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インテリアや生活に活かす骨董コレクション30「深鉢」

つばきの絵柄の深鉢


tubaki
 

多分昭和初期のものだとおもいますが、藍一色でダイナミックに椿の花を
描いた深鉢である。


tubaki1
 

みかんやリンゴをこれに盛り、色の対比を楽しんでいます。 
| 骨董 | 07:36 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
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松阪市殿町の本居宣長記念館は四日から、春の企画展「私は古事記を読みます」を開いている。六月十五日まで。開館は午前九時から午後四時半までで月曜休館。入館料大人四百円、高校生以下二百円。

 古事記研究に着手した年であり、賀茂真淵への弟子入りや歌会主宰、日本書紀などの講釈開始など、本居宣長にとって人生の岐路となった宝暦十四(一七六四)年から、今年が二百五十年目を迎えることを記念した企画展。「宣長がなぜ古事記研究に至ったか」に注目し、関連する資料八十五種百四十五点を並べた。

 初めての実験的な試みとして、展示方法を従来から一新。「丁寧な字」「講釈上手」といった見るべきポイントごとに関連する資料を展示し、宣長の人柄や研究姿勢などをより身近に感じられるように工夫した。

 中でも、宣長が好物の豆腐について詳細にまとめた記述を集めたコーナーや、古事記伝の完成後に自ら訂正を加えるきっかけとなった初公開の「周防國大嶋図」などからは、宣長の古事記研究に対する真摯(しんし)な研究姿勢が垣間見えるという。

 同館の吉田悦之館長(56)は「宣長の新しい魅力に驚いてもらえる展示を試みた」と呼び掛けた。
| るんるん | 2014/03/05 6:58 PM |
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