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渡瀬恒彦さんを偲んで映画「時代屋の女房」を観る

jidai

渡瀬恒彦さんの作品で好きだった「時代やの女房」

今日、病院にパソコンとDVDを持ち込んで改めて観てみた。

1983年公開作品で、村松友視の第87回直木賞受賞作品を映画化。

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骨董屋「時代屋」を営む安さんと呼ばれている35歳で独身の安さんと、

そこへやってきた真弓という女性が繰り広げる恋物語。

安さんが渡瀬恒彦さん、真弓が夏目雅子さんである。

お二人とも素敵な俳優だった。

渡瀬さんは、私の癌の転移が分かった3月17日お亡くなりになった。

 

今聴くと、主題歌を「ちあきなおみ」さんが歌っていた。

「アゲイン」という曲でいい味をだしている

物語は、

東京・大井で骨董屋「時代屋」を営む35歳独身の安さんの

ところへ、日傘をさして野良猫を抱いた若い真弓がやってきました。

真弓は安さんと関係を結ぶと、そのまま時代屋に居つきます。

まるで野良猫のように。

しかしある時来た時と同じように突然、真弓がいなくなり、

かと思うと戻ってきたりします。

何度か家を出たり戻ったりを繰り返した後、真弓は本格的に

いなくなりました。

ある情報を得て安さんは東北へ行き、覗きからくりを買いましたが、

真弓には会えずじまいでした。

真弓は、がんで母を亡くして自殺を考える若者を思い止まらせる

ために、若者に付き添っていました。

若者が気を持ち直したあと、真弓は若者の元を去ります。

真弓を見つけられず大井に戻った安さんの元へ、

また日傘をさして野良猫を抱いた真弓が戻ってきました。

安さんが手に入れられなかった南部鉄瓶を持って。

 

物語はハッピーエンドでよかった。

明日から抗がん剤の投与が始まるので、このように

パソコンをいじっていることができなくなるかもしれない。

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コメント
中井さん

何という事。言葉がありません。

どうか頑張られて完治されてください。

そしてぜひ会いましょう!

濱田
| 濱田 俊人 | 2017/03/28 1:00 PM |
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