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島原は「島原太夫」で有名な京都の花街であった
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室町時代足利義満が現在の東洞院通七条下ルに許可した傾城町

日本の公娼地の始まりといわれる。


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桃山時代
(1589年)には豊臣秀吉の許可を得て、原三郎左衛門らが

二条万里小路(までのこうじ)に「二条柳町」を開設した。

江戸時代になると六条付近に移されて「六条三筋町」と呼ばれるようになり、

吉野太夫などの名妓が輩出した。

ところが、1641年にはさらに朱雀野付近への移転が命ぜられ、

以後「嶋原」と呼ばれた

「嶋原」の名称は、この移転騒動が島原の乱時の乱れた様子に似ていたために

ついたという説や、周りが田原であったため、島にたとえて呼ばれたという説など、

諸説がある。


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新しい土地の周りは壁や堀に囲まれ、出入り口として東の大門ができた。

嶋原は元禄期に最も栄えたが、立地条件が悪かったこと、また格式の高さが

原因となって祇園町、祇園新地上七軒、二条などの遊里に人が流れ、

その後は幾度かの盛衰を繰り返したものの、次第に衰えていった。

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| 京都 | 07:47 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
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伊勢市の県営総合競技場を発着点に、ウオークの部で七日に始まった「中日三重お伊勢さんマラソン」(中日新聞社共催)。参加した約三千人はひんやりとした空気の中、伊勢の町並みや風景を楽しみながら歩を運んだ。


 ウオークは5キロと11キロの二部門で、ともに、土産物店や飲食店など伝統的様式の建物が並ぶ伊勢神宮内宮前のおはらい町を通った。11キロの部は、道沿いに石灯籠が立つ御幸道路や、外宮前などもコースとなった。


 参加者は家族連れや友人グループ、団体、職場仲間などさまざま。道中で記念撮影やおしゃべりもし、すがすがしい表情でゴールしていた。


 伊勢市小俣町元町、主婦山村訓子(のりこ)さん(72)は趣味のサークル仲間四人で七回目の参加。5キロの部を歩き終え「神宮の近くを友人と歩くのが毎年の楽しみ。歩ける限りは参加し続けたい」と話していた。



地元の味を買い求める参加者でにぎわう物産展=伊勢市の県営総合競技場で


写真


 競技場周辺では物産展も開かれ、地元企業や飲食店などの約四十ブースが並んだ。参加者は伊勢うどんや松阪牛の串焼きといったご当地グルメを味わったり、土産に特産品を買い求めたりしていた。


 最終日の八日はハーフマラソンと10キロ、5キロ、3キロのランの部がある。
| るんるん | 2013/12/08 11:44 AM |
志摩市阿児町神明にある水族館、志摩マリンランドに、体の色がオレンジ色のオニオコゼが入館した。同館は「来館される方にとって良い年になることを願って」と、平成二十一年から飼育している金色のオニオコゼと一緒に展示を始めた。

 水槽には本来の体色をしたオニカサゴと金色、オレンジ色のオニカサゴが一緒に展示され、同館では「珍しい色のオニオコゼを見れば、幸運が訪れるかも」と、している。

 オニオコゼは、内湾から水深二百メートルの砂泥底に生息する。黒褐色の体色が一般的で、背びれに毒とげを持つ白身の高級魚。比較的体色変異も多い魚だが、同館にオレンジ色のオニオコゼが入館するのは初めて。

 オレンジ色のオニオコゼは全長約三〇センチ、体重は五〇〇グラム。十一月二十八日に、同市磯部町渡鹿野の旅館「三好」のおかみ、井村京子さんが刺し網漁で採捕し、今月三日に入館した。

| るんるん | 2013/12/08 11:45 AM |
海女や漁師らがおやつとして食べる志摩地方の特産品「きんこ」作りが、年末に向けて忙しくなっている。
きんこはサツマイモの一種「ハヤトイモ」を煮て小判状に切り、冬の風と太陽に当てて十日間ほど干して完成する干し芋。
志摩市阿児町安乗では、敷地内できんこを干す人が多い中、海岸沿いで作業する八十代の三橋かづさんは、五十年以上もきんこを作るベテラン。「今年は夏に雨が少なくてねっとりしたきんこの感じがない」と言いながら、「孫らが楽しみにしている」と話す。
「海岸沿いは一日中、日が照るし、風もよく当たる」と語り、手を休めることなく切ったばかりのきんこを天日に当てていた。

| るんるん | 2013/12/08 11:46 AM |
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