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インテリアや生活に活かす骨董コレクション将

美しい日本の黒柿の小箱

 

ある本を読んでいたら、京都・高台寺和久傳の若女将桑村裕子さんが

「そこにあるだけで美しい黒柿の小箱」と紹介されていた。

まったく同じものを私も持っています。


kurogaki
 

この品・京都の泰山堂で今も販売されているそうで

名刺が入るぐらいの小さなサイズの箱ですが

黒柿の自然の木目が表面に浮かび

1つとして同じものがないのです。

自然がつくった模様の美

ただし、この小箱、お値段は今 5万円なのだそうだ。

| 骨董 | 07:06 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
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1月20日、志摩市浜島町の恵比寿が丘の上に鎮座する巨大えびす像の鼻が何者かによって壊される事件が起こった。三重県警は器物損壊事件として捜査を開始。現在、不審人物がいなかったか周辺住民から聞き取りを行っている。1回目の犯行は同日の18時〜20時と推測、その後も複数回、複数の人物によって削り取られている模様…。
と、本来は悲しいニュースになるはずだったのに、ここ漁師町の人たちは誰もそうはしなかった。むしろ祭りとして文化として笑って昇華させた。刑法第261条・器物損壊罪は「3年以下の懲役または30万円以下の罰金もしくは科料に処する」と罪は重いのに…。
えびす像は、宇気比神社の境内にある恵比寿神社(志摩市浜島町)の真横にあり、高さ約2メートルのコンクリート製で、左手に赤いタイを抱え南の方角にある太平洋を向いている。福を呼び込もうと同像を囲み海に向かって「ワッハッハ」と初笑いする「初恵比寿大祭」が毎年1月20日に行われる。

 えびす像の鼻を誰よりも先に取ることで、競争相手を抜きんでる(ハナを取る)ことができると験(げん)を担ぎ、誰にも見つからないでハンマーなどでたたいて鼻を取る。毎年新しく鼻を付け替えても翌朝には鼻が欠けて無くなることから「鼻かけ恵比寿」と呼ばれるようになった。

 同神社の横山比乃宮司は「昨年は3日ほど取られずきれいだったので、誰も取りに来ないのかと『心配』していたがその翌日にはごっそりと無くなっていた。今年は祭りが終わって、16時ごろえびす像を見に行った時にはまだきれいにあったが、20時ごろ再度見に行った時には親指ほどの大きさが削られていたのでとても早い『犯行』だった(笑)」と証言する。その後の21日、22日にも少しずつ何者かによって削り取られていた。

 2010年に聞いた前宮司の故西井憲三さんによると、現在のえびす像は1934(昭和9)年に作られたものだという。「この町は漁業で成り立っていた。よく当社にも大漁祈願や航海の安全祈願をしに来てくれたものだった。そんな漁師たちの思いを受け入れた寛容さが当時の人たちにはあったのでしょう」と説明していた。
| るんるん | 2014/01/23 7:29 PM |

甲子園球場で三月二十一日に開幕する第八十六回選抜高校野球大会で、県内からは一般枠で三重といなべ総合、二十一世紀枠で伊勢が出場候補校になっている。二十四日には大阪で選考委員会があり、出場校が決まる。とりわけ、伊勢は選出されれば、一九五六(昭和三十一)年の学校創立以来、夏の大会も含め初めてとなる。部員三十一人は甲子園への切符を心待ちに練習に励んでいる。


 伊勢は県内有数の進学校。二〇一二年には国から先進的な理数系教育を行う「スーパーサイエンスハイスクール」にも指定されている。


 昨年の秋季県大会で準優勝し、創部二年目の一九五七年以来、五十六年ぶりに東海大会に出場した。午後七時の完全下校、複数の部でグラウンド共有など制限も多い中で学業と部活を両立しての快挙が評価され、二十一世紀枠の候補に決まった。


 二十一世紀枠の選考では、全国の候補校九校から三校が選ばれる。


 伊勢の部員たちは出場を見据え、昨秋の大会で見えた守備や走塁の課題克服に重点を置き、通常の冬場よりボールを使う練習も増やして備えている。


 前川光司監督(42)は「緊張感の中で練習でき良い経験。発表が待ち遠しい」。奥野貴主将(17)は「候補校になった責任を感じる。結果は気になるけど、夏の大会を最終目標に練習しながら発表を待ちたい」と力を込める。


 増田元彦校長(59)は「地元の一大行事だった伊勢神宮の式年遷宮に続き、明るい話題を呼び込めれば」と選出に期待を込めた。

◆一般枠で三重有力、あす出場校決定


 一般枠では、三重の二年ぶり十二回目の出場が確実視されている。三重は、昨秋の県大会で優勝。続く東海大会でも安定した戦いぶりを見せ、二試合をコールド勝ち。決勝では、3点差の劣勢から逆転勝ちし、十九年ぶり四回目の東海王者となった。選抜出場が決まれば、昨夏に続く甲子園となる。


 いなべ総合は、昨秋の県大会で三位に入り、東海大会に進んだ。
| るんるん | 2014/01/23 7:31 PM |
国立競技場などで今月十三日まで開かれた第九十二回全国高校サッカー選手権で三位入賞した四日市中央工業高校サッカー部が二十二日、県教委から表彰された。

 全国レベルの大会で優れた成績を残した県内中・高校生らの功績をたたえる本年度県優秀選手・指導者表彰の一環。監督の樋口士郎教諭と前主将の坂圭祐君(三年)ら選手二十五人が県庁を訪ね、山口千代己教育長から賞状などを受け取った。

 今大会を制した富山第一に準決勝で対戦し、延長PK戦で敗れた四中工だが、準優勝した前々回大会以来二年ぶりに国立競技場で試合をした。樋口教諭は「Jリーグに行くような特別な選手はいなかったが、一戦一戦成長し、力の限り出し切ってくれた」とねぎらった。

 前主将の坂君は「大観衆の前で五試合もし、最後の国立でもプレーできたが三位という結果は悔しい。後輩には悔しさを忘れず練習を頑張ってほしい」と話した。新主将の二年生の中田永一君は「優勝を目指して自主練習に励み、坂さんのようにプレーで仲間を引っ張れる主将になりたい」と意気込んだ。

| るんるん | 2014/01/23 7:34 PM |
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