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赤坂の山王さん(日枝神社)の「まさる守り」

勤務先の東京赤坂にある「山王さん」。創建は鎌倉時代といわれています。
江戸城の城主であった「江戸重継」が屋敷に勧請したのが始まりとされます。
 

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来年は申(猿)年。
山王さん(日枝神社)の神様のお使いは「猿」といわれ
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神門、拝殿前には、夫婦猿の像があります。
「猿」を音読みすると「えん」「えん」は「縁」に通じることから、夫婦円満、
殖産繁栄の神として信仰を集め、特に女猿が子供を抱いていることから、
安産、子宝に霊験あらたかだといわれています。

お守りをいただいてまいりました。
なんと「まさる守り」神の使い 猿なのです。

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魔 去る(ま猿)⇒ 厄除け

勝 る(ま猿)⇒ 勝ち守り  なのです。

慶応4年(明治元年)6月11日以来、日枝神社の称号を用いる事となりましたが、
古くから「日吉山王社」「日吉山王大権現社」「江戸山王大権現」「麹町山王」
ひろく「山王社」と称され、氏子にとっては「お山」であり、
一般には常に「山王さん」の名で親しまれて来ました。
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【御祭神】 大山咋神(おおやまくひのかみ)
          別名:山末之大主神(やますえのおおぬしのかみ)
【相殿神】 国常立神(くにのとこたちのかみ)
        伊弉冉神(いざなみのかみ)
        足仲彦尊(たらしなかつひこのみこと)
詳しいことは判りませんが、大山咋神の兄弟には大国主命がいて
お祖父さんが須佐之男神(すさのお)であるということです。

| 赤坂 | 07:01 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
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コメント
イエス・キリストの降誕を祝うクリスマス12月25日16時59分、二見興玉神社(伊勢市二見町)の海に浮かぶ夫婦岩(めおといわ)の間から赤く美しい満月が現れた。
| dontutu | 2015/12/26 11:12 AM |
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