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「トルコ10日間の旅」日記殴ッパドキア

いよいよ「カッパドキア」である。


cappa
 

トルコ、中央アナトリア地区にあるカッパドキアは、平均海抜 1,200mの

高地に広がる広大で、奇妙な台地である。

まるで地面から生まれ出たような奇岩と地形で覆われ、おとぎ話の世界に

迷い込んだような光景である。

 

この地形の歴史は地球の新世紀時代第3紀と呼ばれた 6000万年前に遡る。

アナトリア南部に連なるタウロス山脈が深い亀裂を生じ、地質が高く持ち上げられた時

この一帯は盛んな噴火活動を繰り返し、地下のマグマが地表に流れ出た。

このマグマの噴出しが、エルジェス山(3916m)やハサン山(3268m)である。


cappa1
 

両火山は、更におよそ100万年に渡って噴火活動を続け、膨大な量の火山灰や

火山礫、溶岩がカッパドキア一帯に撒き散らされた。それが何層のも固まり凝灰岩や

玄武岩として壮大な岩肌の台地が形成された。

そして何百万年もかけて侵食されて不思議な台地が創られたのだ。

 
| 世界の旅・トルコ | 07:05 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
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伊勢市の伊勢神宮内宮と外宮の周辺で五月三〜五日、交通渋滞緩和のため、自家用車を郊外の県営サンアリーナ一帯の駐車場に誘導し、無料のシャトルバスで両宮付近まで送迎するパーク&バスライド(P&B)が実施される。


 サンアリーナと内宮前、外宮前をそれぞれ往復する二ルートがあり、実施時間は三日間とも午前九〜午後四時。利用者の駐車料は一台千円。駐車可能台数は四千八百台。


 P&B実施に合わせ、伊勢二見鳥羽ラインにサンアリーナインターチェンジ(IC)を仮設。伊勢自動車道の伊勢西、伊勢ICでは出口規制がある。伊勢ICから宇治浦田町交差点までの国道23号でシャトルバス専用車線が設けられる。


 両宮の付近では、五月六日まで一般車両が通行禁止となるなどの交通規制がある。市などはP&Bの利用に加え、公共交通機関の利用も呼び掛けている。
| るんるん | 2014/04/30 6:12 PM |
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