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北の大徳寺から南に下り、二条城の南側「神泉苑」を訪ねる
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「神泉苑」

延暦13年(794年)の平安京遷都とほぼ同時期に、当時の大内裏の南に

接する地に造営された禁苑であった。

当初の敷地は二条通りから三条通りまで、南北約500メートル、

東西約240メートルに及び、池を中心とした大庭園であった。

二条城の南に位置し、元は平安京大内裏に接して造営された

禁苑(天皇のための庭園)であった。

境内に「大歳神:歳徳神(さいとくじん)」を祀るが毎年大晦日の晩に

恵方に祠の向きを変える点が他の神社仏閣と異なる


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東寺と西寺の対決

神泉苑には竜神(善女竜王)が住むといわれ、天長元年(824年)に西寺守敏

東寺空海祈雨の法を競い、空海が勝ったことから以後東寺の支配下に

入るようになったという。


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貞観5年(863年)に都に疫病が流行り、神泉苑で御霊会が行われた。

貞観11年(869)には神泉苑の南端(現在の八坂神社三条御供社の位置)に

66本の鉾を立てて祇園社から神輿を出し、現在の祇園祭の元になったと言われている。

中世以降は荒廃し、慶長8年(1603年)、徳川家康が二条城を造営した際には

神泉苑の敷地の大部分が城内に取り込まれて著しく規模を縮小した。


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1783年(天明8年)の天明の大火で、堂塔社殿を焼失。

伝承では源義経と静御前が出会った場と言われ、京都市の東西に伸びる通りの

一つ「御池通」の名前の由来であるとの説もある。

| 京都 | 07:44 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
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志摩の海女たちがおやつとして食べる「きんこ」(干し芋)を主原料として製造する芋焼酎「本格きんこ焼酎 志州隼人(ししゅうはやと)」の製作発表会が12月5日、志摩市商工会館(志摩市阿児町鵜方)多目的ホールで行われた。

発売から今年で3年目を迎えた志州隼人は、毎年早期完売が続いている。志摩町越賀地区で栽培するサツマイモの一種「ハヤトイモ(隼人芋)」を煮て天日干しにした加工品「きんこ」を主原料に米麹を使って製造する本格芋焼酎で、志摩の太陽と潮風をイメージしたポップなパッケージデザインも特徴だ。広域伊勢志摩圏内で唯一焼酎を製造する酒造メーカー「伊勢萬」(伊勢市小俣町)が製造を担当した。

商品は、「きんこ」だけを使用する「ゴールド」(720ミリリットル、3,500円)と、「きんこ」を加工する際に出る甘皮や規格外の小イモで作る「スタンダード」(同、1,500円)に、今年から300ミリリットル入りのミニボトル「ミニ」(700円)が加わった。市内の業者らで組織した「志州隼人有限責任事業組合(LLP)」(大王町波切)が事業展開し、市内で酒販業を行う「カネカ」(阿児町鵜方、TEL 0599-43-0770)が販売を担当する。
今年の製造本数は、ゴールドが569本(昨年580本、初年176本)とスタンダードが3159本(同3180本、同1227本)、ミニが1512本。ゴールドには金のラベルと共に一本一本にシリアルナンバーが付く。
志州隼人は、一昨年から志摩市商工会が取り組んできた地焼酎のブランド化事業「地域資源∞全国展開プロジェクト」が形になったもの。志州隼人がブランドとして認知されたくさん飲まれることによって、「きんこ」の需要をつくり、雇用創出を図り、さらにハヤトイモの栽培拡大による耕作放棄地の再生、「きんこ」製造工程で出る廃棄物の活用、生産者の利益確保、食文化の継承、高齢者の生きがいづくり、就農支援などにつなげるのが狙い。
同商工会会長で同LLP代表組合員を務める坂下啓登(ひろとみ)さんは「年々品質が良くなっている。香りが素晴らしい」と今年の出来に自信を見せる。カネカの吉田五十三(いそぞう)さんは「昨年は、ゴールドが3カ月、スタンダードが10カ月で完売した。おそらく、今年もすぐ売れ切れてしまうのでは…」と予想する。
販売店は以下の通り(12月5日現在)。「べんのや酒店」(志摩町和具)、「クメヤ商店」(同)、「小川商店」(志摩町越賀)、「トミヤリカーショップ」(大王町波切)、「おかよし」(同)、「隅甚酒店」(阿児町鵜方)、「カネカ 駅前店」(同)、「酒やビック 志摩店」(同)、「酒やビック 阿児店」(同)、「田中屋酒店」(磯部町迫間)、「マサヤ」(南伊勢町宿浦)。
| るんるん | 2013/12/06 6:02 PM |

伊勢市消防本部は五日、市消防団の北浜分団有滝班(有滝町)と御薗分団御薗第二班(御薗町上條)に、小型動力ポンプ積載車を一台ずつ配備した。
両班の以前の車両は導入から十五年が経過し、老朽化が目立っていることから更新した。
新車両は排気量二〇〇〇ccで、後部のポンプ積載部分には油圧式昇降装置を装備。これまで重さ八十五キロのポンプを人力で積み降ろししていたが、団員の負担が軽減される。
事故発生時に状況を記録できるドライブレコーダーも設置した。一台六百六万九千円。
消防本部で、大西邦生消防長から各班の代表者に配備の目録が手渡された。
御薗分団の山崎力分団長は「団の機動力がますます向上した。今まで以上に訓練を積み重ねたい」と謝辞を述べた。
| るんるん | 2013/12/06 6:03 PM |

伊勢市消防本部は五日、市消防団の北浜分団有滝班(有滝町)と御薗分団御薗第二班(御薗町上條)に、小型動力ポンプ積載車を一台ずつ配備した。
両班の以前の車両は導入から十五年が経過し、老朽化が目立っていることから更新した。
新車両は排気量二〇〇〇ccで、後部のポンプ積載部分には油圧式昇降装置を装備。これまで重さ八十五キロのポンプを人力で積み降ろししていたが、団員の負担が軽減される。
事故発生時に状況を記録できるドライブレコーダーも設置した。一台六百六万九千円。
消防本部で、大西邦生消防長から各班の代表者に配備の目録が手渡された。
御薗分団の山崎力分団長は「団の機動力がますます向上した。今まで以上に訓練を積み重ねたい」と謝辞を述べた。
| るんるん | 2013/12/06 6:05 PM |
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