<< 北の大徳寺から南に下り、二条城の南側「神泉苑」を訪ねる | main | 島原は「島原太夫」で有名な京都の花街であった >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
京都の元花街「島原」を訪ねる

平安京から少し脱線して島原と新撰組屯所へ(旧朱雀の東市近くにあるため)

 

嶋原(しまばら)は京都市下京区に位置する花街の名称。「島原」とも書く。

正式名は西新屋敷といい、6つの町(上之町、中之町、中堂寺町、太夫町、

下之町、揚屋町)で構成されている。


simabara

shimabara2 

島原大門

わが国最古の公許遊廊島原の正門で、花屋町通にある。

一間幅、本瓦ぶき、切妻の高麗門。門内は通りの左右に格子造りの古い揚屋、

置屋が整然と並んでいたという。

門前に通称「出口の柳」「さらば垣」、門前の道筋には、「思案橋」と

粋に名づけられた橋もあった。

下京区西新屋敷町。西本願寺の西にある花街の名。


shimabara1

戦後お茶屋86軒を数えていたが今は数軒。

角屋、輪違屋がかつての遺構で、文化財。


 
| 京都 | 07:41 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| - | 07:41 | - | - | pookmark |
コメント
三重大学(内田淳正学長)は三日、東京都千代田区の都市センターホテルで、「第十回三重大学先端研究シンポジウム」を開催した。「歴史に学び未来を創造する」をテーマに、海女文化や藤堂高虎、伊賀忍者などの先端研究の成果を紹介した。企業、一般から約百四十人が参加した。

 同シンポジウムは、三重大学の先端研究の成果を分かりやすく紹介し、産学連携や地域貢献、社会貢献を進めるため、東京と大阪で毎年開催している。東京では七度目。

 研究発表したのは塚本明人文学部教授、藤田達生教育学部長・教授、山田雄司人文学部教授の三人。

 塚本教授は、海女文化について講演。海女は数千年前の漁業形態を残し、江戸時代には参宮客向けのアワビなどを提供して参宮文化を支えるなど文化価値があるほか、明治以降は水の中を自由自在に動き回る「かっこいい海女」として人気を博するなど、魅力の対象としての価値を有していったことなどを話した。

 藤田学部長は藤堂高虎について発表。徳川家康から絶大な信頼を得て、関ケ原の戦いや大坂の陣で先鋒として戦ったほか、西軍の裏切り工作や対豊臣秀頼の大坂包囲網を中心になってつくるなど、徳川体制確立のキーパーソンとなったことなどを話し、家康の参謀として新しい国づくりをリードしていった、政治家としての高虎像に迫った。

 山田教授は、これまで学術研究がされていなかった伊賀忍者について講演。古文書の解読から、戦国時代は敵の城に入って放火するなどの任務をしていたが、後には忍び込んで情報を得る任務をするなど、時代とともに変化した忍者の役割について話した。

 忍者に必要な要素は知力であり、才覚のある人物こそふさわしいという、今までの忍者観とは異なる研究成果も話し、興味を引いた。
| るんるん | 2013/12/07 3:56 AM |
鳥羽市松尾町の鳥羽署で五日、警察業務に地域住民の意見を反映させるため開いている、第三回鳥羽警察署協議会があった。管内から選ばれた委員六人と、服部孝彦署長をはじめとする署員十一人が出席した。

 この日は、服部署長が治安状況を説明。前回の協議会で委員から提案された案件について報告があり、志摩市浜島町の桧山路大橋西詰交差点の渋滞を緩和するため、信号の周期を一部変更したとの報告もあった。

 また「携帯電話を使用しながら車を運転する人が多い」という委員からの指摘を受け、取り締まりと事故抑止のための広報啓発を進めることが話し合われた。

 さらに、委員は同署の警備艇「あらしま」の船内設備などを見学し、答志島まで乗船して島の駐在所を視察した。
| るんるん | 2013/12/07 3:57 AM |
志摩市立図書館(同市阿児町神明)は、今年九月から県内の公立図書館で初めて電子書籍の貸し出しを始めた。自宅のパソコン(PC)やスマートフォン(高機能携帯電話)などから電子書籍を借りられるサービスで、先月二十日までに百三十六冊の貸し出しがあった。

 志摩市、鳥羽市、南伊勢町の在住、在勤者が利用できる。利用には、市立図書館のホームページにアクセスし、「WBOOKビューワ」のダウンロードが必要。また、同図書館に来館し、利用者登録をせねばならない。対応端末はWindowsPCやiPad、Android端末のスマートフォン。

 貸出期間は十五日間で、一度に五冊まで貸し出し、十五日をすぎると自動的に返却される。休館日や開館時間を問わず、いつでも利用可能。文字サイズの拡大や音声読み上げなど電子書籍ならではの機能も付いている。一つの作品につき、三冊用意されており、文学作品や料理本、語学本など、五百三十五作品が貸し出し可能。

 問い合わせは市立図書館=電話0599(43)8000=へ。

| るんるん | 2013/12/07 3:59 AM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック

CALENDAR

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< May 2020 >>

SPONSORED LINKS

RECOMMEND

SELECTED ENTRIES

CATEGORIES

ARCHIVES

RECENT COMMENT

RECENT TRACKBACK

MOBILE

qrcode

LINKS

PROFILE

SEARCH