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さて「デング熱」とは
 

フィジーで感染者が出ているデング熱 DENGUEでありテングではありません。

デング熱は、デングウイルスが感染し感染後2〜10日ほどで突然の

高熱で発症します。

頭痛、眼の奥の痛み、腰痛、筋肉痛、骨痛が主な症状として現れ、

さらに食欲不振、腹痛、吐き気、嘔吐、脱力感、全身倦怠感も現れることがあります。

全身のリンパ節のはれもみられます。

また、発熱してから3〜5日目には胸、背中、顔面、腕、脚に発疹が出ることもあります。

これらの症状は約1週間で消え、通常は後遺症を残すことなく回復します。

 

デング出血熱

デングウイルスに感染したヒトのうち、最初はデング熱とほぼ同様に発症し

経過しますが、熱が平熱にもどるころに血液中の液体成分(血漿)が

血管からもれ出したり、出血の症状が現れたりすることがあります。

この病気はデング出血熱と呼ばれ、適切な治療を行わないと死亡することがあります。

血漿のもれは胸水あるいは腹水として現れます。出血は比較的軽い点状出血、

注射部位からの出血、鼻出血、血便、重篤な吐血、下血と多様です。

血漿のもれが進行するとショック症状を起こし、デングショック症候群とも呼ばれます。

 

今年1月に日本でドイツ人の女性が感染したとのニュースがあった

日本で60年ぶりの感染!?

日本を旅行して帰国したドイツ人の女性が「デング熱」に感染したと

厚生労働省が発表しました。

海外で感染して帰国後に発症するケースは年間200例ほどあるものの、

国内での感染例は60年以上報告されていないので不思議であった。

| 健康 | 07:28 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
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合歓の郷ホテル&リゾート(志摩市浜島町、TEL 0599-52-1111)の「エクシードダイニング」で現在開催中の「3月のランチバイキング『まぐろフェア』」が、「話題の『伊勢まぐろ』がおなかいっぱい食べられる」と人気を集めている。

毎月開催しているランチバイキングは、旬の食材や高級食材が食べ放題となるため人気が高い。3月のメーン食材は、南伊勢町産のブランド魚「伊勢まぐろ」。2月は「フォアグラ丼と牛しゃぶセイロ蒸し」、1月は「エビと合歓ネギの天ぷらとにぎりずし」だった。

 「伊勢まぐろ」は、同ホテル隣町のリアス式海岸が美しい度会郡南伊勢町神前浦で養殖(畜養)した本マグロで、暖かい黒潮と世界遺産となった熊野古道のある紀伊山地から流れる豊富なミネラルを多く含んだ海水が混ざる環境で丁寧に育てられている。クロマグロ養殖場国内最北東。

 同フェアは、3月の土曜・日曜と春休みに入る平日の24日〜28日、4月5日・6日限定で開催。土曜・日曜には、同ホテル和食料理長の林久樹さんによるマグロの解体パフォーマンスもある。赤身、中トロ、大トロなどの刺し身やにぎりずし、赤身のレアステーキなどのマグロ料理とそのほかの料理約40種類が並ぶ。

 林さんがマグロの解体を始めると人だかりができ、包丁さばきと切った断面の美しさにうっとりしていた。解体が終わると、大トロや中トロを求め片手に皿を持った客の列がすぐにできた。林さんは「とろけるおいしさとなめらかな食感、クセのない甘味とうま味が素晴らしい」と評価。利用客は「養殖独特の臭みは一切なく、とてもおいしい。こんなにマグロを食べたのは初めて」と満足そうだった。

 同社マーケティング部の片瀬善之部長は「正直なところ仕入れも高価なので経営的にはかなり厳しいが、多くの人に『伊勢まぐろ』のおいしさを知っていただきたいと思い出血大サービス(苦笑)。ぜひともこの機会にご賞味いただければ」とPRする。

 3月23日18時〜20時、同ホテルレストラン「ボールルーム」では、同ホテルの和・洋食の料理長が和洋折衷による伊勢まぐろ料理を提供。和太鼓の演奏バックに伊勢まぐろの解体ショーなどもある「伊勢まぐろ尽くし賞味会」(1人=1万3,000円)、1日5室限定の2つの宿泊プラン「伊勢まぐろ会席」「伊勢まぐろ(洋食コース)」(1万2,500〜1万9,800円)など、同ホテルを挙げて「伊勢まぐろ」を前面に打ち出す。
| るんるん | 2014/03/16 7:49 PM |
20年に一度社殿や神宝などを新しくする式年遷宮が現在、125社ある伊勢神宮で続けられている。3月15日には「月読宮(つきよみのみや)」(伊勢市中村町)の境内に並んで建つ「伊佐奈岐宮(いざなぎのみや)」と「伊佐奈彌宮(いざなみのみや)」で立柱祭と上棟祭がそれぞれ行われた。
神様の新宮への引っ越しとなる「遷御(せんぎょ)の儀」が、昨年10月2日に内宮(ないくう)、5日に外宮(げくう)の正殿で、同10日と13日に内宮別宮の「荒祭宮(あらまつりのみや)」と外宮別宮「多賀宮(たかのみや)」でそれぞれ行われた。別宮の立柱祭と上棟祭は今年1月8日に「月読宮」と「月読荒御魂宮(つきよみのあらみたまのみや)」で行われたばかり。

 立柱祭は、正殿を支える御柱(みはしら)を立てる祭典で素襖烏帽子(すおうえぼし)姿の小工(こだくみ)と呼ばれる宮大工4人が10本の御柱の木口を木づちで打ち固め新殿の安泰を祈願する。上棟祭は、屋根の一番高いところの棟木(むなぎ)を組み終わる時に神職らが棟木から垂らされた2本の白い布綱に手をかけ、小工が屋根の上から「千歳棟(せんざいとう)、万歳棟(まんざいとう)、曳々億棟(えいえいおくとう)」と唱え木づちで棟木を打ち固め「棟や梁(はり)が緩まないように、動かないように」と祈願する。

 立柱祭では尺拍子の音(タンタン)に合わせて、(タンタン)トン、(タンタン)トン、(タンタン)トンと静かな同宮の杜に御柱の木口を叩く音が鳴り響いた。文筆家で明和町観光大使も務める千種清美さんは「イザナギとイザナミは国を生み、神々を生んだ神様であり夫婦神。その国生みの神様のお宮が新しくなるということは、日本にとってとても意義深いこと。伊勢神宮に祭られる天照大御神(あまてらすおおみかみ)の父と母でもあり、日本の原点」と話す。

 その後両宮は、4月5日に「檐付祭(のきつけさい)」、5月25日に「甍祭(いらかさい)」を執り行う。

| るんるん | 2014/03/17 9:54 AM |
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