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来年100周年の東京ステーションホテル

tokyoe

東京駅 赤れんが駅舎は、5年に及ぶ保存・復元工事を終え
2012年に全面開業した。

この工事の最初の2年間は、土台部分にあたる杭、松杭 11,000本を

補修することについやされたそうである。

もともと海岸であったので、地盤が弱く、松杭で支えられていたのである。


また、1945年の大空襲で焼失した3階部分と南北のドーム屋根がそろい、
大正期の創建当初の威容が首都中心部によみがえった。

駅舎は
全長約335メートル、東京タワーより大きいいのだ。幅約20メートル、

尖塔部を含む高さは 約45メートル。

明治建築界の第一人者辰野金吾が設計、1914年に開業した。
「辰野式」と呼ばれる、褐色の化粧れんがに白い花こう岩を帯状に配した
デザインとビクトリア調のドームが特徴だ。
屋根の一部は、東日本大震災で津波被害を受けた宮城県石巻市の雄勝産
「天然スレート」を用いた。


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今回、特別にホテル内の宿泊者の為のゲストラウンジ「アーカイブバルコニー」

この上にある部屋に案内していただき、真横に屋根を見ることができた。


koukyo

yane

kobea
 

真正面には、皇居がみえる。

ここは、東京駅舎中央部の八角屋根の横にある小部屋なのである。



 
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鈴鹿市山本町の椿大神社(山本行恭宮司)で三十日、今年上半期の罪けがれを清め、向こう下半期の無病息災を祈念する伝統の神事「夏越(なごし)の大祓(おおはらえ)式」があり、参拝者約三千人が茅(ち)の輪をくぐった。

 拝殿前に設置された太さ約三十センチ、直径約三メートルの茅の輪の前には、参拝者らの長い列ができた。

 清めの儀式の後、参拝者らは拾遺和歌集に収められた「水無月の夏越の祓(はら)いする人は、千歳の命延ぶというなり」という古歌を唱えながら、宮司らに続いて輪を8の字に三度くぐり抜けた。

 全国の信者から身代わりとして届いた「形代」と呼ぶ紙人形約六万体を収めた唐櫃(からびつ)を、神職らが担いで茅の輪をくぐり、酒と塩で清めて御幣川へ流す形代流し神事もあった。形代は水に溶ける紙でこしらえ、環境に配慮している。
| るんるん | 2014/07/03 9:42 AM |
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