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三越のワールドウォッチフェアに出品されている気になるブランドの話No2
blu ブルー
「blu」という時計の哲学
blu1
時間というと、一般に永続的な「直線」として表現されるケースが多いのですが、
「blu」における時間は、永遠の「サークル」という概念をもとに描かれています。
時間は、感情に訴えかけるものであり、個人の本質的な部分に精通しています。
つまり、時間とは、他人が決して介在することのできないものであり、
「blu」は他人に読まれることのできない時計であるといえます。
「blu」は、素早く過ぎ去っていく時間という美しさの一片を復元することに
よって独自の世界観を生み出しています。

「blu」の独創的な動きは、宇宙、天体、地球の自転、公転から生まれる「時」を
原点として捉え、従来の複雑な時計では描くことのできない自然で解放的な時間
をシンプルに表現しています。
blu
今回出店されている、blu-Majesty Tourbillon(トゥールビオン)の画期的要素とは
まず、最初に目を見張るのは、ほかのトゥールビオン時計と全く違うという点で
あります。
同様に重要な点として挙げられるのは、このblu-Majesty Tourbillonが
今日の時計産業を席巻しているようなkarussel-style トゥールビヨンでは
決して無いということです。
それはハーフフライング・トゥールビヨン、つまり、フライング・トゥールビヨン
とも呼ばれるように外側から遮るものがないものの、システム自体は反対側から
サポートされるため確かな安定感があるのです。
また、karussel-styleでは3番車で動力が伝えられますが、Planet Tourbillonは
秒針を動かす4番車によって動力が伝えられているので、その構造はより繊細なもの
となっています。

blu-Majesty Tourbillonは、3つの独立した基軸に基づいて動き、12時間で自軸を
一回転する文字盤に始まります。
メカニズム内部には、1時間単位のアワー・トゥールビヨンがあり、そのケージは
同時に空中浮遊する1分単位のミニッツ・トゥールビヨンをサポートする役割を
果たしています。
このミニッツ・トゥールビヨンのケージにはエスケープメント(脱進機)が
含まれ、メカニズムは宇宙遊泳のように文字盤上を12時間かけて軌道します。
日本橋三越のワールドウォッチフェアでぜひご覧ください。
ちなみに価格は 3000万円以上です
| ワールドウォッチフェア | 07:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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