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明日12月15日(日)と16日(月)「世田谷ぼろ市」が開催されます

世田谷ボロ市
1日に約20万人もの人出でにぎわうボロ市は1月と12月の15・16日の年2回、

2日間ずつ、代官屋敷を中心に通称ボロ市通りで行われます。


boro
 

そのルーツは430年以上前の楽市です

起源は、関東を制覇した小田原北条氏に吉良家7代目・頼康が願い出て、

天正6年(1578)に楽市が開かれたことに始まります。

その許可書が『楽市掟書』。毎月6回、5日目ごとに開かれた定期市が六歳市となり、

特に戦国大名の保護を受けた市を楽市といいました。

押し売り・喧嘩・口論などを禁止したこの楽市は、市場税などが免除され、商人が

自由に交易できる場でした。その後、北条氏が豊臣秀吉に滅ぼされると、年に1回、

年の暮れに開かれるだけの歳の市になってしまいました。

農具市ともいわれるように、この市では鎌・鍬・手桶・火打石も売られていました。


boro1

明治時代には、1月に初市も開かれるようになり、12月の市と共に年2回になりました。

日清戦争以降、商品は、古着やボロが多くなり、特に着物のつぎやわらじの補強に

使われるボロが盛んに売買されて、午前中に売り切れてしまうほどでした。

このようなことから「ボロ市」の名がついたといわれています。

 

明日は日曜なので、自転車で行ってみようと思っています。


daikan
 

世田谷代官屋敷
ボロ市通り沿いにある世田谷代官屋敷は、1737年に建てられ、代々代官として

世田谷を治めた大場家一族が明治維新まで使用した屋敷で、東京都の

史跡指定されており、その中でも表門、母屋は国の重要文化財にも指定されています 
| 日常 | 07:30 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
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志摩市阿児町神明の水族館「志摩マリンランド」で、ミズダコの卵がかえり、赤ちゃんの展示が始まった。水槽の中で、半透明な赤ちゃんダコが粉雪のように舞っている。
ミズダコは寒い海に分布するタコで、房総半島以北の太平洋や山陰以北の日本海などに生息する。世界最大のタコで、脚を広げると体長三メートル以上、体重四〇キロ以上に成長する個体もいる。
母ダコは、三月に福井県坂井市の越前松島水族館から入館。六月に長さ約一センチの長ナスのような形をした約二万個の卵を産み、半年以上、ほとんど餌も食べずに卵から離れずに守り続けた。ふ化は十一月下旬に始まり、約一万匹がかえった。
ミズダコの雌は、一生で産卵するのは一度きりで、産卵し、ふ化を見届けると、間もなく死ぬ。現在は、赤ちゃんダコと別の展示水槽にいるが、元気がなくなってきているという。
今回は、ふ化したうちの約三百匹を展示。現在は体長一センチ程度で、母ダコから受け継いだ命の光を輝かせるかのように水槽の中を泳ぎ回っている。
ミズダコがマリンランドでふ化するのは二〇一〇年一月以来で、赤ちゃんダコはそれ以来の展示。これまでに約二十回、ふ化しているが、飼育が難しく、一九七八(昭和五十三)年にふ化した個体が一年二カ月間生存したのが国内最長飼育記録となっている。
| るんるん | 2013/12/14 6:30 AM |
紀勢国道事務所はこのほど、九月に全線開通した熊野尾鷲道路尾鷲南インターチェンジ(IC、尾鷲市南浦)―熊野大泊IC(熊野市大泊町)間(一八・六キロ)の開通後一カ月間(十月二日―十一月三日)の交通状況を発表した。一日平均で平日が約五千五百台、休日が約七千五百台で、並行する国道42号と合わせた交通量では開通前(九月二十五日)を約一―二割上回っているという。

 同事務所によると、開通前の同区間平日交通量は約五千五百台で、休日が約七千八百台。開通後一カ月間の調査では、熊野尾鷲道路と国道を合わせた交通量で平日が開通前より二割増の約六千五百台、休日が一割増の約八千九百台だった。

 また同区間の開通で、紀勢自動車道紀勢大内山IC(大紀町大内山)―紀伊長島IC(紀北町紀伊長島区)間と、同区間に並行する国道42号の交通量も一日当たり約一割増の約一万八百台に達し、東紀州北部でも交通量の増加が見られた。

 観光業や運輸業などでも効果が出ており、熊野市など紀南地域と尾鷲市、紀北町の紀北地域で互いの地域から買い物に訪れる人が増加。また観光バスや名古屋市―和歌山県紀伊勝浦町間の高速バスを運行している三重交通では、所要時間短縮などを受け増便を検討しているという。

| るんるん | 2013/12/14 6:32 AM |
鳥羽市のNPO法人伊勢志摩バリアフリーツアーセンターは十二日、同市相差町の相差女性活動センターで「バリアフリー観光勉強会」を開いた。同町の十二事業所が参加して事業概要の説明を受け、同センターの中村元理事長が「バリアフリー観光とパーソナルバリアフリー基準について」の演題で講演した。

 中村理事長は同市や伊勢市の宿泊施設の事例を紹介し、本人の希望にあった旅行を適切な価格で楽しむ▽食事やトイレなど一般的な行動が全て可能なこと―を掲げ「高齢者や障害者の気持ちになることがパーソナルバリアフリー」と話した。

 さらに、同センターが旅行者にバリアフリー施設を紹介する役割を担うとし「地域全体で多種多様のバリアフリー施設があればよい」「無理なく改修すれば増客につながる。市の事業を利用して同センターに相談してほしい」と呼び掛けた。

 同町で民宿を営む世古法子さん(57)は「バリアフリーはできることから取り組んでいるが、お客さまの話を聞きながら、センターの相談やアドバイスを受けてみたい」と、話していた。

 勉強会は障害のある人や高齢者の観光客を誘致しようと、本年度の「市バリアフリー観光啓発事業」の一環として実施。宿泊・観光施設、飲食店などの事業所を対象にバリアフリーツアーセンターのアドバイスや相談が無料で受けられるという事業内容を知ってもらうために開催した。十三日には同市鳥羽三丁目の市民文化会館でも開催する。

| るんるん | 2013/12/14 6:33 AM |
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