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赤坂氷川神社「赤坂氷川祭」が開催された

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先週仕事帰り赤坂一ツ木通りでりっぱな山鉾と神輿に遭遇した。

一番上に武者が立っている

「頼義」山車と呼ばれている

一ツ木通りの大きなアーチでも通れないほどの高さの山車である。

どうするのかと観ていたら、エレベーターのように武者が中に仕舞えるのだ。

アーチをくぐる時は、武者を下に下げ通り抜けたらまた、上げるのだ。

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【神輿・山車巡行】

9月13日(金)氷川山車1台展示 山車1台・神輿1基 宵宮巡行
14日(土) 子ども神輿4基・氷川山車1台 巡行

9月15日(日)午前10時 例大祭(神事)斎行
15日(日) 神幸祭 神輿16基・氷川山車2台 連合巡行


赤坂氷川神社

【由緒・沿革】
創立の起源は、古い書物によると、天歴5年(村上天皇 951年)

武州豊島郡人次ヶ原(俗称…古呂故ヶ岡・赤坂4丁目一ツ木台地)に祀られました。
これよりおよそ百年後の治歴2年(後冷泉天皇 1066年)、関東に大旱魃が発生、

降雨を祈るとその霊験(しるし)があり、以来よく祭事が行われました。

江戸時代、幕府の尊信は篤く、八代将軍 徳川吉宗公が享保元年(1716年)

将軍職を継ぐに至り、同14年(1729年)に老中岡崎城主水野忠之に命じ、

現在地(豊島郡赤坂今井台)に現社殿を造営、翌15年(1730年)4月26日に、

一ツ木台地から現在地への遷宮が行われ、28日に将軍直々の御参拝がありました。
以後十四代家茂公まで歴代の朱印状(※港区文化財)を下附され、

一層の御神徳を高め、開運・厄除・良縁の鎮守神として尊崇を深められました。 
| 赤坂 | 07:49 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
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今春閉校した志摩市大王町船越の市立船越中学校の閉校記念事業として製作した映画「校歌の卒業式」が十五日、同市阿児町神明の阿児アリーナで初めて上映された。出演した同中卒業生と地元住民のほか、県内外から訪れた約五百人で満席になった。船越中最後のPTA会長を務めた橋爪吉生さん(55)が「ALWAYS三丁目の夕日」のプロデューサーを務め、東京で活躍する同級生の山際新平さん(54)に「記念に何か作りたい」と相談したのがきっかけ。橋爪さんは「大勢の人が目を輝かせて見てくださり、気持ちが弾んだ」と喜んだ。
山際さんは「エンドロールに名前が刻まれ、船越の皆さんの胸に勲章ができたと思う」「大勢の人に来ていただいたので年内には地元で数回上映を考えたい。東京や大阪の県人会にも声を掛け、この映画の思いが伝わる場所で上映したい」と話していた。上映会を特典映像に加えたDVDを十一月に販売予定という。
「母校を愛する全ての人に捧げる」とのメッセージを映し出した後、物語が始まり、スクリーンに出てきた知り合いや、冗談めいたせりふに笑い声が起きていた。住民ら三百人が出演し、地元の「慕情が丘」で同中校歌を歌うラストシーンでは、校歌を口ずさんだり、泣く姿もあり、映画が終わると会場からは一斉に拍手が起きた。
来場者全員で船越中の校歌を三番まで歌うと、感極まって目頭を押さえる人もいた。卒業生でラストシーンに出演したという大道晋治さん(54)は、「一体感や校歌への思いが画面から伝わってきた。よかった」と話していた。
舞台あいさつで宇井孝司監督は、「ドラマかドキュメンタリーか分からないくらいの作品ができた。皆で育てた作品の中に監督としていられたのは幸せ」と語った。
同中最後の卒業生で「隆」を演じた橋爪吉平君(16)は、「さみしいけど、この地域に生まれたことを誇りに持って未来に向かいたい。全国の閉校する地域で見てほしい」とあいさつした。女優の金澤美穂さんも、「校歌を歌った慕情が丘を原点に、映画が綿毛のように広がってほしい」と話した。
助演男優として紹介された山崎與志信さん(64)は、「皆さんに助けてもらい、出演できて良い思い出になった。母校の閉校はさみしいし悲しいけど、これを一つのバネとして地域活性に取り組んでほしい」と述べた。

 上映後には、映画で音楽教師役を務めたピアニストの佐田詠夢さんのミニコンサートや、ロンドン五輪バレーボール銅メダリストで同市志摩町出身の山口舞選手から届いたビデオレターも紹介された。

| るんるん | 2013/09/18 12:10 AM |
台風18号の接近に伴い、伊勢市二見町江の二見興玉神社では十六日未明、境内に面する海が大荒れとなり、海上にある一対の夫婦(めおと)岩を結んだ五本の大しめ縄全てが切れた。
同神社によると、午前三時ごろ、職員がしめ縄が切れているのを確認した。今月五日に張り替えたばかり。十七日午前中に張り直す予定。昨年九月末にも台風で切れている。参道ではコンクリートの柵の土台が壊れていた。
強い風は昼近くにも収まらず、時折、波が岸壁に打ち付け、参道に水しぶきを浴びせた。三連休最終日とあって参拝者は多く、神戸市から家族と訪れた主婦(38)は、「何度か来ているが、しめ縄が切れているのは初めて」と珍しそうに写真を撮っていた。

| るんるん | 2013/09/18 12:13 AM |
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