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インテリアや生活に活かす骨董コレクション

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漆の杯(さかずき)

漆器の大きな特徴は、その「美しい艶(つや)」にある

しっとりと輝くその艶は、見た目の美しさだけでなく、
それに触れたときの優しい感触も備えています。

使い始めの際にも、特有の艶を持つ漆器ですが、
使い続けていくとその艶はより深みを増し、
その味わいを深めていきます。

この杯は、明治時代のもので、奥ゆかしい艶を感じさせます。

日常に使うことで、美しさや愛着をより深く備えていくのが
漆器の魅力でもあると思います。

私はお酒をいただかないので、この杯でお酒を飲むことはありませんが

小鉢かわりに焼き物をのせたりして使っています。



 
| 骨董 | 07:50 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
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 創業112年の老舗文具店「伊勢文具」(伊勢市一志町、TEL 0596-28-7221)が10月、店舗をリニューアルオープンした。1月からは、セーラー万年筆(東京都江東区)とのコラボ商品・多機能ボールペンを販売する。

 同社は、もともとたばこの製造卸し業を営んでいたが専売制が施行されたことを機に1901(明治34)年、伊勢市河崎町で中西平吉商店として紙や文具の販売を開始したのが始まり。同社2代目・初代社長の故中西慶彦さんは、1963(昭和38)年にコクヨ(大阪市)の三重県販売部門として津市に三重コクヨを設立するなど事業拡大。その後1974(昭和49)年に中西清子さんが社長に就いたが今年9月、高齢化などを理由に中西さんの親族にあたる羽根彩子さんがに社長に就任した。

 コラボ商品は、社長就任と同時に新事業として羽根さんが打ち出したもの。五十鈴川に架かる宇治橋と桜をイメージした「伊勢」と、海に潜る海女に、真珠と伊勢エビをイメージした「鳥羽志摩」の2種類をデザインした多機能ボールペン(3,500円)。「春に卒業し、地元を離れる方へのお祝い品として、『伊勢土産』としてお使いいただければ」(羽根さん)。同社のフェイスブックページでは、「いいね」をしてメッセージを入れ注文した人に100本限定3,000円で販売するキャンペーン実施中(12月31日まで)。

 和とモダンをイメージした店舗の品揃えも充実させた。三菱鉛筆(東京都品川区)製の色や太さなど自分好みで選択できる人気のボールペン「スタイルフィット」は、全色の16色、太さも3種類(0.28ミリ、0.38ミリ、0.5ミリ)を揃えた。

 羽根さんは「実店舗には、今後もいろいろな商品を置いていきたい。オリジナル商品についても好評であればラインナップを増やしていきたい。まずはご来店いただければ」と話す。コラボ商品の多機能ボールペンの店頭販売は1月6日から。

 営業時間は9時〜17時30分、土曜・日曜・祝日定休。
| るんるん | 2013/12/29 1:40 PM |

二十年に一度の式年遷宮を終え、初詣に多くの参拝者が予想される伊勢市の伊勢神宮内宮と外宮周辺で、自家用車を駐車する郊外の県営サンアリーナから、無料のシャトルバスで両宮に送迎するパーク&バスライド(P&B)が実施される。


 実施日は三十一日〜一月五日と、十一日〜二月十一日の土・日曜と祝日、三月二十二日の計十九日。


 伊勢自動車道の伊勢、伊勢西の両インターチェンジ(IC)の出口を閉鎖して仮設のサンアリーナICへ誘導する。駐車代は一台千円。


 P&B実施に伴い、宇治浦田交差点から内宮前広場までの国道23号で通行禁止などの交通規制がある。


 市は、三が日の初詣の人出を例年の一・五〜一・八倍の百万人近くになると予想。混雑が懸念されるため、P&Bとともに公共交通機関の利用を呼び掛けている。


 P&Bの実施は、市や国、県などでつくる伊勢地域観光交通対策協議会。問い合わせはP&B実施日は実施本部=電080(8262)0410または080(8262)0411=へ、平日は市交通政策課=電0596(21)5703=へ。


 交通規制などの詳細は市のホームページでも確認できる。
| るんるん | 2013/12/29 1:41 PM |

伊勢神宮内宮近くの伊勢市宇治地区に古くから伝わる正月用の「宇治飾り」作りが二十七日、内宮前のおかげ横丁であった。作り方を知る人が減り続ける中、保存に取り組んでいる同地区出身の森田和夫さん(81)=伊勢市楠部町=が伝統の手法を見せた。


 宇治飾りは、玄関用、台所の魔よけ用など数種類あり、サカキやマツの枝、トンボの形に結った稲わらなどを束ねて仕上げる。明治時代以前から、地区の住民が地元の山で採った材料で手作りしていた。


 作り手の高齢化、市販の飾りの普及などで昭和末期から減り始め、今ではほとんど見られなくなった。


 宇治地区出身の森田さんは、祖母に教わった飾り作りを続けていて「伝統を消したくない」とおかげ横丁に相談。二〇〇九年から、森田さんが作った飾りを横丁内で販売したり店に飾ったりするようになった。


 この日は十九日に続き二回目の作業で、森田さんが横丁の従業員二人に手本を見せながら一緒に、玄関飾りなど三種類、約六十本を作った。


 「宇治地区全体に飾りを復活させるのが夢」という森田さんには、後継者を育てたい思いもあり、一人でほとんどの飾りを手掛けるのは今年まで。来年からは横丁の若手従業員が独り立ちに向け、飾り作りの中心となる予定だ。


 宇治飾りは横丁の特設屋台で開催中の「歳の市」(二十九日まで)で販売している。一月七日までは横丁内の店舗で飾る。


 横丁の担当者は「地元の伝統文化を守り、全国からの参拝者にも見てほしい」と話している。
| るんるん | 2013/12/29 1:42 PM |
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