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7月末にまた行ってきた須坂・花仙庵仙仁温泉「岩の湯」について
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総合的に気持ちがいいのである。

車をとめ、門をくぐり、橋を渡る。まず目の前に緑が広がり、川の流れがみえる
そしてここちよいせせらぎの音。水は澄んでいるのだが赤い色を感じる
上流に鉄分を含んだ土地があるためのようであった。
それで、環境は良いとおもうのであるが蛍とか魚は住まない。(酸性かアルカリ性)
橋を渡り、緑のトンネルをくぐり、本館のゆったりした和のロビーに通り
池の横のテーブルにつき自家製の菓子と煎茶をいただく。
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部屋に案内され、夕食の時間だけ告げる。
深仙庵と名づけられた食堂でとるのである。
とにかく食事は絶品である。山の幸、川の幸、地の幸(野菜)が贅沢にだされる。
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とりあえずお風呂にはいる。
旅館自慢の洞窟仙人風呂にする。
入り口から奥まで30メートルもあるという洞窟仙人風呂は、上杉謙信の隠れ湯
として将兵の傷を癒したのが始まりとされる。
その他、貸切の湯も4箇所ある。
これもまたいい!!
山沿いの自然の環境を活かし、バリ島のフォーシーズン・ホテルの
プレイベイトプールのような感覚の露天風呂なのである。
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ついすべての風呂を回ってしまう。

食事後また風呂にはいり、川のせせらぎを聞きながら眠りにつく。
朝6時前の目覚める。朝風呂に行く。
そしてもう一度眠る。9時起床。
10時に遅い朝食。
朝食も新鮮な野菜がうまい。
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チェックアウトは、12時である。
不思議なのは、“女将さん”という存在がないのである。
従業員みんなが自分が女将さんであるつもりでホスピタリティをするのだ。
心遣いもすばらしい。
本当に毎回癒される。中身の濃い温泉なのである。
| 日本の名旅館 | 07:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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