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首都ヤンゴンで、軍事政権による反政府デモ弾圧
yangonyangon1
ミャンマー治安当局は26日、軍事政権による燃料費の大幅値上げなどに抗議するため、
旧首都ヤンゴンの仏塔シュエダゴン・パゴダ周辺に集まった僧侶や市民を警棒で殴打、
発砲70人以上が負傷した。AFP通信によると、僧侶3人以上が死亡。
反政府デモに参加した僧侶が所属するヤンゴン市内の複数の僧院を破壊し、
僧侶を大量拘束した。ある僧院では拘束者数が約500人に上っている。
また、軟禁状態にある民主化運動指導者アウン・サン・スー・チーさんも
再度拘束されたもようである。

ミャンマーについては、私も旧ビルマと名のっていた頃、3年ほど毎年続けて
行ったことがあり、知人も多く出来た。
政府主催のエンポリアム(国際宝飾入札会)がラングーン(今のヤンゴン)市内の
インヤ・レイクホテルで行われ、これに参加していたのである。
目的は、ルビーや翡翠の原石、南洋真珠の国際オークションであり、
世界中からバイヤーが集まった。
ホテル内は、兵士が機関銃を持って庭や廊下に立っておりものものしい雰囲気の中で
下見、入札を行ったことを思い出す。
世界の最貧国であり、この入札会の売上の外貨は、国にとって非常におおきな
利益が得られる重要なイベントであったに違いない。
15年ほど前、今回と同じような政府の弾圧があってから行かなくなったが、相変わらず
軍事政権がこの国を治めているかぎりこのような暴挙が繰り返されるのであろう。
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