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インテリアや生活に活かす骨董コレクション27「ユーリス・ナルダン」
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ユーリス・ナルダンの角型手巻き腕時計

1950年頃製造された腕時計である。

ユリス・ナルダンが日本に上陸したのは、ウオルサム、ジラールペルゴーと同時期

1800年代後半のことである。


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大正時代と思われる、銀座天賞堂の広告があるが、当時人気の高い

ブランドであったことが推察できる。

私の使っているモデルは、角型で、アールデコ風のサイドケースが美しい手巻き時計だ。

ガラスも当時のオリジナルで湾曲したカーブを持つ。

これを壊すと大変である。


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ULYSSE NARDIN(ユリス・ナルダン)

1846年、ユリス・ナルダンにより、スイス(ル・ロックル)の地で創業。

その後、航海に不可欠な高精度のマリ一ンクロノメーターや精密時計により、

世界的な名声をいち早く確立する。

1862年にロンドンの世界博覧会でのゴールドメダルをはじめ、今日までに

4,300におよぶ賞を受賞。その品質は、世界40力国以上の海軍の公式時計

としても採用されているほど。

トレードマークは、マリーンのイメージの強い、錨(いかり)である。

| 骨董 | 07:19 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
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三重のローカル季刊誌「NAGI(凪)」56(春)号が3月1日、三重県内の書店などで発売される。今号の特集は県内在住のアーティスト4人の作品の中に秘める「物語」をフィーチャーする。発行は「月兎舎(げっとしゃ)」(伊勢市馬瀬町)。
「物語を象(かたど)る」アーティストは、津市在住の古布で人形作家の泰良木ゆめさん、いなべ市在住でメタルアート作家の柴田望さんと、木彫り作家のはしもとみおさん、伊勢市在住のバロック(変形)真珠でアートを作る小西蔀(しとみ)さんの4人。
小西さんの作品は、形がいびつな真珠からイメージを膨らませ、そのイメージをさらに際立たせるように金や銀を使って装飾する。2つの真珠の珠がくっついた真珠はデメキンの目に見立てた「女王」、先が少しとがってドングリの実に見える真珠には「小さな秋」、細長い真珠はダイコン、カブのような形の真珠と合わせて金で葉を付け「旬」と命名する。
編集人の坂美幸さんは「日常で見つけた何気ないシーンや自然の営みを物語として立体造形にかたどる作家たちの作品を見ていると、懐かしい記憶が蘇ってきたり、くすっと笑えたりして、とても温かい気持ちで満たされる。写真や絵画と違ったマテリアルの質感と手仕事によるぬくもりを感じる」と説明する。
| るんるん | 2014/02/28 10:23 PM |
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