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インテリアや生活に活かす骨董コレクション 18

オルゴールの名品「リュージュ・ミュージック囀る2羽の小鳥のオルゴール」


orugo
 

小鳥のさえずる姿とその愛らしい鳴き声は、心をいやしてくれます。
18世紀後期スイスで誕生したシンギングバードは、
今もリュージュ社で制作されています。

仕組みは電気的なものではなく、昔どおり鞴(ふいご)で空気の力で

鳴き声をだしているのです。


ryugu5

orugo1

ryuju9この形状で羽の色が異なる
 

オルゴールの源を求めて

1796年。その「魔法使い」の名は、アントワーヌ・ファーブル。

近代のメカニカル・ミュージックの源は、ここに遡ります。
ジュネーブの時計師たちから技術を受け継いだ職人たちの仕事が評判を呼び、

サンクロアは当時有名なオルゴールの町として知られるようになりました。
しかし、この黄金期は長くは続かず、トーマス・エジソンによる蓄音機の発明など、

時代の流れが人々の関心を薄らげてしまうのです

 
| 骨董 | 07:03 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
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鳥羽市の鳥羽湾で金色のイシガレイが見つかり、鳥羽水族館で展示されている。通常の体色は土色か灰色だが、水族館によると、黒っぽくするメラニン色素が何らかの原因で抜け落ち、黄色が強く表れた黄化個体という。


 金色カレイは体長47センチ、重さ700グラム。雌雄不明。鳥羽市桃取町の漁師清水政喜さん(49)が21日未明に底引き網で捕獲。「30年漁師をやって、こんな色は初めて」と翌日、水族館に持ち込んだ。


 金メダルを連想させる魚に「ソチ五輪開幕直前の話題で盛り上がっている中、偶然とはいえ驚いた」と担当者。海の底から現れた様子は、前回大会で金メダルなしだった日本勢が飛躍する予兆?
| るんるん | 2014/01/29 12:08 AM |
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