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日本全国でゲリラ豪雨に襲われる
 

東日本と東北の広い範囲で大気の状態が不安定になった6月29日、気象庁は

各地で落雷や突風、局地的な激しい雨に襲われた。

関東では竜巻注意情報も出され、東京都心や埼玉県北部では雷を伴う激しい雨が降った。
東京都内では冠水が相次いで発生した。京王電鉄によると、京王井の頭線

明大前駅(世田谷区)付近の線路が冠水したため、一時全線で運転を見合わせた。

今年の梅雨時期に東日本などで「ゲリラ豪雨」が頻発しているのは、

偏西風が南側に蛇行し、上空に寒気が流入したことが原因である。

 

偏西風は例年、東北地方の上空を流れるが、今シーズンは

日本列島の南側まで蛇行。

梅雨がないはずの北海道でも長雨を降らせる要因となった。

気象庁によると、6月の降水量は、北海道や東北、東日本、九州南部などで

平年より多く、2倍を超える地点もある。

北海道では6月上旬以降、連日の雨に見舞われ、6月の連続降雨日数が

最長を更新した。九州南部で停滞する梅雨前線の影響を受けたわけではなく、

偏西風の蛇行で上空の風の流れが弱まり、通常は北や東に流れる低気圧が

日本海の上空に居座ったためだという。
一方で、日本列島の南側まで偏西風が南下したことで、東日本の上空には

たびたび、氷点下10度程度の寒気が流入。

地表との寒暖差で積乱雲が発達し、今回の大雨や、24日の関東甲信での

ひょうを降らせた。

6月1日にも関東上空に氷点下10度の寒気が流入する見込み。

注意が必要だ。
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