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ハイブリッドカー、実はECOではないのです

2012年、日本ではおよそ100万台のハイブリッドカーが販売され、販売台数で

1位はトヨタ・アクア、2位が同じくトヨタ・プリウスで、ハイブリッド車がベストセラーカー

のワン・ツーを決めた。

3位フィット、4位フリードは、ともにホンダ車でハイブリッド車をラインアップしている。
 

しかしながら、ハイブリッド車にもネガティブな側面はある。

最大の問題は、車両価格が高価になることだ。

先頃発売された国産大衆車のカローラでも、同等のガソリン車比でおよそ

30万円の価格差が生まれる。この差額をガソリン代で相殺するのは難しい。

そして、最も多品種ハイブリッドカーを販売するトヨタでは、ハイブリッドの

エネルギー貯蔵庫「ニッケル水素バッテリー」の保証を「5年未満、5万キロ」として、

以後の交換は有償(最も安いアクア用でも13万円で交換工賃別)なのだ。

ということは、車検時に25〜30万円かかるということだ。

私の3000ccのクラウンでさえ12〜13万円ですむのに。

だから、ハイブリッド車の多くが3回目の車検(7年目)を受けず廃棄されて

いるのだそうだ。

車検費用にニッケル水素バッテリーの代金+交換工賃の支払いが重い

からだと想像できる。

これは、ある意味で「エネルギーの無駄遣い」といえる。

現在のクルマなら、普通に使えば、自動車税が増額される登録後13 年以降も

平気で使えるのに……だ。

 

毎日乗るのでなければ長期的にみたら、普通のガソリンカーの方が長く使えて

ECOなのかもしれませんネ。
 
| 日常 | 07:01 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
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二十八日に東京・日本橋にオープンする「三重テラス」のPRイベントとして、三重の地酒を提供する催し「三重ナイト」が三日夜、東京都中央区の日本橋三井ホールで始まった。十、十七日の計三回開催し、三重テラスを盛り上げる。
同所では、金魚を題材にした水中アート展覧会「ナイトアクアリウム2013」が開催中で、そこに「三重ナイト」が加わった。この日は、宮本店(四日市市)、清水清三郎商店(鈴鹿市)、森本仙右衛門商店(津市)の蔵元が、それぞれ自慢の代表銘柄「宮の雪」「作」「黒松翁」を出品。来場者に直接、魅力やおいしさの背景を説明した。
宮本店の担当者は「東京では焼酎の『キンミヤ』がかなりメジャーになっているが、ぜひ日本酒も売り込んでいきたい」と意欲を強調。
清水清三郎商店は「『鈴鹿川』が地元向けの酒なら、『作』は全国で戦うための酒。主戦場の東京で何とか形をつくっていきたい」と力強く語った。
森本仙右衛門商店の関係者は「三重で八割、大阪で二割の販売。東京はまだまだだが、三重テラスがオープンするのを機会に、東京に打って出たい」と意気込んだ。
大勢の若者でにぎわう中、地酒を飲み比べた二十代の女性は「『ねぇねぇねぇ』(黒松翁の微発泡酒)が気に入った。まろやかでとてもおいしい」と話していた。
また来場者に三重テラスの告知チラシを配布したほか、地酒を注文した人にテラスで使用できる優待券なども配られた。
| るんるん | 2013/09/06 12:58 AM |
日本酒も売り込んでいきたい」と意欲を強調。
清水清三郎商店は「『鈴鹿川』が地元向けの酒なら、『作』は全国で戦うための酒。主戦場の東京で何とか形をつくっていきたい」と力強く語った。
| ヴィトン 財布 | 2013/09/11 11:02 AM |
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