<< 私の所有しているウオルサム・リバーサイド(故川端康成モデル) | main | 2925万円の純金の富士山はいかが? >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
私が愛用するウオルサム・リバーサイドについて

ウオルサム社が、この復刻版の懐中時計を製造するにあたり、カタログが

作られていましたので紹介します

紹介文章

このたび、懐かしい名品ウオルサム・リバーサイドのレプリカ(複製品)を

お届けできますことは、このうえない喜びです。

ノーベル賞作家、故川端康成氏をはじめ、

世界の名士の紋章として伝説的に語り継がれてきた時計、その復元は、

クオリティと味わいを伝統とするウオルサムならではの妙技です


walt
 

<リバーサイド>のネーミングの由来

ウオルサム時計会社は、1850年にアメリカ・マサチューセッツ州ウオルサム市に流れる

チャールズリバー(Charles River)河畔に設立されました。

後年、世界時計界を代表する懐中時計が世に出されたとき、この地に因んで 

RIVERSIDE (リバーサイド河畔)と命名されたのです。

 

river
 

このウオルサム・リバーサイドは、今世紀初頭の時計界に於いて、最高傑作と謳

われた WALTHAM RIVERSIDE をそっくりそのまま復元した謹製です。

現在僅かに存命する当時の技術者を訪ね、また発見不可能と思われたその

時代の時計製造機を探し当ててはじめて作り得た完全な復元品です。スイスは

恐らく最初にして最後となる画期的な事業の成果と自負するところであります。


move

ムーブメントの表面は美しいスピン仕上げが施されています。この文様は10数

工程を経てはじめて完成されるウオルサム・リバーサイド独自のパターンで、

当時の技術そのままの細心の手作業によってなされています。

また、ムーブメントに彫られた製造ナンバーやペットネームは熟練彫刻師による

もので、個性的でデリケートなバランスの書体を見事なタッチで表現しています。

 

掌にやさしいプレクシガラス、目に和むエナメル仕上げの文字盤やインデックス、

スナップ式で蝶番の付いた裏蓋・・・など現在ではほとんど見ることの出来なくなった

時間をたっぷりとかけた手仕事も見事に再現しています。

また、各パーツの忠実な復元のほかに、ウオルサム・リバーサイドの持っている

独特の香りも見事に再現いたしました。

それは例えばリズミカルに刻むセコンドの音、そしてネジを捲く時のリューズの

感触にまでも求めた完璧な気配りに表れています。


wa 

機械式懐中時計、これから百年以上も使うことができる時計である。

わたしの持っている時計で最も古いものは1880年製造だから

133年前のものであるが、今でもほぼ正確に時を刻む。


150万円であっても、百年使えれば 1年 1万5千円にすぎない。

考えてみると、安いものかもしれない。


自動車だと,たとえ1000万円の車でも20年もたてば、お金を払って
処分しなければならない。

時計というのは、百年経ってもその機能を有す。価値あるものだと思う。

 
| waltham ウオルサム | 07:48 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| - | 07:48 | - | - | pookmark |
コメント
第六十二回伊勢神宮式年遷宮のお白石持(しらいしもち)行事に参加する、伊勢市宮後の宮後奉献団(菱田光三団長)は三十一日、伊勢神宮への白石奉献本番を前に実施する、「上(のぼ)せ車」を盛り上げるねぶたを披露した。今月三日と二十四日の夜、台車に載せて点灯し、風神と雷神が夜の街をにらみ付けながら、伊勢神宮の新宮の敷石を積む奉曳車(ほうえいしゃ)と共に進む。
ねぶたは、同市の画家中村仁志さん(53)がデザインした。天候をつかさどる風神と雷神をモチーフに、角材と針金で成形して和紙を張り、色を付けた。電球二百個と蛍光灯二十本で内蔵して照らす。風神は左手の袋の口からスモークを噴出し、雷神は点滅で稲光を演出する仕掛け。二体を背中合わせで合体させ、高さ約四メートル、幅約五メートル、長さ約七メートルの大きさになる。
同地区のねぶた制作は昭和六十二年の前回遷宮での第二次お木曳(きひき)行事からの恒例で、以来、毎年の伊勢まつりで新作を発表し、二十六作目となる。今回は、昨年十二月から延べ百人程度で取り組み、先月二十八日に完成した。
上せ車は内宮、外宮それぞれに引く本番前に、奉曳車を各地区から出発点まで運ぶのが目的だが、団ごとに行事化されている。同団は、三日午後四時半に月夜見宮を出発して古市街道の半ばを目指す。二十四日午後六時からは、月夜見宮から浦口町の筋向橋付近までのルートを行く予定。雨天の場合は翌日に延期する。

| るんるん | 2013/08/03 7:34 AM |
同市の画家中村仁志さん(53)がデザインした。天候をつかさどる風神と雷神をモチーフに、角材と針金で成形して和紙を張り、色を付けた。電球二百個と蛍光灯二十本で内蔵して照らす。風神は左手の袋の口からスモークを噴出し、雷神は点滅で稲光を演出する仕掛け。二体を背中合わせで合体させ、高さ約四メートル、幅約五メートル、長さ約七メートルの大きさになる。
| ブランド コピー | 2013/08/05 10:31 AM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック

CALENDAR

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< May 2020 >>

SPONSORED LINKS

RECOMMEND

SELECTED ENTRIES

CATEGORIES

ARCHIVES

RECENT COMMENT

RECENT TRACKBACK

MOBILE

qrcode

LINKS

PROFILE

SEARCH