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しずちゃん恩師・ボクシングコーチ梅津正彦さんメラノーマ(皮膚がん)で死去
 

南海キャンディーズのしずちゃんこと山崎静代選手の専属コーチとして知られた、

ボクシングコーチでアクションディレクターの梅津正彦さんが、

7月23日に44歳の若さで死去した。

しずちゃんと二人三脚で世界を目指す最中、梅津さんは全日本選手権の3か月前に

あたる2011年11月に病気が発覚。

2012年1月27日には、太ももの腫瘍に悪性の疑いがあると宣告を受け、

1週間後の検査結果で、メラノーマという皮膚がんの一種であることが発覚。

以降、懸命な闘病生活を送ってきた梅津さんは、今月7日に行われた講演会には

車椅子で登場し、最後まで闘う姿を見せ続けた。

この「メラノーマ」という皮膚がんはどんな病気なのだろうか

あらゆる癌のなかでも最も悪性度が高く、致死率も高いのも事実だが、実のところ

非常に希な癌であり、過度の心配は無用である。

 

判別の目安は存在する。

足の裏などのホクロの場合、一般に、大きさが5ミリ以下であればほとんど

心配はないが、7ミリ以上では要注意と考える。

大抵のホクロはそんなに大きくはない。ただ、数カ月以内に急速に大きくなったり、

出血するようになったり、色調に異変(色の滲みだし)などが認められた場合は

悪性化の兆候の可能性があり、皮膚科医による診断が必要となる。

【治療】
原則的に外科手術が行われる。

通常は腫瘍辺縁より数センチメートル離れた正常皮膚を含めて切除する。

足の裏であれば下肢の一部の切断を行うこともあるが、それは腫瘍の大きさなどによる。

その他、化学療法や免疫療法なども併用される。


但し、メラノーマの可能性が示唆される場合は、決してその部分を針でつついたり

メスで切り込みを入れたりしてはならない。

それだけの刺激でも癌細胞を拡散してしまう恐れがある。
心配であればすぐに病院に行くことをおすすめします。

| 健康 | 18:12 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
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コメント
亀山市の旧東海道にある関宿一帯で二十、二十一日、関宿祇園夏まつりが開かれた。古い町並みを四台の山車や約百七十人の灯おどりの行列が彩った。
今年は、地元自治会や灯おどり保存会が中心となり、亀山市で親しまれている明かりを両手に持った盆踊り「灯おどり」の行列を初めて実施。あんどんが夕闇を照らす新所地区の通り約八百メートルを、参加者が浴衣や法被姿で踊りながら進んだ。
二日間の日程で、男衆が担ぐみこしや、地元の園児が引く小さな「子ども山車」が町内を練り歩いた。祭りの主役となる四台の山車は、夕方から町内の巡行を開始。佳境となる「舞台回し」で山車の上部が回転すると、周囲は最高潮の熱気に包まれた。
祭りは、江戸時代から三百年以上の伝統を持つとされる。昨年まで「関宿夏まつり」と呼ばれていたが、今年は「祇園」の古称を復活させた
| るんるん | 2013/07/23 11:06 PM |
しずちゃんが死ねばよかったのに
| r | 2013/07/27 10:26 PM |
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