<< 「京の雅」イベントの内容 | main | 一昨日広告代理店ヘルムエージェンシー社長三宅篤夫氏のご葬儀 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
久しぶりに蹴上の「ウエスティン都ホテル京都」に宿泊
hotel
 

ウエスティン都、数年前、桜の時期に観光で来て、宿泊して以来だ・・・

この「ウエスティン都ホテル」は京都の高台にあるため屋上から京都市内が一望できる。


nanzenji

右手すぐ近くに南禅寺の山門が見える。

この山門は、石川五右衛門が、「絶景かな絶景かな・・」と京都市街地を見下ろしたと

して有名であるが、ウエスティンはさらに高いところにあるため超絶景です。

hiei
  正面の山は比叡山

kyo
金戒光明寺方面

kyo1
平安神宮大鳥居、京都市美術館

chou
朝食も京都らしく、味わい深かった

| 日本を旅する・京都 | 07:33 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| - | 07:33 | - | - | pookmark |
コメント
祝!伊勢高野球部秋季東海大会出場のお知らせ
既にご存知の方も多いかもしれませんが、伊勢高野球部が秋季三重県大会に
おいて準優勝という好成績を収め、学校創立2年目の1957年以来、56年ぶりの
東海大会出場を決めた!!

【三重県大会の戦績】
1回戦  ○伊勢6-4松阪
2回戦  ○伊勢12-5伊勢工(7回コールド)
準々決勝 ○伊勢2-0四日市西
準決勝  ○伊勢8-7津田学園(延長11回)
決勝   ●伊勢1-5三重

この躍進ぶりですなので、今回は楽に県大会の出場権を得たのかと思っていたが、調べてみるとそうではなかった

  南勢地区予選の戦績
第一次予選2回戦   ○伊勢10-0明野
第一次予選代表決定戦 ●伊勢6-8伊勢工
第二次予選2回戦   ○伊勢10-0宇治山田
第二次予選代表決定戦 ●伊勢2-3宇治山田商
第三次予選2回戦   ○伊勢15-3鳥羽
第三次予選代表決定戦 ○伊勢13-3宇治山田

南勢地区第一代表の伊勢工業、第二代表の宇治山田商業に惜敗し、南勢地区の4枚の県大会出場切符の最後の1枚を掴んだという薄氷の県大会出場だったようです。

このように振り返ってみると、昨夏の甲子園出場校の松阪を1回戦で、南勢地区予選では惜敗した伊勢工業を2回戦で7回コールドで下したあたりから勢いがついたのかもしれません。

  東海大会は以下の日程で開催予定です
1回戦  10月19日(土)10:00〜 VS関商工(岐阜3位) @刈谷球場
準々決勝 10月20日(日)10:00〜 VS静岡(静岡1位) @刈谷球場
準決勝  10月26日(土)12:30〜 @岡崎球場
決勝   10月27日(日)10:00〜 @岡崎球場

21世紀枠で春の選抜甲子園に悲願の初出場の期待も高まるが、後輩たちは、「21世紀枠という推薦入学ではなく、一般入試でいきたい」とあくまで自力での甲子園出場にこだわる頼もしい発言をしているそうです。

当日球場に足を運べる方はぜひ球場で、行けない方は遠くから気持ちで応援をお願いします。

| るんるん | 2013/10/18 12:36 AM |
名張毒ぶどう酒事件から五十二年、七度目の再審請求からは十一年がたち、揺れ動いた末に最高裁が下したのは「再審は認めない」との判断だった。事件に巻き込まれた名張市葛尾(くずお)の人たちは「当然の判断だ」「これで終わりにして」と声をそろえた。一方、奥西死刑囚と交流があった人の中には「戦い続けてほしい」と願う人がいる。

葛尾では、「長かったな。これで終わりにしてほしいわ」。事件が起きた懇親会に出席した宮坂勇さん(75)は、淡々とつぶやくように語った。地区の他の住人と同じように、奥西死刑囚の犯行だとの思いは今も揺るがない。ぶどう酒に口を付けた南田栄子さん(78)も「(再審が認められないのは)当然。驚くことはないですわ。もうそっとしておいてほしい」と言葉少なだった。

同じくぶどう酒を飲んだ一人の神谷すづ子さん(86)は「(最高裁の決定は)遅すぎた。おかげさまでここまで生かさせてもらったけど、もう終わりにして」。事件の日から現在まで、当時の惨状が脳裏から離れたことはない。「そら怖かった。恐ろしかった。死ぬまで忘れられへん」と記憶をよみがえらせた。
事件当時、奥西死刑囚を慕っていた山田清さん。今でも無実を信じている無罪を信じて。「裁判所の判断には合点がいかない。兄貴はやっていない」。事件当日、奥西死刑囚と同じ名張市片平の採石場で働いていた山田清さん(71)=伊賀市岩倉=は、ずっとこう思っている。面倒見がよかった奥西死刑囚を、当時と変わらず「兄貴」と呼んで慕う。記者の取材で最高裁の決定を知ると、声を抑えて「おかしい」と絶句した。
半世紀余りがたった今でも、汗だくになって黙々と働く奥西死刑囚の姿が夢に出てくるという。山田さんは「兄貴は虫も殺せない男なのに、人を殺すなんてあり得ない」と奥西死刑囚の人柄を語り、「これからも再審請求を続けて戦ってほしい」と励ました。
三重県境の奈良県山添村議で、支援活動を続ける奥谷和夫さん(58)は「(奥西死刑囚は)もう高齢だし、病気のこともある。早く吉報を持っていって元気になってほしかった」と落胆しながらも、「棄却は不当判断。これで終わりだとは思っていない。無罪を信じて活動は続ける」と言い切った。
| るんるん | 2013/10/18 6:52 PM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック

CALENDAR

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>

SPONSORED LINKS

RECOMMEND

SELECTED ENTRIES

CATEGORIES

ARCHIVES

RECENT COMMENT

RECENT TRACKBACK

MOBILE

qrcode

LINKS

PROFILE

SEARCH