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さらに内宮 御稲御倉と第一位の別宮 荒祭宮
御稲御倉
「神楽殿」の前を「正宮」の方に少し進むと左側に入る小路がある。
この路は「荒祭宮」に通じているが、その途中に「御稲御倉(みしねのみくら)」
が建てられている。
mikura
 これは稲を納める倉といわれている。この社殿は参拝者にあまり注目されて
いないようであるが、建築様式が正殿と同じ「唯一神明造」の特徴を持っており、
興味深い社殿である。
 高床式建築で棟の両端を支える棟持柱があり、屋根は茅葺きで、千木がつけられ、
棟の上には鰹木(かつおぎ:屋根の上にある丸太状の木)が並んでいる。
「御稲御倉」につけられた鰹木は6本であるが、「正殿」の鰹木は10本ある。
内宮の社殿につけられている鰹木の数は偶数であるが、外宮の社殿につけられている
それは奇数である。
aramaturi
荒祭宮(あらまつりのみや)天照坐皇大御神荒御魂(あまてらしますすめおおみかみのあらみたま)
荒祭宮はご正宮の北方、やや小高い所にご鎮座になっています。
参道左に、旧正宮のありました古殿地の西南の隅に苔むした籾種石(もみだねいし)
という大きな岩が目をひきますが、その岩組みを見ながら右へ進むと、
御稲御倉(みしねのみくら)があり、ついでつきあたりの外幣殿(げへいでん)を
過ぎると、正宮の裏側(北側)に出ます。
さらに進むと左手に下りの石階があり、「踏まぬ石」を捜しながらここを
降りると前方やや小高い場所に荒祭宮を仰ぎ見ることができます。

荒祭宮は、内宮に所属する10別宮のうち、第一に位しています。

殿舎の規模も他の別宮よりも大きく、行ニ丈一尺二寸、妻一丈四尺、
高さ一丈四尺八寸あり、第一別宮として正宮につぐものです。
 ご祭神は、天照坐皇大御神の荒御魂。
神様の御魂のおだやかなおすがたを、「和御魂(にぎみたま)」と申し上げるのに
対して、時にのぞんで、格別に顕著なご神威をあらわされる御魂のおはたらきを、
「荒御魂」とたたえるのです。
| 故郷「伊勢」 | 07:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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