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平安京の基点ともいえる「船岡山」を訪ねる

funaoka

観光地では、ありませんが、船岡山が京都風水上「北の玄武」の基点なのです。

平安京・内裏からさらに北の上がっていくと山というより小高い丘という雰囲気の

船岡山に到着します。


kyou
                 京都タワーがかすかに望める 

平安京は、北の玄武が宿るとされる船岡山を中心に、都市区画が構成されたと

いう点です。船岡山のすぐ南麓に平安宮を持ってきて、そのまま真南に向かって

朱雀大路が敷かれました。そしてこの南北線を中心にして、左京・右京の都市計画が

なされていったというのです。

funaoka3

 このように船岡山は宮都の守護神的存在として重要視されていたのですが、そ

の船岡山の中でも、もっとも重要かつ神聖な中枢が、船岡山の頂上に露出する

自然岩の露頭でした。

この露頭は「磐座」と呼ばれるようになり、平安宮の北を守護する玄武の依り代と

みなされたのでした。

厳密に言えば、この「磐座」を中心にして、都は配置されたと考えられます。


daimonnji
         横に大文字山がみえる。かなり高いということが判る 


この位置に天皇が南向きに座り(京都駅方向に向かい)右側を右京区

左側を左京区と定めました。

これが、現在私たちが京都駅を降りて右側が左京区???

と不思議におもう訳なのです。

古代中国では「天子は南面す」、国の君主である天子は南に向かって

政治を執るとされているのです。

 
| 京都 | 07:18 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
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三重県内外のご当地グルメが楽しめる催し「圏際(けんさい)・食彩・文化祭」(中日新聞社後援)が三十日、名張市朝日町の朝日公園で開幕した。初日は三万五千人が訪れ、一日までの二日間で、延べ約八万人の来場を見込む。
十五団体が出展。ご当地グルメの全国大会「B−1グランプリ」で過去に頂点に立った甲府市の「甲府鳥もつ煮」や岡山県真庭市の「ひるぜん焼きそば」が人気を集めた。名張牛汁や四日市とんてきなど県勢のブースもにぎわった。
名張市に住む祖母と一緒に訪れた奈良県天理市の大学生塚田えりさん(19)は「初めて名張牛汁を食べました。お肉がおいしくて、おにぎり入りなのもうれしい」と話した。
イベントは、市や県の関係三十三団体でつくる実行委員会が主催。開会式で実行委の川口佳秀会長(名張商工会議所会頭)は「オール名張で盛り上げ、最後はみんなを笑顔にしたい」と意気込んだ。 
| るんるん | 2013/12/02 12:07 AM |
江戸時代にロシアに漂着した鈴鹿市若松出身の船頭、大黒屋光太夫(1751〜1828年)の供養碑の修復が終わり、30日に鈴鹿市若松東で開眼法要が営まれた。建立から230年が過ぎて傷みが激しかった碑は、立派な姿を取り戻した。
光太夫と乗組員ら十七人は一七八二(天明二)年、米を積んで白子港から江戸に向かう途中、暴風雨で行方不明になった。ロシアに漂着後、光太夫ほか四人が生き延びたが、死亡したと思い込んだ荷主が、行方不明から二年後に供養碑を建てた。碑は砂岩でできており、一九八六年には市の文化財に指定された。
しかし、近年は表面の数カ所に亀裂が生じ、コケが生えて白く変色。放置しておけば崩れる心配があり、地元住民らでつくる大黒屋光太夫顕彰会が修復を決めた。
近隣住民や顕彰会の会員たちの寄付などで集まった約百万円の費用で、七月に京都市の専門業者が修復作業を開始。表面に刻まれた文字が読み取りやすくなり、ひび割れ部分が崩れないように撥水(はっすい)加工が施された。
法要には、近隣住民ら約五十人が出席し、読経や焼香をささげた。顕彰会の小林良輔会長(75)=鈴鹿市若松西=は「多くの人に協力をいただき、無事に修復を終えることができた。これから百年や二百年も、このまま残ることを願いたい」と話した。
| るんるん | 2013/12/02 12:09 AM |
伊賀から全国に文化発信するクラフトフェア「イガデハク2013=伊賀でデザイン博」が二十九日、伊賀市ゆめが丘の県立ゆめドームうえので始まった。十二月一日までの三日間で六千人ほどの来場者を見込んでいる。

 伊賀や名張の手作り作家らでつくる実行委員会(下猶茂樹委員長)の主催。十回目の今回は、過去最多の約百四十組(二百五十人)が二万三千点を出展するという。即売もしている。

 愛知、静岡、奈良、鳥取、山梨など全国のクラフト作家らが参加。会場には陶器や布、紙、ガラス、絵画、墨など多彩な素材を生かした作品が並んだ。

 地元で活動している橋本眞衣子さんは「書家まいこのmy言葉」を出展。相手の目を見て、インスピレーションで感じたままの言葉を、和紙に筆で独特の書体で書き上げて贈るパフォーマンスで、女性たちの輪ができた。書いてもらった同市緑ヶ丘の藤森美代子さん(43)は、「ぴったりの言葉をもらい、うれしい。心に響きました」と話した。

 三十日は午前十時―午後五時、一日は午前十時―午後四時。問い合わせは下猶さん=電話080(6919)8863=へ。

| るんるん | 2013/12/02 12:11 AM |
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