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「トルコ10日間の旅」日記24サフランボル

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13世紀には、サフランボルは、交易の中心として発展を遂げました。

サフランボルに現存する建築物群であるモスク、浴場、スレイマン・パシャのマドラサは、

1322年に建設されました。

サフランボルの栄華の頂点は、17世紀でした。


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市場が現地の住居よりも優先されて拡張される一方で、60室のゲストルームが

ある宿屋、コプルル・モスク、イツレット・モスクといった建築物が17世紀から

18世紀にかけて建設されました。

また、オスマン建築に基づいて、建設された住居が当時の姿のまま建設されたのも

この時期だそうです。


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商店街もむかしのまま、タイムスリップしたようです。

 
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鉄道の発展により、鉄道の路線から外れたサフランボルは、

20世紀には、衰退の一途をたどることとなったのです。

その結果、逆に昔の街並みがみごとに保存されることになったのです。

 
| 世界の旅・トルコ | 07:51 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
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天照大御神(あまてらすおおみかみ)の絹と麻の衣が完成し5月12日、伊勢神宮内宮(ないくう)所管社の「神服織機殿神社(かんはとりはたどのじんじゃ)」(松阪市大垣内町)と「神麻続機殿神社(かんおみはたどのじんじゃ)」(同井口中町)で「神御衣(かんみそ)奉織鎮謝祭」行われた。
| るんるん | 2014/05/14 3:38 PM |
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