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舛添氏、元首相ら“秒殺”で新都知事に
 

猪瀬直樹前知事の辞職に伴う東京都知事選は2月9日投票、

即日開票の結果、自民、公明両党が支援した元厚生労働相の舛添要一氏(65)が、

小泉純一郎元首相(72)との「元首相タッグ」を組んだ細川護熙氏(76)、

前日弁連会長の宇都宮健児氏(67)=共産、社民推薦=らを破り、初当選した。

一方、惨敗に終わった細川氏は「準備期間が短く、脱原発を争点とさせない力が

働いた」と悔しさをにじませた。

 

舛添氏が“秒殺”で初当選を決めた。開票と同時に当確ランプがともると

東京・西新宿の事務所内は拍手喝采で笑顔の舛添氏を出迎えた。

 

1999年の都知事選落選以来、16年越しの念願をかなえ、舛添氏は

「東京を世界一の街にする。私に投票されなかった方からも『舛添さんに任せて

よかったな』と言われる都政をやりたい」と宣言。

2020年開催の東京五輪へ向け世界へ最高の“おもてなし”をすることを誓った。

 

| 政治 | 07:14 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
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幕末の探検家で猖務て擦量症佞運騰瓩箸靴特里蕕譴觚出身の松浦武四郎を東京で情報発信するイベント「武四郎な三日間」(主催・たけしろうカンパニー)が七日から九日まで、東京都中央区日本橋室町の三重テラスで開かれた。北海道で武四郎を道案内したアイヌ民族の子孫とされる千家盛雄さんらが、伝統楽器「ムックリ」を参加者と演奏したり、講談師が武四郎の魅力を伝えた。

 イベントを後援した北海道中小企業家同友会の米木稔札幌支部事務局長や、同カンパニー釧路スタッフの柳沼利昌さんが北海道から駆け付けた。

 八日は都内で記録的な積雪となったが、約四十人が来場。伝統衣装に身を包んだ千家さんが「アイヌ民族と松浦武四郎」と題して講演後、長女るりさんと、伝統楽器「ムックリ」を演奏した。来場者全員に「ムックリ」が配布され、千家さんらの指導で実際に演奏を体験した。

 七日は大川学園の大川吉崇理事長が「松浦武四郎と大台ヶ原山」のテーマで講演し、九日は講談師の神田あおいさんが講談で武四郎の魅力を伝授した。

 会場には武四郎に関連するパネルの展示や、アイヌ民族の衣装体験コーナーもあり、来場者でにぎわった。

 同カンパニー連携・情報発信担当の大谷久弥さんは「武四郎を知らない人も多かったが、パネル展などを見て興味を持ってもらえたのはうれしい」と手応えを示し、「地元三重の人にもっと知ってもらいたい。三重と北海道の連携も進め、商品開発やイベントなども積極的に行っていきたい」と意欲を見せた。

 米木事務局長も「武四郎の子孫の方と、アイヌ民族の子孫の方が固い握手を交わす場面があり、感慨深かった」と強調。「講談など従来と違ったアプローチで武四郎の魅力を伝えることができた。東京の地で、武四郎を通じ、三重と北海道の絆が一層強まったのではないか」と話した。

 来月中旬には、武四郎の釧路探検記「久摺日誌」を分かりやすく現代語訳にした読み物を発刊予定で、今後も武四郎を広く発信していくという。


| るんるん | 2014/02/10 7:38 PM |
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