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インテリアや生活に活かす骨董コレクション 26「長火鉢」
nagahibachi
 

明治の長火鉢

関東火鉢、或いは江戸長火鉢と呼ばれる箱型で引出しをつけ

物入れ兼用にしたもの。

火鉢部分の右横に猫板とよばれるスペースがある。

猫板の下に2〜3段の引出しが付き、火鉢の下にも横に2つ引出しが

並ぶのが一般的。

引出しは乾燥するので茶筒、煎餅や海苔など湿気を嫌うものを入れる事が多い。

材質は欅がその堅さゆえ多く使用されており、上部の縁に黒柿

(柿の木数百本の1本の割合で存在)を使用したものが特に珍重された。

これには、黒柿が使用されているので、高級品であったと思われる。

欅材は玉杢と呼ばれる杢目の多さでその価値が決まったとされる。

引き出し面の反対側に客人を座らせることから、関東火鉢は引き出し面の

反対側を表側とする。

表面にはその時最も良いとされる杢目の板を使うのが江戸指物師の心意気、

また持ち主は念入りに布巾をかけ、光らせるのが粋だった。


naga
 

リビングでは、主役のアイテムとして存在感を現す。

もちろん今では、火鉢としての機能は必要とされないので、飾りとなる。

ときには、アジアンタムの植木鉢をここに入れ、花器としても使っております。

| 骨董 | 07:18 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
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真珠養殖盛んな英虞湾の中心に浮かぶ賢島に立地し、国の構造改革特区法により開校した通信制高校「代々木高等学校 賢島本校」(志摩市阿児町)の3年生が2月24日、自分たちがアコヤ貝から取り出した真珠を使ってアクセサリーを製作した。
自分たちが作った真珠を胸に輝かせて卒業式を迎えるのが伝統となっている同校。3月8日に控える卒業式で8回目になる。

 3年生は、総合学習の授業(1単位)で伊勢志摩の地場産業である真珠養殖業の実態について学ぶ。生徒たちは同17日、昨年7月に珠入れ(アコヤ貝の中に真珠核を挿入する)作業したアコヤ貝を真珠養殖工場で浜揚げ(真珠層を巻いた真珠を貝から取り出す)作業を行った。

 今年の賢島本校の卒業予定者は36人。この日、15人の生徒が出席し、真珠に穴を開ける作業やピンブローチの金型に真珠を接着する作業などを行い「世界に一つだけの真珠のアクセサリー」を作った。

 同校は、文部科学省の「学校設置基準」を大幅に譲歩できるようにした構造改革特区法により認可された高校。地域の不登校の生徒や高校を中途退学したがもう一度勉強したいという人などの受け皿となるとともに、伊勢志摩の豊富な自然やスポーツに適した環境を生かし、能動的な生徒たちに対して、料理人を目指す「伊勢志摩料理人コース」やプロゴルファーを目指す「アスリートゴルフコース」など、全日制高校ではなかなかできない取り組みでサポートしている。
| るんるん | 2014/02/26 6:45 PM |
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