137邸の分譲マンションが建設され売りに出されます。

 

9月上旬にモデルルーム、すでに資料は配布されております。

この場所から3分ほど先に我が家がありますので、この建物が出来上がったら

人の流れも変わるとおもいます。

| 日常 | 07:51 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
2015年大河『花燃ゆ』、吉田松陰の末妹・文の激動の人生を描く

吉田松陰の末妹・文(後に美和と改名)の激動の人生を、幕末から明治維新に

かけての歴史的転換期を陰で支えた人々の群像劇と共に描く。

2015年大河ドラマ「花燃ゆ」

女優・井上真央が主演

松下村塾を開き、幕末維新の指導者となる人材を多く育てた松陰役には、

伊勢谷友介が起用される。

また、弟子の高杉晋作役を高良健吾、文が最初に嫁ぐ久坂玄瑞役を

東出昌大が演じる。

主演の井上は、魅力ある俳優陣が揃い「女性にうらやましがられるだろうな。

さらに、さまざまな志をもった藩士を演じ方々が加わると思うと、どんな現場に

なるか、きっと和やかな現場になりそうで楽しみ。皆さんのエネルギーに

なるような作品にしたい」と語った。

 

2015年は、長州 吉田松陰が話題となるのだろうか

通勤で使う小田急線 豪徳寺駅の近くに「松蔭神社」があるが、多くの人がお参りに

くることだろう。


syoin
 

松蔭神社

鎮座地にはかつて長州藩の別邸があった。松陰が安政の大獄で刑死した

4年後の文久3年(1863年)、高杉晋作など松陰の門人によって小塚原

回向院にあった松陰の墓が当地に改葬された。

明治15年(1882年)11月21日、門下の人々によって墓の側に松陰を祀る神社が

創建された。現在の社殿は昭和2年から3年にかけて造営されたものである。

 
| 日常 | 07:02 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
サラリーマン川柳コンクールのベスト5

第一生命は5月22日、今年で27回目となる恒例『サラリーマン川柳コンクール』の

入賞作を発表した。

応募総数3万3605句から大賞に選ばれたのは、5204票を集めた「うちの嫁

後ろ姿は フナッシー」(段三っつ)。

このほか、2013年を席巻したTBS系ドラマ『半沢直樹』の決め台詞「倍返し」関連や

「お・も・て・な・し」をもじった家庭内“トホホ”事情など、悲喜こもごも。

1位 うちの嫁後ろ姿は フナッシー(段三っつ)  5204票

2位 物忘れべんりな言葉「あれ」と「それ」 政権はママのもの

3位 妻不機嫌 お米と味噌汁 「お・か・ず・な・し」 不幸な男

4位 帰宅して うがい手洗い 皿洗い しゅうくりーむ

5位 おもてなし 受けてみたいが あてもなし えんかつ

 

ちなみに昨年は

応募総数30,490句 投票総数130,023票

1位  いい夫婦 今じゃどうでも いい夫婦  マッチ売りの老女4,563票

2位 電話口 「何様ですか?」と 聞く新人 吟華4,281票

3位 「辞めてやる!」 会社にいいね!と 返される 元課長3,966
第4位 風呂にいた ムカデ叩けば ツケマツゲ おやじパニュパニュ3,937票

第5位 ダルビッシュ 一球だけで 我が月給 ABNA48 3,820票

 

上位5作品だけをみると、個人的には昨年の作品のほうが、うまいかな・・・・

というか、フナッシーはもういいか

 
| 日常 | 07:37 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
世界の旅行者が選んだ「満足度」1位の都市は東京

世界最大級の旅行サイト「TripAdvisor」の日本法人である

トリップアドバイザー株式会社は、世界の旅行者が訪問した都市を評価する

「旅行者による世界の都市調査」を発表した。

「ニューヨーク」「パリ」「バルセロナ」などの名立たる観光都市を抑え、世界の

旅行者の「総合的な満足度」1位を獲得したのは「東京」だった。

旅行者による世界の都市調査 「総合的な満足度」上位20位

1位 東京 (日本)
2位 ニューヨーク(アメリカ合衆国)
3位 バルセロナ(スペイン)
4位 イスタンブール(トルコ)
5位 プラハ(チェコ共和国)
6位 ウィーン(オーストリア)
7位 ベルリン(ドイツ)
8位 ローマ(イタリア)
9位 パリ(フランス)
10位 ドゥブロヴニク(クロアチア)
11位 ロンドン (イギリス)
12位 ブダペスト (ハンガリー)
13位 ケープタウン (南アフリカ)
14位 ストックホルム(スウェーデン)
15位 リスボン(ポルトガル)
16位 シンガポール
17位 ソウル (韓国)
18位 ダブリン (アイルランド)
19位 シドニー(オーストラリア)
20位 香港
(※)調査対象都市は、世界観光機関(UNWTO)の調査による、外国人旅行者の

入国数トップ37カ国の主要都市 

旅行に関わる16項目を評価した調査。
対象都市の口コミを「トリップアドバイザー」に2013年中に投稿した5万4千人の
ユーザーが、その都市を訪問した際の体験から各項目を0~10点のスコアで評価。

東京が世界の都市の中でも旅行者に親切で、安心・清潔な、公共機関に
優れた都市であることを物語る結果となった。

| 日常 | 07:25 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
認知症の人の列車事故 720万円損害賠償命令で波紋呼ぶ

認知症の男性が線路に立ち入って列車事故で死亡。

遺族に代替輸送の費用など約720万円を支払うよう命じた判決が出た。

 

高齢の認知症の男性が平成19年12月、線路内に立ち入って列車事故で死亡し、

男性の親族が鉄道会社へ代替輸送などにかかった費用約720万円を

払うよう命じられた判決が今年8月、名古屋地裁であり、関係者に波紋を呼んでいる。

 

判決などによると、JR東海の線路内で列車にはねられ、死亡したのは愛知県内に

住んでいた当時91歳の男性。

同居の妻(当時85)は要介護度1で、横浜市に住む長男の嫁が2級ヘルパーの

資格を取って近隣へ転居。通いで老々介護を支えていた。

 

事故は男性が通所介護から帰宅後に起きた。妻と嫁の3人でお茶を飲んだ後、

男性が居眠りしたのを見て、嫁は片付けに立ち、妻もまどろんだ隙に男性は

いなくなった。その後、線路内に立ち入り、列車にはねられ死亡した、との知らせが来た。

 

事故後、JR東海は男性の妻と4人の子供たちに振り替え輸送などにかかった費用

約720万円を請求した。同社は「今回は痛ましい事故で気の毒な事情は承知している。

ただ、輸送障害が発生すれば、特急券の払い戻しをしたり、振り替え輸送の費用を

他の輸送機関に払う金額が発生したりする。

列車の遅延が第三者に起因するときは必ず損害賠償請求はする。

しかし、相続放棄をされていて訴訟に至らないケースもある」とする。

 

訴訟では、本人の責任能力と親族の監督責任が問われ、名古屋地裁は本人の

責任能力を「認められない」としたうえで、長男を「事実上の監督者」と認め、

妻については「目を離さずに見守ることを怠った過失がある」とし、

2人に請求額を払うよう命じた。

 

親が事故で亡くなっただけで悲しいのに、賠償請求されるとは・・・

これから超高齢者時代、認知症に対する国としての何らかの対策が必要であろう。

 
| 日常 | 07:44 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |

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