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ミラノ・・須賀敦子著の「ミラノ 霧の風景」
ミラノ・・須賀敦子著の「ミラノ 霧の風景」 
1950年代の半ばに大学を卒業し、パリ、ローマに留学、その後10年近くをミラノで
暮らした須賀敦子。異国での体験を追憶のような形で記しはじめたのは、それから
20年以上を経て、60歳を過ぎてからだった。
98年に急逝するまでの10年間、須賀はわき出るように著作を発表していった。
それは自分の生きてきた道を確かめる最後の「旅」だったのかもしれない
milan25

ミラノ・・この街に来ると須賀敦子著の「ミラノ 霧の風景」 
を思い浮かべる。
霧のロンドン、霧のミラノ 街には霧のイメージがあるのだが、
今回のミラノは、晴天つづき。
ブルーの空に突き刺さるばかりのドゥオモの尖塔
もしかするとこのドゥオモには、やはり霧のほうがが似合うのかもしれない・・・
などとおもいながら今回のミラノの旅をいったん終了しようと思う。
4月は、時計業界最大の行事「バーゼルワールド 2008」が始まります。
これからバーゼルについて少しづつ書いていきます。
| 世界の旅・イタリア | 07:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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