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島原の「太夫」は、吉原の「花魁(おいらん)」と大きく異なっていました

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「太夫」
とは傾城(けいせい 官許により遊宴の席で接待する女性)の最高位であり、

舞の優れた傾城を「舞太夫」と呼んだことが太夫の始まりとされます。

歌舞音曲の芸はもとより、茶、花、和歌、俳諧などの教養を身に付けていました

その点が、芸を必要としない吉原の娼妓の最高位の「花魁(おいらん)」とは

大きく異なったところであったのです。

したがって、島原は「いわゆる遊郭」の町でなく、「花街」というべき町であり、

江戸中期には俳壇ができるなど京都文化の中心的役割を果たしていました。

 

島原からは、八千代太夫吉野太夫夕霧太夫大橋太夫桜木太夫などの

名妓が輩出しました。

また、戦後在籍していた太夫に、夕霧太夫(女優・中村芳子)、高砂太夫

九重太夫、薄雲太夫、若雲太夫、春日太夫、花雲太夫、花琴太夫など。

2010年現在、太夫は花扇太夫司太夫、如月太夫がおり、そのほか太夫道中

行事・イベント等に参加する「振袖太夫」(太夫の見習い、振袖の着物・打掛を着る)が、

また元高砂太夫(櫛田一栄)のところには菊川太夫がおり、講演会等にて舞や琴を

披露しています。

 
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古事記にも登場し、古くから日本で食べられているナマコの季節が、伊勢志摩に到来した。志摩市の浜島漁港で水揚げされた魚介類をメーンに提供する磯料理「ヨット」(志摩市浜島町、TEL 0599-53-0486)の「ナマコ茶漬け」が人気を集めている。
水温が19度以下となると活性し餌を求めて海底を動き回る習性があるマナマコ。マナマコには大きく分けて「赤」「青」「黒」の3種類あり、伊勢志摩地方では「赤」の身が柔らかく市場でも高値で取引されている。伊勢志摩地方では小船に乗った漁師がのぞき眼鏡でナマコを探し竿(さお)の先に引っ掛け針を付けた道具を使って捕るナマコ漁が盛んになっている。

 1969(昭和44)年創業の同店の人気メニューの一つ「ナマコ茶漬け」は、浜島漁港に水揚げされる英虞湾で取れた新鮮な赤ナマコだけを使い、内臓を取り除きスライスしたものをご飯の上に載せ、熱々の特製だし汁を掛けて提供されている。刻みネギと青ノリ、ワサビがトッピングされ価格は700円。「赤ナマコが水揚げされる冬の時期限定品のため、常連客も心待ちにしてくれる」と同店店主の岩崎博光さん。

 ナマコは、水温20度以上となると動かなくなり「夏眠」する。古事記には、アメノウズメが海の魚を集めて「ニニギに仕えるか?」と聞いたときに、ナマコだけが何も答えなかったために小刀でナマコの口を切り裂いたという逸話が残る。

 岩崎さんは「ナマコ茶漬け、ナマコ酢(600円)は冬の人気メニュー。3大珍味といわれるナマコの腸の塩漬け『このわた』(300円)はもう少し待っていただければメニューに登場する。ナマコ茶漬けの不思議な食感を体験してほしい」と話す。

 営業時間は11時〜18時。火曜定休。
| るんるん | 2013/12/09 7:15 PM |

伊勢市の県営総合競技場を発着点に、ウオークの部で七日に始まった「中日三重お伊勢さんマラソン」(中日新聞社共催)。参加した約三千人はひんやりとした空気の中、伊勢の町並みや風景を楽しみながら歩を運んだ。
ウオークは5キロと11キロの二部門で、ともに、土産物店や飲食店など伝統的様式の建物が並ぶ伊勢神宮内宮前のおはらい町を通った。11キロの部は、道沿いに石灯籠が立つ御幸道路や、外宮前などもコースとなった。
参加者は家族連れや友人グループ、団体、職場仲間などさまざま。道中で記念撮影やおしゃべりもし、すがすがしい表情でゴールしていた。
伊勢市小俣町元町、主婦山村訓子(のりこ)さん(72)は趣味のサークル仲間四人で七回目の参加。5キロの部を歩き終え「神宮の近くを友人と歩くのが毎年の楽しみ。歩ける限りは参加し続けたい」と話していた。



地元の味を買い求める参加者でにぎわう物産展=伊勢市の県営総合競技場で


写真


 競技場周辺では物産展も開かれ、地元企業や飲食店などの約四十ブースが並んだ。参加者は伊勢うどんや松阪牛の串焼きといったご当地グルメを味わったり、土産に特産品を買い求めたりしていた。


 最終日の八日はハーフマラソンと10キロ、5キロ、3キロのランの部がある。
| るんるん | 2013/12/09 7:16 PM |
鳥羽市の離島、神島で七日、婦人会の女性ら十五人が八日にある「やりましょ船」に使うカヤを刈る作業をした。
やりましょ船は、島で事納めと言われる八日に、カヤを編んで作った船に島民の一年間の厄を乗せて海に流す行事。
カヤ刈りは女性の仕事で、一年間の神事を担う宮持ちの家の女性が、神域とされる「弁天崎」で初めに刈った後、婦人会らが島の南側で作業をした。
カヤは一メートルほどの長さで青々としたものを選んで切った後、傷んだ部分を取り除く作業を経て、両手で抱えるほどの量にして八束ほどを準備した。
寒風が吹き付ける中、女性らは黙々と作業をし、一時間半ほどでカヤを整えると、八日に船作りの作業する薬師堂に運んだ。

| るんるん | 2013/12/09 7:18 PM |
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