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「供託金」東京都知事選では12人が没収

立候補には供託金が必要

そもそも、東京都知事選に立候補するには、「日本国籍をもっていること」

「満30歳以上であること」が必要です(都民である必要はありません)。

国政選挙や都知事選以外の地方選挙でも、日本人であることと

年齢制限(25歳または30歳以上)を満たしていれば出馬することができます。

そして、もう1つクリアしなければいけない条件が
「供託金」の準備

つまり、選挙に立候補するには、その選挙で定められたお金を法務局に

供託する必要があります。

金額は選挙によって異なりますが、都知事選の場合は300万円

しかも、候補者の得票数が有効投票総数の10分の1に満たないと、

このお金は没収されてしまいます。

 

今回の都知事選では、有効投票総数が486万9098票だったので、

供託金の没収ラインは48万6909票となり、

舛添氏(211万2979票)、宇都宮氏(98万2594票)、細川氏(95万6063票)、

田母神氏(61万865票)の4人はクリア、

 

家入氏(8万8936票)ドクター中松(6万4000票)ほか10人は、供託金が

没収されることになります。

選挙ごとに立候補して落選している マック赤坂氏は、今までいくら供託金を

国庫におさめたのでしょう・・・・・

 


 
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