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10月14日「鉄道の日」、1872年のその時を刻んだのは、米国製「ウオルサム」だった

わが国で初めて新橋〜横浜間に鉄道が開通し、開業式が行われたのは

明治5年(1872年)9月12日(太陽暦の10月14日)でした。

当日は、天皇の行幸を仰ぎ太政大臣(首相)三条実美、以下西郷隆盛、大隈重信、

山県有朋、勝安房などの維新の元勲が顔をそろえました。

そして国内の主要民鉄17社の国有化手続きにより国有鉄道が誕生したのです。


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なんと、西郷隆盛が首相とともに政府要人として列席していたのだ。

いかに鉄道が日本の未来に必要とされたのか読み取れる。

鉄道は、運行予定を時刻表で明示するために、より正確な時計を必要とする。

時計の精度の誤差は、そのまま運行の乱れとなる。

これでは利用者の信頼は得られない。そのため、鉄道は時計の精度を第一に求め、

次に堅牢性を求めたのである。

他に携帯性、表示の明解性などもあったが、これらの諸条件をすべて充足したのが

「ウオルサム」であった。

 

 
| 歴史 | 07:28 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
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神宮司庁は十二日、今年初めからの伊勢神宮の参拝者数が一千万人を超えたと発表した。

 同日午後二時現在の集計で、一千万三百三十四人(内宮六百三十六万三千二百四十三人、外宮三百六十三万七千九十一人)となった。

 昨年までの年間参拝者数の最高記録は、平成二十二年の八百八十二万八千八百五十一人(内宮六百五十二万八千三百九十人、外宮二百三十万四百六十一人)。今年は二十年に一度の神宮式年遷宮が最高潮を迎え、先月から記録を更新している。外宮だけを比較すると、すでに百三十万人以上、同年を上回っている。

 伊勢市の鈴木健一市長は、「一年間に、日本の人口の十分の一に当たる数の参拝者が訪れる街の市長として、あらためて気を引き締める思い」とのコメントを発表した。
| るんるん | 2013/10/14 5:07 AM |
ウォルサム本社

ウォルサム・ウォッチ・カンパニー(Waltham Watch Company )は懐中時計が有名なアメリカ最古の時計ブランドである。アブラハム・リンカーンやジェームズ・ブキャナン、川端康成も愛用していた。現在は日本の宝飾品メーカー、平和堂貿易の100パーセント子会社である。
| るんるん | 2013/10/14 2:36 PM |
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