<< 3月31日(月)特番「笑っていいとも!」で最終回 | main | 雑誌「DIME 2月号」で「日常が変わる 腕時計選び」という特集がされていた >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
元大関「琴欧洲」引退
大相撲の元大関で西関脇の琴欧洲(31)=本名安藤カロヤン、ブルガリア出身、

佐渡ケ嶽部屋=の現役引退が春場所12日目の3月20日、決まった。

日本相撲協会が発表した。

2日目から9連敗していた春場所、11日目に「左肩鎖関節脱臼で2週間の

休業加療を要する見込み」との診断書を提出し休場。

師匠の佐渡ケ嶽親方(元関脇・琴ノ若)は19日に「肩が痛くて力を出せない

ということだった。体を休めて何とか来場所に、と思っている」と話していたが、

本人と話し合った結果、引退を決断した。

レスリング経験者の琴欧洲は2メートル2の長身を生かし、05年九州場所後に

ヨーロッパ出身として初めてとなる大関に昇進。

08年夏場所には14勝1敗で初優勝を果たした。

09年に日本人女性と結婚。

今年1月には欧州出身力士では初めて日本国籍を取得、

引退後は親方として相撲協会に残る資格を得た。


kotoousyu

最も人気の高い時期にお会いして、お話させていただき、一緒にお食事を

いただいたが、おごるところも無く、むしろやさし過ぎる感じがしたお相撲さんだった。

引退は大変残念である。

 

現在の相撲界、世界中から力士が参戦しているが、そんな海外からの力士を

琴欧州親方が指導して育ててくれれば、楽しみが増えるであろう。

| スポーツ | 07:59 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| - | 07:59 | - | - | pookmark |
コメント
伊勢神宮内宮(ないくう)別宮の「月読宮(つきよみのみや)」(伊勢市中村町)と同境内に並列して建つ「月読荒御魂宮(つきよみのあらみたまのみや)」の屋根のかや葺(ふ)き作業が終わり屋根に飾り金物「甍覆(いらかおおい)」を取り付ける祭典「甍祭(いらかさい)」が3月20日、造営中の両宮で行われた。
もともと平安時代には屋根の大棟(おおむね)の両脇下の雨押さえの板「障泥板(あおりいた)」を取り付け、鰹木(かつおぎ)を上げる儀式とされていたという甍祭。昨年の7月21日に内宮正殿、同23日に外宮正殿でそれぞれ行われた同祭では、甍覆と千木(ちぎ)、御形短柱(ごぎょうづか)を取り付けたが、別宮では正殿よりもさらに質素に仕上げるため甍覆のみとなる。

| るんるん | 2014/03/21 7:57 PM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック

CALENDAR

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< May 2020 >>

SPONSORED LINKS

RECOMMEND

SELECTED ENTRIES

CATEGORIES

ARCHIVES

RECENT COMMENT

RECENT TRACKBACK

MOBILE

qrcode

LINKS

PROFILE

SEARCH