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赤坂からまた1つ歴史が消えた「すだれ屋 鈴松商店」

sudare
 

「鈴松商店」は大正2年、高級料亭が軒を連ねる赤坂で創業し、一貫して

高級簾を製造してきた。

料亭には日本間が多く、その遮光や間仕切りには簾を利用しており、その上、

数年ごとに新しい簾と交換する。そのため、需要は大変多く、4月頃から

7月いっぱい(料亭の衣替えの日)まで「昼夜兼行で仕事をこなすほどだった」とか。

 

今では、料亭の数が減り、室内もクーラーが完備されるようになって、

簾を使うことも少なくなった。

そして、東京でも高級な簾を作っている店も数少なくなり、簾そのものも

年々個別化、高級化が進み、注文品がほとんどになってきた。さらに、

最近では、身近に材料がありながらそれを採る人がいないため、

良質の材料が集まらず、材料集めに一年の半分を費やすこともしばしばで

高級化に拍車がかかっている。

 

赤坂3丁目で頑張ってこられた鈴松商店が、2月に廃業、赤坂サカスに近い

1等地の自社ビルが売られてしまった。

「江戸すだれ、赤坂すだれ」

時代の流れはしかたがないけれど、このような伝統技術を失っていくことは

本当に寂しいことである。

| 赤坂 | 07:59 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
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伊勢自動車道・玉城ICを出て南に車で2分の地に1月20日、自然薯(じねんじょ)料理店「とろろと田舎料理 みや古」(度会郡玉城町宮古、TEL 0596-58-4710)がオープンした。

とろろご飯、とろろ磯辺揚げ、小鉢2種、汁物、香の物などが付く「とろろ定食」(1,100円)

 同店のオープンは10年前に遡る。一般土木建設業のしんよう土建(同)の農業部門として10年前に自然薯の栽培を開始。店長の村木葉子さんは「会社が閑散期となる4〜6月に何かできないか?と考えたのがきっかけ。世界で初めて自然薯の栽培に成功した政田自然農園(山口県柳井市)まで行き栽培講習を受け、今では社員全員が自然薯栽培をマスターする。1年目は約1200本の苗を植え約900本が大きく成長したが、2年目は1000本の苗が全滅した(涙)」と打ち明ける。

 さらに「農薬も可能な限り使わないようにするためにニンニクやトウガラシなどを混ぜたオリジナルの虫よけ液を散布したり、近くの特別支援学校『玉城わかば学園』(同)の生徒たちに草取りやムカゴ取りなどの協力を得たりしながらその後も試行錯誤を繰り返し、8年目になってようやく栽培に自信が持てるようになったので飲食店開店を決意。自分たちが育てた安心安全な自然薯を味わってほしい」と思いを込める。

 メニューは、とろろご飯、とろろ磯辺揚げ、小鉢2種、汁物、香の物などが付く「とろろ定食」(1,100円)、とろろ定食におろし生や赤身魚ととろろ山かけなどが付く「みやこ定食」(1,980円)、「自然薯とろろ伊勢うどん」(700円)、「日替わり定食」(880円)など。

 村木さんは「お年寄りや車いすの人でも利用しやすいようにバリアフリートイレなどを設置。自然薯がダメな人でも食べられるメニューも用意。歓送迎会など宴会や会議後の食事など予算に応じて(2,500円〜)お料理を提供させて頂くので、お気軽にお問い合わせいただければ」とも。

 営業時間は11時〜14時、17時30分〜20時30分。水曜・第1木曜定休。
| るんるん | 2014/02/24 4:31 AM |
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