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三越のワールドウォッチフェアに出品されている気になるブランドの話
JAEGER-LECOULTREジャガー・ルクルト
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1833年スイスのル・サンティエで創業されたマニュファクチュール
(時計の機械部品から一貫生産している総合時計メーカー)です。
創業者はアントワーヌ・ルクルト(1803〜1881年)。1847年には
時刻合わせと巻き上げを兼ねたリューズを考案。
その後数百の特許を取得するとともに、1890年には125種類ものムーブメント
を生産しています。
1903年、創業者の孫にあたるジャック・ルクルト(1875〜1948年)と
エドモンド・ジャガー(1858〜1922年)が協業を始め、
やがて「ジャガー・ルクルト」の名称が冠されるようになった。
1929年には世界最小の腕時計ムーブメント、キャリバー101を
発表するなど、高い技術力を誇示。
1931年には「レベルソ」、1950年には「メモボックス」など、
数々の名作をリリースした。
1970年代後半にはドイツの計器メーカーVDOの傘下に加わり、
1991年にA.ランゲ&ゾーネ、IWCとともにLMHグループを形成する。
その後2000年にリシュモン グループに加わった。
長年オーディマ・ピゲと資本関係にあったが、オーディマ・ピゲは株を手放し、
以降100%「リシュモン グループ」の傘下にある。

私が所有しているジャガー・クルトは2点。
1950年代製の「メモボックス」と、同年代製の「パワーリザーブ」
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両方ともJAEGER-LECOULTREの表示でなく「LECOULTRE」の表示である
これは、アメリカで発売時JAEGER-LECOULTREが商標の関係で使用できなく
「LECOULTRE」のみの表示となったためである。
「メモボックス」は、ヴァルカン・クリケット同様のアラーム付きウオッチである。
「パワーリザーブ」は、機械の巻上げがどこまで充分かを目視できる機能である。
これをすでに1950年に造っていて、この両者とも現役で今も使っている。
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