<< インテリアや生活に活かす骨董コレクション19 | main | 日本一の「美肌県」はどこ? 1位は島根県  >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
インテリアや生活に活かす骨董コレクション 20
chinmu
 

沈黙の描く水墨画「東洋のベニス蘇州」

蘇州で買い求めた 中国画家「沈黙(チン・ムー)」の水墨画

水墨画であるが、水彩画のようなモダーンさも感じさせる絵である。

 

蘇州に訪れたときたまたまホテル1階のホールで沈黙氏の展覧会が開催されていた。

その日ご本人はいらっしゃらなかったので、本人から直接買ったのではないが

展示してあった中で気に入ったこの絵を購入、筒に捲いて日本に持ち帰り額装した。


chinmu1
 

後で知ったのだが、日本でも展示会を行ったこともある有名な水墨画家であった。

 

我が家のリビングを飾っている。

| 骨董 | 07:35 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| - | 07:35 | - | - | pookmark |
コメント
昨年12月16日、JTBパブリッシング(東京都新宿区)からムック本「伊勢神宮 式年遷宮のすべて 常若の祈り」が出版された。


 
 同書は、神宮に通い続けるカメラマンのKankan(カンカン)さんが撮影した写真100枚以上をカラー80ページにまとめ、20年に一度社殿や神宝などを新しくする式年遷宮について紹介する。

 昨年10月2日・5日に、それぞれ内宮(ないくう)外宮(げくう)で執り行われた遷宮のクライマックス「遷御(せんぎょ)の儀」での神様が新宮に遷(うつ)るその瞬間の渡御(とぎょ)の様子を捉えた画像や新しくなった内宮外宮の正殿、8年前から行われてきた33の遷宮の祭典・行事、遷宮を支える神宮の森などについてわかりやすくまとめている。

 Kankanさんは「遷宮行事関連だけで撮影した写真は5万枚以上。短期間でこんな枚数を撮った記憶はない。撮影中に何度も胸が熱くなり涙があふれた。遷御の取材から間を開けず、この本のための現像に入り本の校了と同時に、やり切った感と心地いい疲労で10日ほど何もする気が起きなかった」と打ち明ける。

 「写真には時空が圧縮されて存在している。人が写真を見て心が動いた時、写真は生命となる。写真を見て少しでも気持ちが動いた瞬間、きっと神宮とあなたが通じるのだと思う。多くの人にご覧いただき、神宮に行ってみたいと思うきっかけになれば。神宮では、感性のおもむくままに何かを感じていただければ」とも。

 価格は840円。全国の書店で取り扱う。
| るんるん | 2014/02/01 5:07 AM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック

CALENDAR

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< October 2020 >>

SPONSORED LINKS

RECOMMEND

SELECTED ENTRIES

CATEGORIES

ARCHIVES

RECENT COMMENT

RECENT TRACKBACK

MOBILE

qrcode

LINKS

PROFILE

SEARCH