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フォークの神様ピート・シーガーが逝去。享年94歳
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フォーク・シンガーならびに活動家として知られたピート・シーガーが亡くなった。

享年94歳だった。『ニューヨーク・タイムス』の報道によるとシーガーは数日前から

入院しており、1月28日にNYの病院で亡くなった。老衰だったという。

1919年生まれのシーガーは1940年代から音楽活動をスタートさせ、1960年代には

シンガーソングライターとしての活動が顕著になり、

花はどこへ行った(Where Have All the Flowers Gone?”、

“天使のハンマー(If I Had a Hammer)”、“ターン・ターン・ターン(Turn! Turn! Turn!)”

等のヒット曲を生んだ。

シーガーはフォーク・シンガー/ソングライターとしてボブ・ディランや

ブルース・スプリングスティーンに多大な影響を与え、スプリングスティーンは

2006年にシーガーに焦点を当てたカヴァー集『ウィ・シャル・オーヴァーカム:

ザ・シーガー・セッションズ』もリリースしている。

また、シーガーは反戦等の社会運動でも知られ、“花はどこへ行った”は

ベトナム戦争時の反戦ソングとして広まり、シーガーが歌う“We Shall Overcome”は

公民権運動の代名詞ともなった。

 

日本でも60年代フォークの神様と謳われたピート・シーガー

私も大学時代フォークソングの同好会に入っていて「風に吹かれて」や「天使のハンマー」を

賛美歌のように歌ったものだった。

この頃、私はバンジョーを弾いていた。

1950年台にピートシーガーは、伝説のバンド「ウィーバーズ」を組んでいた。

ウィーバーズの一連のヒットは、「オールド・スモーキー (On top of Old Smokey)」と

レッドベリーの代表的なワルツ「おやすみアイリーン (Goodnight, Irene)」で始まった。

「ワインよりも甘いキス (Kisses Sweeter Than Wine)」(ヘイズ、シーガー、レッドベリー

の共作)、南アフリカのズールーの歌「ライオンは寝ている (Wimoweh)」(「ライオン」と

称されたズールーの王シャカのことを歌っている)などがある。


1950年代後半にはウィーバーズを直接(賞賛の意味を込めて)模倣した

キングストン・トリオが登場し、レパートリーの多くをカバーしたが、

それはボタンダウンのシャツに象徴されるように、折り目正しい、物議をかもさない、

主流派の大学生風の若者たちによるものだった。

| 音楽 | 18:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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