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ミラノ散策・ナヴィリオ地区
今回の「about J」の会場に近いメトロは、ポルタ・ジェノバであった。
会場から駅に向かい歩くと、電車の線路があり、それを越える陸橋が渡っている。
陸橋を渡り、駅に降りる。隣接してメトロ2号線が走っている。
1人で行って切符を買おうとしたが、幾らなのかわかりらない。
英語のわかりそうな若い人に聞くと1ユーロだと教えてくれた。
イタリア人も英語の解かる人が増えたと思った。
この地下鉄でドゥオモに行ってきて、帰ったところで徒歩でナヴィリオ運河方面へ。
中世の時代から造られた人口水路は、今ではかつての港ダルセーナDarsenaと
ナヴィリオ・グランデNaviglio Grande、ナヴィリオ・パヴェーゼNaviglio Paveseの
2運河を残すのみ。
それでも、リンギエーラと呼ばれる昔ながらの庶民的な建物が並ぶこの一体は、
中心地とはどこか違う古い時代の面影を漂わせている。
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ナヴィリオ・グランデ沿いには、おしゃれなレストランがあり、
またアンティーク店や画廊が多いのが特徴。ナヴィリオ運河界隈は、
いわゆるロカーレ(バールやパブ、レストランなど)も多く、
夜になると若者たちで賑わうエリアとしても有名。
日暮れ前にやって来て、まずはお店を眺めながら散策し、それからアペリティーボを
とるのがいい。
運良く月末最後の日曜日にミラノにいるという方は、ここで開かれるアンティーク市に
足を運ばれるといいだろう。家具、版画、アクセサリー、時計、陶器、銀食器、古本、
新聞、絵葉書などなど、運河沿いの2キロにわたってずらりと並べられる
アンティーク品の数々は、見て回るだけでも楽しい。
日曜日であるが周辺のお店やバールもオープンするので、華やいだ雰囲気の
ナヴィリオ運河を満喫できるのだそうである。
| 世界の旅・イタリア | 07:06 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
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| アバクロ シャツ | 2012/07/11 4:47 PM |
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