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9月末の野川沿いに「彼岸花」と「コスモく咲いていたス」が美しく咲いていた

「野川公園自然観察園」の中には、野草が常に咲いている。

この時は、「彼岸花」が群生していた。


higan

ヒガンバナ(彼岸花、学名:Lycoris radiata)は、ヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草。

クロンキスト体系ではユリ科。リコリス、

曼珠沙華(マンジュシャゲ、またはマンジュシャカ サンスクリット語 manjusaka の音写)

とも呼ばれる。学名の種小名 radiata は「放射状」の意味。

毒があることから「毒花」「痺れ花」

彼岸花にはアルカロイドという毒があるため、「毒花(どくばな)」「痺れ花(しびればな)」

などと呼ばれています。
色も形も毒々しすぎて、妖艶さも感じる。

山口百恵さんの「曼珠沙華」(マンジュサカ)がどうしても頭に浮かぶ。

higan1 

ninjya
何故か忍者姿の女性が・・・・
| 武蔵野 | 07:20 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
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伊勢市内の国道や県道、市道沿いに、約六十年にわたって設置されている石灯籠の安全性や、石灯籠を含む道路沿いの景観整備について検討する、「伊勢市内道路空間利用のあり方懇談会」の初会合が一日、市役所であった。

 市内には現在、伊勢市駅から伊勢神宮内宮にかけての国道、県道、市道に、計六百十七基の石灯籠がある。長年所有者不在で老朽化し、地震などで倒れる危険性も指摘されている。国、県、市の三者は、今年五月から石灯籠の安全性を点検し、危険と判断されたものは撤去してきたが、石灯籠を中心とする諸問題について検討を進めるため、県内の有識者や地元関係者など七人の委員で構成する同懇談会を設置した。

 委員らは市内の伊勢神宮内宮周辺の国道を視察し、老朽化した石灯籠や、狭い歩道などの状況を確認した。その後の会議では、現状と課題が説明され、委員らが意見交換。「石灯籠の景観には愛着がある」や「耐震に対する科学的根拠が必要」、「通学や生活道路としてのあり方を洗い出すべき」などの声が上がった。

 今後は、本年度内に二回の会議を開き、市民アンケートを実施。来年度中には整備に向けた方向性を打ち出したいとしている。

| るんるん | 2013/10/03 5:09 AM |

伊勢市の伊勢神宮内宮で二日夜、式年遷宮のクライマックスの遷御(せんぎょ)が営まれた。午後一時以降の一般参拝は停止されたが、周辺は大勢の参拝者や観光客でにぎわった。神様がお引っ越しする二十年に一度の特別な日のまちをドキュメントで紹介する。


 5:00 暗闇の中、内宮の一般参拝開始。神宮の警衛を担う衛士が宇治橋前の柵を移動させると、集まっていた80人が鳥居の前で一礼して参拝に向かう。


 5:20 参拝を終えて一番に宇治橋へ戻ったのは、伊勢市の農業泉隆司さん(70)。歩いての参拝が日課。「今日はやっぱり特別。今のお宮に感謝をささげてきました」


 8:50 内宮から東京・日本橋まで約500キロを走り、神宮の神札(おふだ)を日本橋の三重テラスに届けようと挑むデザイナー塚田秀伸さん(48)=東京=が宇治橋前に登場。自らをビデオで撮影し、参拝に向かう。


 9:00 参拝者が増え始め、テレビクルーも続々と宇治橋前に集まる。


 9:55 ドーン、ドーン。内宮前のおかげ横丁のやぐら上から太鼓が響く。ばちを握った上坪儀尚さん(20)は「今日は正殿が生まれ変わる日。誇りと感謝の気持ちで打ちました」。各店の従業員も一斉に内宮の方を向いて祈りをささげた。


 10:10 日本を旅行中の米国人ジョナサン・ワードさん(57)、ジェーンさん(59)夫妻が宇治橋に。2人は20年前の10月2日に結婚。ジョナサンさんは「今日は僕らにとってもスペシャルな日さ」とにっこり。


 10:56 宇治橋前の案内看板が新しく付け替えられる。「平成二十五年十月二日に第六十二回式年遷宮が行われました」と紹介。


 11:00 赤福本店前ではテレビ局が中継を始める。


 11:20 臨時神宮祭主の黒田清子さんを乗せた車が宇治橋通過。


 11:52 内宮神楽殿前に人だかり。老若男女が参道で繰り広げられた「御飾(おかざり)」の古代絵巻をカメラでパチリ。



15時1分 鳥居前 【一礼】 特別奉拝者が続々と宇治橋を渡る中、鳥居に向かって一礼する一般参拝者(手前の2人)
12:06 伊勢市の最高気温が30・4度に。10月の観測史上最高。おはらい町では、飲み物を手に歩く人が目立つ。額の汗を拭いながら「まさか10月になって日傘がいるとは」とつぶやく女性。


 12:58 衛士が宇治橋の封鎖に向けて柵を並べだす。「まだ入れます。お急ぎください」とのアナウンス。駆け足で神域に入る人も。

 13:00 宇治橋封鎖。最後に入った男性は鳥居の下で一礼。

 13:01 広島市の会社員高橋千穂さん(22)は間に合わず。「えー残念。行けると思ったのに。明日また来よっと」

 13:28 臨時出仕の歌手さだまさしさんと藤井フミヤさんが宇治橋に到着。

 13:40 参拝停止直前に宇治橋を渡り、1時間余の参拝を終えて出てきた千葉県市川市の会社員中村剛士さん(31)は「間に合って良かった。3日が誕生日なので良いプレゼントになった」と満面の笑み。

 14:00 特別奉拝者が続々と宇治橋を渡り神域へ。

 14:30 予想外の暑さに、おはらい町ではサイダーやオレンジジュースの店が人気を集める。横浜市の病院職員樺沢澄枝さん(50)はソフトクリームを手に「すごくのどが渇いた。冷たいものが食べられて幸せ」。

 14:57 特別奉拝者の日本文学研究者ドナルド・キーンさんが、ゆっくりとした足取りで宇治橋を渡る。

 15:17 秋篠宮さまが宇治橋に到着される。車の中から参拝者や報道陣に会釈。

 15:35 近鉄宇治山田駅に安倍晋三首相が到着。握手した四日市市の増田和子さん(68)は「日本の顔と握手できて光栄。3日に参拝する前に御利益がありました」と感激。

 16:45 おはらい町を歩く人が減り、各店が早めに店じまい。ハチミツ販売店の従業員龍田真美さん(40)は「明日は一気に参拝のお客さんが増えそう。商品をたくさん仕入れて開店時間を30分早めます」と気合十分。



19時50分 宇治橋前 【その時を待つ】 出御が近づき、閉鎖にもかかわらず多くの人が集まった宇治橋前




 17:37 日没。

 18:30 閉鎖された宇治橋前で手を合わせる人が絶えない。愛知県半田市の会社員小塚康晴さん(32)は「参拝できないと分かっていたけれど、20年に1度の瞬間に立ち会いたかった。夜の静かな雰囲気も良い」と話した。

 20:00 内宮。出御(しゅつぎょ)。ご神体が新正殿へ。
| .るんるん | 2013/10/03 5:13 AM |
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