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上空の気温差により、回転する巨大積乱雲が発生か

埼玉県越谷市や千葉県野田市に被害をもたらした竜巻とみられる突風について、

気象庁予報課の松本積予報官は、

関東北部の比較的涼しい場所に南の東京湾から暖かい風が流れ込み、

その境界で起きたと話した。

同庁気象研究所によると、「スーパーセル」と呼ばれる回転する巨大積乱雲が発生し、

突風・竜巻を引き起こした可能性が高いという。


supper
 アメリカの画像であるがこのような積乱雲が日本でも発生するのだ


9月2日午後2時に越谷市の気温は33.4度だったが、

北西側のさいたま市では26度だった。


温度差の境界線は北東へ延びており、巨大積乱雲は約20分後に

この境界線沿いに野田市へ移動した。

関東の上空約6000メートルには氷点下6度の寒気があり、地上との寒暖差が

大きかったため、積乱雲が急速に発達した。

 

茨城県つくば市などで昨年5月に国内最大級の竜巻が発生した際も、

スーパーセルが原因だった。

 

レーダーなどの分析から「スーパーセル」とみられる積乱雲は大きさが

直径20キロ程度まで発達していたとみられ、去年、茨城県つくば市で竜巻が

発生した際の「スーパーセル」と同じくらいの大きさだったということです。
今回は、午後1時すぎに埼玉県南部付近で積乱雲が発生し、スーパーセルに

発達しながら北東方向に進み、その途中で竜巻が発生したとみられるということです。

 
こんな竜巻が東京で起きるか?  そうではないようだ 東京の温暖化で温められた空気が
埼玉、千葉に向かい、上空の寒気にぶつかり積乱雲を発生させたのだ。
ある意味、東京が原因で引き起こした災害といえよう。
| 大災害 | 07:46 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
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二十八日に東京・日本橋にオープンする「三重テラス」のPRイベントとして、三重の地酒を提供する催し「三重ナイト」が三日夜、東京都中央区の日本橋三井ホールで始まった。十、十七日の計三回開催し、三重テラスを盛り上げる。
同所では、金魚を題材にした水中アート展覧会「ナイトアクアリウム2013」が開催中で、そこに「三重ナイト」が加わった。
この日は、宮本店(四日市市)、清水清三郎商店(鈴鹿市)、森本仙右衛門商店(津市)の蔵元が、それぞれ自慢の代表銘柄「宮の雪」「作」「黒松翁」を出品。来場者に直接、魅力やおいしさの背景を説明した。
宮本店の担当者は「東京では焼酎の『キンミヤ』がかなりメジャーになっているが、ぜひ日本酒も売り込んでいきたい」と意欲を強調。
清水清三郎商店は「『鈴鹿川』が地元向けの酒なら、『作』は全国で戦うための酒。主戦場の東京で何とか形をつくっていきたい」と力強く語った。
森本仙右衛門商店の関係者は「三重で八割、大阪で二割の販売。東京はまだまだだが、三重テラスがオープンするのを機会に、東京に打って出たい」と意気込んだ。
大勢の若者でにぎわう中、地酒を飲み比べた二十代の女性は「『ねぇねぇねぇ』(黒松翁の微発泡酒)が気に入った。まろやかでとてもおいしい」と話していた。
また来場者に三重テラスの告知チラシを配布したほか、地酒文した人にテラスで使用できる優待券なども配られた
| るんるん | 2013/09/04 9:09 PM |
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